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	<title><![CDATA[ 2024年4月5日の投稿［2件］ - 山麓王国  ]]></title>
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	<title><![CDATA[ 農園主さんが引用してくださった記事、読ませていただきました。 ]]></title>
	<description><![CDATA[ 農園主さんが引用してくださった記事、読ませていただきました。<br />この記事のことから、申し訳ないのですが、もう少し母の話を続けさせてください。<br /><br />父の時は、社葬にするという話でしたが、父の生き方考え方は、↓　のとおりだったので、母と妹と相談して、家族だけの直葬としました。<br /><br /><q class="decorationQ" style="display:block;">先生がいわれた<br />礼だ礼だといっても玉や絹布の事であろうか<br />楽だ楽だといっても鐘や太鼓のことであろうか<br />(儀礼や形式よりも その精神こそが大切だ )<br />論語 阳货第十七 11</q><br /><br /><br />今回、母も直葬にしました。<br />これから書くことは、経緯がよくわからないかもしれませんが、詳しい事情は伏せたいので、失礼をお許しください。<br /><br />２５日、妹の家の家電に、豊島区役所から留守電が入っていたそうで、すぐ妹からその旨メールがありました。<br />私から区役所に電話をしましたが、開口一番、担当の職員さんが「お母さまのことで、何か連絡がありましたか？」と。<br />「いえ、どこからも」と答えると、「実はお母さまが亡くなりまして。。。」というお話でした。<br /><br />事務的な話をしたあと（火葬の件など）、すぐに母が入所していた有料老人ホーム（入所は３年前です）に連絡をし、「長女ですが、区役所から連絡をいただいて、、」と話すと、「２３日に病院で亡くなりましたが、その時連絡がありませんでしたか？」という話をされました。<br /><br />これ、責任のなすり合いみたいなものですよね。<br />どこから連絡があって然るべきだったのかとなると、私は、ホームと行政、双方にその責任があると思います。<br />ただ、うちも放りっぱなしでいたわけなので、そのあたりを追及するつもりはありません。<br /><br />でも、もし連絡がこなかったとすると、引用してくださった記事に書かれているケースと同じことになっていたかもしれません。<br /><br /><br />役所もホームも言い訳のように（言い訳そのものですが）、「長女の方の連絡先に電話したら、この電話は現在使われていないということでしたので」と。<br />一回引っ越しているので家電は確かに変わりましたが、区役所は妹の携帯番号も把握しているので、入居の際も連絡先として、私と妹の双方の電話番号が記録されているはずです。<br /><br /><br />１月に肺炎で入院した時はともかく、亡くなる２日前に容態が変わり、ホームに病院から連絡があったとのことですので、その時点でなぜ連絡をくれなかったのか。<br />いくら鬼のような娘でも、そのような連絡が来れば行きました。<br /><br /><br />人の家の事情を聞かされてもお困りですよね、ごめんなさい。<br /><br />所詮、お役所仕事というのはこういうことなんだな、と思える出来事でした。<br /><br /><br />今日ホームから、母がホームに隣接しているデイサービスに連れて行ってもらい、楽しそうに過ごしている写真が送られてきました。<br />電話でも、明るく社交的でみんなと仲良く過ごしていた、という様子をお聞きすることができたので、ちょっと安心もしています。<br /><em class="decorationE">（追記）「安心」と書きましたが、「心が休まりました」という表現の方が合うと思い、書き足します。同じ意味ではあるでしょうが、少し違うように思ったので。</em><br /><br /><br />高校生の頃、頭はわるいくせに、古文・漢文が１０段階の１０だったのも、最近シャンソンを歌うようになったのも、母のおかげです。<br />母の悪い面は、自分はそうならないようにと気をつけてきたし、いいところもそうでなかったところも、やはり影響は大きいです。<br /><br /><br />今聞いていらっしゃるの、とってもおもしろそうですね。<br />特に「テスカトリポカ」は、興味がありますので、近いうちに読みたいと思います←また積読が増えそうですが(笑)<br /><br /><br />今日は暖房をつけたくらい、冷えました。<br />「春は名のみの風の寒さよ」という歌詞そのものの陽気でした。<br /><br />農園主さんも、寒暖差にお気をつけください。 -- Posted by gizumo 〔1558文字〕 No.1423 ]]></description>
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	<category>tegalog</category>
	<pubDate>Fri, 05 Apr 2024 22:18:16 +0900</pubDate>
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	<title><![CDATA[ 1420 ]]></title>
	<description><![CDATA[ <a href="http://sanrokuoukoku.babyblue.jp/sanlog.cgi?postid=1420" class="postidlink">1420</a><br />火葬の予約の件、教えていただいてありがとうございました。<br /><br />やはり待ち時間が長くなっているのですね。<br />いざというときの心積もりをさせていただきました。<br /><br />最近は直葬が増えているようで、ぼくもそうしてもらうつもりなんですが、きょうちょっと気になる記事をみかけました。<br /><br /><a class="url" href="https://www3.nhk.or.jp/news/html/20240404/k10014411941000.html" target="_blank" title="https://www3.nhk.or.jp/news/html/20240404/k10014411941000.html">https://www3.nhk.or.jp/news/html/2024040...</a><br /><br />人同士が常時つながりあうということをしなくなった社会では、じぶんの死がだれにも知られないまま、行政に「処分される」ことも、可能性のひとつとして覚悟しておかねばならないのかもしれません。<br /><br /><br /><br />うちのあたりは、最近でこそ少なくなりましたが、集落のだれかが亡くなると自治会でお葬式に参加することがよくありました。<br /><br />その際、お焼香のスタイルや、どのタイミングでご遺族に挨拶するのかといったことは、ぼくはわざと無頓着でいるようにしています。<br /><br />故人を悼む気持ちを持ち、礼服と数珠と袱紗だけは欠かさず失礼にだけならぬよう気を付ける、というだけで、段取りや決め事に関しては、もう笑って許してもらおう、と（笑）<br /><br />ぼくに社会的な立場がないからこそ許されるのだとおもいますが、いまの葬儀社が執り行う段取りは、むかし各家庭でお葬儀をしていたころにはなかった（地域の独自ルールだった）もので、この半世紀の間に醸成されてきたものなんですよね。<br /><br />だから、できなくて当たり前くらいの感覚でいます。<br /><br /><br /><br />ぼくはいま、アマゾンのオーディブルがまた２か月２００円で聞けるというので、再登録しました。<br />年末に２００円で２か月さんざん楽しんだのに、また間を開けずにキャンペーンで不思議だったんですが、今回は「口訳　古事記」と「テスカトリポカ」を聞き、いまは「塞王の盾」を聞いています。<br /><br />現代小説には疎いんですが、ちょっと流行りものに手をだした感じです。<br /><br />山本周五郎、青空文庫にあるのですね。<br /><br />よい情報をありがとうございます。<br /><br />「三十二刻」、また時間のあるときに読ませていただきます。<br /><br />これから戦後の読みやすい作家の作品が多数青空文庫に充実しそうですね。 -- Posted by 農園主 〔919文字〕 No.1421 ]]></description>
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	<category>tegalog</category>
	<pubDate>Fri, 05 Apr 2024 19:48:57 +0900</pubDate>
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