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	<title><![CDATA[ 全年10月10日の投稿［4件］ - 山麓王国  ]]></title>
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	<title><![CDATA[ 壮大なテーマであり、本来はかなり難解なお話であったはずなのに… ]]></title>
	<description><![CDATA[ 壮大なテーマであり、本来はかなり難解なお話であったはずなのに、３回に分けてわかりやすく書いてくださったので、都度理解しながら、またいろいろなことを考えさせられながら読むことができました。<br />ありがとうございました。<br />話の腰を折るなどということは全然ないので、気になさらないでくださいね。<br /><br />ロゴセラピーのふたつの実践方法、わかりやすい説明をありがとうございます。<br />これは、シンプルで簡単にできるように思えますが、なかなか難しいとも言えますね。<br />結局はこころの持ち方なのでしょうか。ちょっと意識を変えてみることで生きる苦しみに対処できるというのは、信仰や宗教に対し不信感を持っている人や興味のない人にも実践でき、生きる希望につながると思います。<br /><br />自分から距離を置くというのは、「何も考えない」という対処法より、変な表現ですが、積極的な方法に感じます。<br />何も考えないようにするのは、それもひとつの対処法ではあるけれど、なんとなくピンときません。<br />とは言え、座禅や阿字観のような、瞑想の時間を作ることも有益と思っていますが。<br /><br />内省のように、自分の心を分析しながら折り合いをつけてうまく生きていくのではなく、ユーモアでものごとと対峙する。<br />ものの見方を変えること、気持ちの持ち方を変えることの大事さがわかるセラピーだと思います。<br /><br />「今回話した思想は、じぶんが生きるステージによって変化していきます」というのは、とてもしっくりきました。<br />ずっと同じではなく、その時々変わっていいというのは、ひとつの信仰やひとつの思想、考えを持ち続け、貫き通すべきだという考え方より、柔軟で気が楽になるように思います。<br /><br />座右の銘のひとつとして、パソコンのデスクトップに『起きていないことを不安にしない』と書いた付箋（紙ではなくアプリの付箋）を貼っていたのですが、パソコンを替えたため、すっかり忘れていました（笑）<br /><br />このところ、その「起きていないこと」でずっと悩んでおり、どうも鬱々として心が晴れませんでした。<br />１０月１日、お正月以来行っていなかった、埼玉県越谷の久伊豆神社（ご祭神＝大国主命・言代主命）にお参りに行きました。<br />月末から主人が海外に行くので、お守りを受けるためでした。<br /><br />参道を歩いていると、太鼓が鳴り始め、ご祈祷が始まりました。<br />そこそこ大きな神社で、混んでいる時はご祈祷を受ける人が多いのですが、本堂を見るとお宮参りの若いご夫婦一組だけでした。<br /><br />ちょうどご祈祷が始まったところに行ったとか、チョウチョが飛んでいたとか、風がさ～～っと吹いたとかは、縁起のいいしるしと言います。<br />しばらくお賽銭箱の横でご祈祷を聞いていましたが（ただで（笑））、箱に入っているおみくじをひきました。<em class="decorationE">書き足し</em>・おみくじは100円を箱に入れ、勝手に箱から出す形式です。<br /><br />ひく前に、住所・生年月日・名前、「今の私に必要なおみくじをお願いします」と言ってからひきました。<br /><br />おみくじは、書いてあることがよくなくても大吉だったり、なかなかいいことが書いてあっても凶だったりと、バラバラのことが多いので、書かれている内容のほうが大事だと思っています。<br /><br />そのおみくじは大吉だったので、まずそれはそれでうれしかったのですが、「願望」「待人」「旅行」「病気」などが書かれている裏面には「神の教」が書いてあります。<br /><br />そこには、<br /><q class="decorationQ" style="display:block;">「過ぎた繰り言とりこし苦労、神の授けし身を破る」<br />取り返しのつかぬ過去の事を、繰り返し思い悩んだり、定かでは無い将来の事を案じ煩うのは、唯心を痛め身を損なうだけの無益な事である。今日は唯今日の務めを、朗らかに一生懸命尽くし、明日は明日の務めに精を出す。日々神様の御心に寄り添い、明るく正しい心で暮らすことが肝要であり、禍も転じて幸いとなる唯一つの正道である。<br /></q><br />と書かれていました。<br /><br />これ、ロゴセラピーのふたつめ、ですよね。<br />おみくじをひいたのは１０月１日で、農園主さんがロゴセラピーの記事をまとめていらっしゃる最中でしたでしょうか？　これも不思議ですね（笑）<br /><br />このおみくじを見た時、不覚にも涙が出てきました。<br />そうだ、起きていないことをくよくよしているなんてアホらしいじゃないか、自分が悩んでいて鬱々としているからと家族にも冷たくしていた、これは改めないといけない、とものすごい反省をし、このタイミングでこのおみくじをありがとう神様！！となったわけです（笑）<br /><br />そこに、農園主さんの今回の記事を読ませていただき、このシンクロはなんだろう、と再度感激しました。<br /><br />過去でもない未来でもない、今を明るくしっかりと生きる、これを肝に銘じます。<br /><br />精神的に鬱々とすると免疫が落ちるそうですが、身体とこころがつながっている証拠ですね。<br /><br />今回の記事は、生きる意味、そしてどうやってつらいことを乗り越えて、うまくこの世で生きていくかということ<del class="decorationD">が</del>について、とても考えさせられましたし、その答えも納得することができました。<br />ありがとうございます。<br /><br />最近、マイナスの感情、例えば怒りとか悲しみとか不安、取り越し苦労、悩み、そういったもので心が疲弊することくらいばかばかしいものはない、と思うようになりました。<br /><br />人生、残った時間はさほど多いとはいえません←まだ高齢ではないけど（笑）<br /><br />一日の3分の１は寝ていることだし、いずれ健康な高齢者になれればいいですが、介護が必要になれば思うように行動できなくなりますよね。<br /><br />そう思うと、人生はいいことばかり、楽しいことばかりあるわけではないので、発想をうまく転換させて、<em class="decorationE">書き足しと訂正　いやなこと、つらいこともユーモアをもってぶつかり</em>、楽しく笑って過ごし、周りの人を不快にさせず楽しくさせて生きていくことが、とっても大事なことだと思<del class="decorationD">うようになったのです</del>います。<br /><br />そんなわけで、今回の農園主さんの<del class="decorationD">記事</del>シリーズは、今の私に最も必要な事ばかりだったのです（o_ _)ｏ）） -- Posted by gizumo 〔2447文字〕 No.1521 ]]></description>
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	<category>tegalog</category>
	<pubDate>Thu, 10 Oct 2024 20:31:00 +0900</pubDate>
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	<title><![CDATA[ カブと春菊を初収穫。 ]]></title>
	<description><![CDATA[ カブと春菊を初収穫。<br />まだ小さいので、あと数日畑に寝かします。<br />カブはそこそこのがとれそうで、春菊はちょっと残念め。<br />このカブ一畝分で、葉物野菜失敗分は全部取り戻してプラスが出ます。<br /><a href="https://sanrokuoukoku.babyblue.jp/sanlog.cgi?tag=%e9%87%8e%e8%8f%9c" class="taglink" title="野菜">#野菜</a> <br /><img class="embeddedimage " width="2304" height="1728" src="https://sanrokuoukoku.babyblue.jp/images/20231010152126-nouennushi.jpg" alt="20231010152126-nouennushi.jpg"> -- Posted by 農園主 〔97文字〕 No.845 ]]></description>
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	<category>diary</category>
	<pubDate>Tue, 10 Oct 2023 15:21:26 +0900</pubDate>
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	<title><![CDATA[ 作家のなだいなださん（1929-2013）は、社会問題を「わ… ]]></title>
	<description><![CDATA[ 作家のなだいなださん（1929-2013）は、社会問題を「わかり急ぐな」といいました。<br /><br />いま起こった出来事を、いまわかろうとしたがる。けれど、そんなことはできないんだ、と。<br /><br />社会問題が起こって、結果がぼんやりわかるのが１０年後、さらに１０年したらもうすこしわかるかもしれない。<br /><br />社会問題の全体像が見えてくるのはそれくらいのスパンであって、いま起こったものごとの顛末を、いま知ることは不可能なんだというのです。<br /><br /><br /><br />けれど、いま起こっている社会問題にいろんな理由をこじつけて、未来に起こることさえ、あたかもわかったかのようにふるまうような人もいます。<br /><br />こういうしぐさは、いまだったら陰謀論というんですが、なださんが「わかり急ぐな」といった１９８５年の当時には陰謀論という言葉がなかったのでしょう。<br /><br />なださんは「黙示録的な解釈」といいました。<br /><br />黙示録というのは新約聖書の一部です。<br /><br />きたるべき世界の終末の際、キリスト教が勝利することを預言（神託）という形で表現しています。<br /><br />だれも世界の終末なんてわかりやしないのに、わかったようなことをもっともらしく書いているわけですから、キリスト教にはわるいけど、「黙示録 ≒ 陰謀論」とつなぐことはできるでしょう。<br /><br />黙示録は、キリスト教が迫害されている地域の人たちを応援する目的で書かれたようですが、現代のわれわれも、ショック状態の中でものごとをわかり急ぐと、黙示録的な解釈にすがりついてしまう。<br /><br />つまり、じぶんたちに都合の良い解釈に頼って、安心を得ようとしてしまうのです。<br /><br /><br /><br />ウクライナとロシアの戦争が起こってから、いまイスラエルとハマスが戦争状態にある。<br /><br />こういうことを結び付けて、「ほれみろ、戦争は連鎖するんだ。もう世界大戦が起こるんだ」という人がいる。<br /><br />「自陣営の勝利を疑わない」という人もいる。<br /><br />日本だってもう戦前なんだという人もいる。<br /><br />みんなものごとをわかり急いで、黙示録的に自陣の勝利によって事態が解決することを期待し、その勝利が一刻も早く確約されることを望んでいる。<br /><br />ただじぶんたちが安心したいがために、みんな心の中で武器を取り始め、いつの間にかほんとうの武器になっている。<br /><br />しかし多くの人々にとって、この異様な心理状況の、その異様さに気づくのは、戦争が終わった後なのではないか。<br /><br />あるいは戦後、世界の均衡が曲がりなりにもとれていたのは、この異様さからの戦争を経験して、異様だったことに気づいた人たちが多く生きていたからではないかという気がします。 -- Posted by 農園主 〔1069文字〕 No.844 ]]></description>
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	<category>tegalog</category>
	<pubDate>Tue, 10 Oct 2023 05:37:10 +0900</pubDate>
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	<title><![CDATA[ ３時間かな、４時間かな、それくらいは眠れたんだけど、そこから… ]]></title>
	<description><![CDATA[ ３時間かな、４時間かな、それくらいは眠れたんだけど、そこから布団に入っててもなかなか眠れず、もうあきらめて、起きることにしました。<br /><br />ふだん布団に入ってたら、ともかく途切れ途切れでも眠れるので、きょうみたいなのは、年に１回あるかないか。めずらしいです。<br /><br />交感神経なのか副交感神経なのかわからないけど、バカになることがあって、ふだん３時間睡眠なんて耐えられない不快なのだけど、いまのところそうでもありません。<br /><br />たぶん、あとでどんよりと効いてくるんだろうとおもいます。<br /><br />こんな時間に、雨が降ってきました。 -- Posted by 農園主 〔253文字〕 No.843 ]]></description>
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	<category>tegalog</category>
	<pubDate>Tue, 10 Oct 2023 04:41:16 +0900</pubDate>
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