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	<title><![CDATA[ 全年8月26日の投稿［4件］ - 山麓王国  ]]></title>
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	<title><![CDATA[ 私が疑問に思ったこと、何気なく書いたことについて、多角的に答… ]]></title>
	<description><![CDATA[ 私が疑問に思ったこと、何気なく書いたことについて、多角的に答えてくださり、ありがとうございます。<br /><br />第一次ベビーブームの子どもが学生運動の中核になったというお話。<br />家庭と社会のありようがちぐはぐだという不満を変えようとして奮起したアクションが学生運動だった、というお考えは、とてもわかりやすいです。<br /><br />外国の学生運動に感化されたのが、一番の原因かと思っていました。<br />ただ、結局何をしたかったのか、何を成し遂げたのかよくわからずにいたので、農園主さんの解説で納得できました。<br /><br />また、大学紛争が下火になったころ、高校でも学生運動が起こりましたね。<br />東大を目指す進学校と言われるような都立高校などで起きたようで、親戚や近所の人にも何人かいて、退学になった人もいると聞いたことがあります。<br /><br />高校でも社研部（社会研究部？）があって、部員は思想的な活動をしていたようですが、一時期のみ熱中して、その後普通の大学生になったケースがよくあったとも聞きました。<br /><br />戦中・戦後すぐの生まれの人は、「責任」ということに重きをおいていたように思えます。<br />軍隊からの影響なのか、小中学校でも、ひとりが授業をまじめに聞いていなければ、連帯責任と称しクラス全員が正座させられたり、なんでもないことで殴られるのも日常茶飯だったりしたそうです。<br />そういう先生のもとで教育を受けると、家庭とのギャップに戸惑った人が多かったかもしれませんし、逆に自由な学校教育を受けた人が、家庭では軍国主義を引きずった親に育てられたということもあるのかもしれません。<br />いずれにしろ、戦争が与えた影響は多大ですね。<br /><br />国家を疑うということについてですが。<br />現在の日本人は、コロナ禍においてのワクチン問題を含む対応、WHOの問題、マイナンバーカード、諸外国への資金のばらまきなど、様々な問題についてデモや署名を行ったりしており、今の日本を疑っている人は多いかと思います。<br /><br />でも、署名やデモ活動が報道されることはなく、それに不満は言っても、そこから大きな運動にはつながらない。<br />それはもしかすると、YouTubeやSNSなどで拡散したり、そこで共感を得ることで、なんとなく解消してしまう、ということができる、現代的な時代の問題なのかも、と思いました。<br /><br /><br />また、わたくしごとで恐縮ですが、1週間ほど前、娘婿の父親が急に亡くなりました。50代後半です。<br />昨年10月に、喉頭がんのステージ4が見つかり、闘病中ではありましたが、家で元気にしていただけにショックでした。<br /><br />スピリチュアルなことを書くつもりではないのですが、亡くなる10日ほど前、ご存じのように電話回線が使用できなくなり、パソコンが壊れました。<br />これは落雷の影響だと科学的に説明ができるのですが、その数日後、お風呂がいきなりおかしくなりました。<br />予約ボタンが押せない、お湯が止まらない、という事象です。<br /><br />続いて私のガラホで画像（例えばアメーバブログやニュース等の写真など）がまったく読み込めなくなり、次にはガラホの充電ができなくなりました。<br /><br />そして、亡くなった日あたりから、すべて元どおりに直ったんです。<br />電話、ルーター、モデムは交換したので関係ないですが。<br /><br />偶然、、でしょうね（笑）<br />いえ、偶然、でしょうか。<br /><br />農園主さんの以前のお話にあったように、「この世の中では、見えるものより見えないもののほうが多い」、ということを考えると、人間の認識以外になにかあったとしてもおかしくないように思います。<br />笑われるかもしれませんが、今回起こったことを霊現象とは思いませんが、全部が偶然というわけではなく、「何かの知らせ」くらいに理解しています。<br /><br />霊現象、というより、なんらかのエネルギーが働いた、ということのように思えます。<br /><br />覚えていらっしゃるかどうかわかりませんが、以前noteで、そのようなエネルギー関連のお話、「魂が身体を離れたときに・・」という記事を書いた時、それに関してとても興味深い記事を書いてくださったので、続編を書いた時引用させていただいたことがありましたね。<br />地獄のこととか、小野篁のこととか、だったように覚えています。<br /><br />コメント欄には、消えてしまってはいますが（この世のことは）「物理学的に96％が不案内」と書いてくださったようです。<br />コピーして保存しておけばよかった・・・・。<br /><br />まぁ、現実問題として、お風呂の交換は時間もかかって厄介なのと、この暑さに入れないのは困るので、ほっとしました（笑）<br /><br />娘婿の実家は群馬なのですが、高速で２時間。そして知らない人ばかりの中での葬儀、心身ともに疲れました(;^_^<br /><br />暑いながらも、風がだいぶさわやかになってきました。<br />台風が近づいているようですので、お気をつけください。<br />被害がありませんように。 -- Posted by gizumo 〔1986文字〕 No.1502 ]]></description>
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	<category>tegalog</category>
	<pubDate>Mon, 26 Aug 2024 16:30:06 +0900</pubDate>
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	<title><![CDATA[ かき揚げ、作ってます。 ]]></title>
	<description><![CDATA[ かき揚げ、作ってます。<br /><img class="embeddedimage " width="1728" height="2304" src="https://sanrokuoukoku.babyblue.jp/images/20230826102931-nouennushi.jpg" alt="20230826102931-nouennushi.jpg"> <img class="embeddedimage " width="1728" height="2304" src="https://sanrokuoukoku.babyblue.jp/images/202308261029311-nouennushi.jpg" alt="202308261029311-nouennushi.jpg"> <img class="embeddedimage " width="1728" height="2304" src="https://sanrokuoukoku.babyblue.jp/images/202308261029312-nouennushi.jpg" alt="202308261029312-nouennushi.jpg"> <img class="embeddedimage " width="2304" height="1728" src="https://sanrokuoukoku.babyblue.jp/images/202308261029313-nouennushi.jpg" alt="202308261029313-nouennushi.jpg"> -- Posted by 農園主 〔15文字〕 No.452 ]]></description>
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	<pubDate>Sat, 26 Aug 2023 10:29:31 +0900</pubDate>
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	<title><![CDATA[ いもづるです。 ]]></title>
	<description><![CDATA[ いもづるです。<br />いもづるだけで、種苗費などの元をとって、すこし小遣いになります。<br /><img class="embeddedimage " width="1728" height="2304" src="https://sanrokuoukoku.babyblue.jp/images/20230826094630-nouennushi.jpg" alt="20230826094630-nouennushi.jpg"> -- Posted by 農園主 〔41文字〕 No.451 ]]></description>
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	<category>tegalog</category>
	<pubDate>Sat, 26 Aug 2023 09:46:30 +0900</pubDate>
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	<title><![CDATA[ NHKの『生誕100年 司馬遼太郎 雑談「昭和」への道（1）… ]]></title>
	<description><![CDATA[ NHKの『生誕100年 司馬遼太郎 雑談「昭和」への道（1）　何が魔法をかけたのか』をみました。<br /><br />ずいぶんむかしの放送で、６２歳の司馬さんが直接ひとりで、カメラに向かって話しかけるというものです。<br /><br /><br />司馬さんは歴史作家でしたが、とうとう太平洋戦争については書けずじまいに終わりました。<br />書かなかったのではなくて、さんざん調べ、さんざん同時代の人間から話を聞き、さんざん悩んで、とうとう書けなかった。<br />その懊悩がよくわかります。<br /><br />第二次世界大戦に至る国家の空気の変化を、魔法使いが杖を叩いて、魔法の森にしてしまったような、じつに不思議なもの、とたとえます。<br /><br />そして、この「魔法を解くカギ」を司馬さんは探していて、それもよその思想から借りるのではなくて、自前のカギで開けたいと考えたけど、うまくいかない。<br /><br /><br />岡目八目というやつで、失礼ながらぼくのような世代の離れた人間は、こんなふうにおもうわけです。<br /><br />「それは司馬さん、やっぱりあの戦争を直接経験した当事者が、客観的に明快に片付けるということは、ちょっとできないんじゃないでしょうか」<br /><br />と。<br /><br /><br />じぶんが経験してしまった以上、その強烈に悲惨な経験を、主観抜きで客観的に、こういうことだったと論じることは、ちょっとできないんではないか。<br /><br />客観視しようとしても、じぶんが経験したという主観がどうしたって邪魔をする。<br /><br />じぶんの家が空襲で焼けたということを、小さなことのうちに入れなければならないような時代を直接経験して、どうやってそんな時代をカギひとつで開けることができるのか。<br /><br />実際司馬さんは、「あんな馬鹿な戦争を」と何度もおっしゃる。<br /><br />それはもうすでに、司馬さんが時代の当事者として、主観で考えるからそう感じるのであって、むしろその強烈な主観のせいで、司馬さんほどの作家ですら太平洋戦争をおおきくとらえて結論を出すことができなかった、ということ自体が、太平洋戦争のひとつの物語であるようにおもえました。<br /><br /><a href="https://sanrokuoukoku.babyblue.jp/sanlog.cgi?tag=%e4%b8%8e%e5%a4%aa%e8%a9%b1" class="taglink" title="与太話">#与太話</a>  -- Posted by 農園主 〔841文字〕 No.450 ]]></description>
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	<pubDate>Sat, 26 Aug 2023 08:14:38 +0900</pubDate>
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