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	<title><![CDATA[ 全年11月23日の投稿［5件］ - 山麓王国  ]]></title>
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	<title><![CDATA[ 舟屋は、写真で見ると建物は日本的ですが、どこか他の国の風情も… ]]></title>
	<description><![CDATA[ 舟屋は、写真で見ると建物は日本的ですが、どこか他の国の風情もありますね。<br />こういう伝統的なものは、ずっと残してもらいたいものです。<br /><br />家康も権現様と呼ばれていたなと考えていたら、「金毘羅船船（金比羅船船）」という香川県の民謡（俗謡）の中に、大権現が出てきたっけ、と。<br /><br />♪金毘羅船船　追い手にに帆かけてシュラシュシュシュ<br />　回れば四国は讃州那珂の郡<br />　象頭山金比羅大権現　一度まわれば<br /><br />ウィキペディアでは、<br />「金毘羅権現は、香川県琴平町の象頭山に天竺から飛翔し鎮座した山岳信仰と修験道が融合した神仏習合の神であり、本地仏は不動明王、千手観音、十一面観音など諸説ある。<br />明治初年の神仏分離・廃仏毀釈が行われた以降は、大物主とされた」とありました。<br /><br />ホームページを見ても、実にややこしいご由緒のようで、<br />「明治元年（1868）、神仏混淆が廃止され、金毘羅大権現は元の琴平神社に復り、同年7月に宮号を仰せられて「金刀比羅宮」と改称し、現在に至っています」と書かれています。<br />これは、農園主さんがお書きになった、権現信仰の排斥ということなのですね。<br /><br />東京に分社が一社あり、東京ドームのそばなのですが、行ったような行かないような・・・。<br />香川県の金比羅さまも高校の修学旅行で行ったのに、これも断片的にしか思い出せません。<br /><br />「次郎長遊侠伝秋葉の火祭り」、ずいぶんと渋そうなものをご覧になったんですね(笑)<br />山伏は、権現信仰とも結びついていたのですか。<br />真言宗などで、火渡り神事（神事なんですね）があり、「柴灯護摩」と呼ぶところもありますが、これは山伏が火の燃えているところを踏んで渡ったり、お鍋の熱湯を、何かの葉のついた枝に受けてから身体にかけたりします。<br />場所によっては、見るだけでなく、火の殆ど消えた地面を渡らせてくれるところもあります。<br /><br />この映画、ちょっと見てみたいですね。<br />そう言えば、今年の初夢は、山の中腹みたいなところに、大勢の山伏が立っている夢でした。<br />別に法螺貝を吹いているわけでも、修行をしていたわけでもないのですが、いったい何だったんでしょう(笑)<br /><br />農園主さんの記事から、いつもつまらないことを思いついてしまい、ダラダラと申し訳ありません。<br /><br />（追記）秋葉の火祭りの写真を見てみましたが、私が見たり体験したのは、あんな感じでした。確か成田山新勝寺でもやっていたように思います。　　　　 -- Posted by gizumo 〔1002文字〕 No.1070 ]]></description>
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	<category>tegalog</category>
	<pubDate>Thu, 23 Nov 2023 21:52:47 +0900</pubDate>
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	<title><![CDATA[ 1067 ]]></title>
	<description><![CDATA[ <a href="https://sanrokuoukoku.babyblue.jp/sanlog.cgi?postid=1067" class="postidlink">1067</a><br />うちのあたりは徹底した神仏習合の地域のようで、八坂神社の中に秋葉神社もあります。<br /><br />これは両方とも元は神仏習合でした。<br /><br />秋葉さんはもともと秋葉三尺坊という、火伏の術を持つ権現（人間が神格化したもの）が祭神でしたが、神仏分離のときに権現信仰が排斥されました。<br /><br />それによって明治以降はカグツチという火の神様（イザナミの子）が祭神になります。<br /><br />明治時代の神仏分離では、牛頭天王と権現が狙い撃ちで排斥されているので、その両方をまつっている神社という点で、うちのあたりの神仏習合ぶりがおわかりになるとおもいます。<br /><br />先日Amazonプライムビデオで、「次郎長遊侠伝 秋葉の火祭り」という映画をみたのですが、この映画の秋葉のお祭りのシーンでは山伏（山伏は権現信仰・山岳信仰と結びついています）が出てきていました。<br /><br />次郎長は静岡ですが、秋葉さんも総本山が静岡らしいです。<br /><br /><br /><br />伊根の舟屋は、家がそのまま出航場所になっているめずらしいところで、あのあたり一帯が、文化的な景観を保つために努力しているようです。<br /><br />すぐ近くに浦島太郎発祥の地といわれる浦嶋神社（宇良神社）もあります。<br /><br />いつか観光されるときは、軽トラックしかありませんが、ぼくも遊びにいきます（笑）<br /><br /><br /><br />スサノオは祭神としてはやはり荒ぶる神で、氏子からすれば先祖代々その土地を守りたいという人々の気持ち（強い神様を求める気持ち）があるわけですから、強力な願いのチカラがあるという意味では間違いないことでしょう。 -- Posted by 農園主 〔640文字〕 No.1068 ]]></description>
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	<category>tegalog</category>
	<pubDate>Thu, 23 Nov 2023 20:57:05 +0900</pubDate>
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	<title><![CDATA[ 農園主さんのご考察は、いつも、なるほどね～とうなづいてしまう… ]]></title>
	<description><![CDATA[ 農園主さんのご考察は、いつも、なるほどね～とうなづいてしまうもので、また例えが絶妙ですよね。<br />例えを使った説明というのは、読み手に取って理解しやすさが増すものなので、あったほうがわかりやすいのですが、農園主さんが例えとして挙げるものは、<br />いつも他と一線を画していて、絶妙としか言えません。<br /><br />忌野清志郎と泉谷しげるのお話もそうですね。<br />「現実をじぶんにとってより生きやすいカタチに変えようとする心の作用」、「科学的事実は関係がなくなってしまう」、<br />この考え方は、とてもよくわかります。<br />唯識論のように、自分が見えるもの、考えたもの、つまり自分の心が作り出すものが世界のすべてだ、ということにつながるように思いました。<br />頭で死を理解してもそこで終わらせない、そこに泉谷しげるの大きな愛のようなものを感じます。<br /><br />秋葉神社、火除けの神様なんですね。<br />だから台所の冷蔵庫に貼ったのかなと思いました。<br />都内にもありますがお参りしたことはなく、仙台に行った時にも通っただけです。<br /><br />船宿と舟屋の違いがわからなかったので、調べました。<br />写真も見ましたが、こういうものがあるのも知りませんでした。<br />もし行くことがあれば、お仕事のじゃまにならない農閑期ですね(笑)<br /><br />そのアニメ、有名ですが見ていません。<br />「シラケつつノリ、ノリつつシラケる」、覚えています(*^^*)<br />昨日、お札のことを伺ったので、改めて八坂神社のHPをざっと見ましたが、八坂神社では素戔嗚尊を牛頭天王と同一として、薬師如来を本地仏としているんですね。<br />牛頭天王は、お書きになっているように礼儀をもって一生懸命祈ると、疫病除け以外に、たいがいの願いは聞き届けてくれる、<em class="decorationE">らしい</em>です。<br />となると、スサノウを祭神としている神社は強力なのではないのかと思うのですが、そのあたりも気の持ちようということになりますね。 -- Posted by gizumo 〔779文字〕 No.1067 ]]></description>
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	<category>tegalog</category>
	<pubDate>Thu, 23 Nov 2023 12:53:27 +0900</pubDate>
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	<title><![CDATA[ 『涼宮ハルヒの憂鬱』というアニメをみました。 ]]></title>
	<description><![CDATA[ 『涼宮ハルヒの憂鬱』というアニメをみました。<br /><br />みておもったのは、涼宮ハルヒは地荒神みたいな存在だなと。<br /><br /><br /><br />涼宮ハルヒは高校一年生。<br /><br />カワリモノの女の子ですが、じつはじぶんが自覚しないまま、おもいどおりに世界を変えてしまえる能力をもっています。<br /><br />彼女はそう望めば世界を滅ぼすこともできてしまうため、仲間たち（も、なんらかの能力を持っている）は、彼女が能力を発現しないように守っており、彼女の無茶な要求にもできるだけ応えてやり過ごしている、という物語です。<br /><br />主人公は同級生の男子で、かれだけが能力を持たないふつうの高校生です。<br /><br />涼宮ハルヒの突拍子もない言動に呆れながらも、はねつけるようなことはせずに付き合っています。<br /><br /><br /><br />日本には地荒神信仰があります。<br /><br />かまどの神様として家を守ってくれる三宝荒神は有名ですが、地荒神は土地、つまり外を守ってくれる神様です。<br /><br />土地を守ってくれるんだけど、突然祟りを起こしたりする荒ぶる神、と信じられています。<br /><br />この荒ぶる神の代表格は、祇園社（いまの八坂神社）における牛頭天王です。<br /><br />牛頭天王は疫病をまきちらす神で、現代の感覚でいえばあまり歓迎すべき存在ではないようにもおもえるんですが、礼儀をもってあたれば疫病のたたりがない……つまり、疫病除けの神になるという解釈になるんですね。<br /><br />京都でおこなわれる祇園祭は、牛頭天王を鎮めて、疫病蔓延の防止を祈念するお祭りということになります。<br /><br /><br /><br />涼宮ハルヒはさながら荒ぶる神のようなんですが、主人公の男子高校生は彼女の言動に半ば呆れつつも、きちんと付き合っています。<br /><br />いわば、「シラケつつノリ、ノリつつシラケる」ということをやっているわけで、宗教のお祭り（ハルヒを鎮めるための付き合い）に対する、人間側の適切な態度ともおもえます。<br /><br /><a href="https://sanrokuoukoku.babyblue.jp/sanlog.cgi?tag=%e4%b8%8e%e5%a4%aa%e8%a9%b1" class="taglink" title="与太話">#与太話</a>  -- Posted by 農園主 〔772文字〕 No.1066 ]]></description>
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	<category>memo</category>
	<pubDate>Thu, 23 Nov 2023 12:22:07 +0900</pubDate>
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	<title><![CDATA[ 1063 ]]></title>
	<description><![CDATA[ <a href="https://sanrokuoukoku.babyblue.jp/sanlog.cgi?postid=1063" class="postidlink">1063</a><br />われわれは、なにかを信じるというときには、その背景にじぶんにとってしんどい現実があるんですよね。<br /><br />たとえば、忌野清志郎が亡くなったときに、友人であった泉谷しげるは、かれの死を信じないと言いました。<br /><br />つまり「忌野清志郎は死んでいないと信じる」というわけです。<br /><br />もうすでに死んでいる現実を、死んでいないと信じる。<br /><br />宗教の信仰はもちろん、占いにせよなんにせよ、なにかを信じるというのは、現実をじぶんにとってより生きやすいカタチに変えようとする心の作用ではないかとおもいます。<br /><br />なので、なにかを信じるときには、科学的事実は関係がなくなってしまうんですね。<br /><br />ぼくも特定の宗教を信じることはなくても、いろんな形でこの現実を受け流すために信じているものはあります。<br /><br /><br /><br />自治会からいただいたお札ですが、天照大神のお札はありませんでした。<br /><br />それぞれ氏神さんである、天満宮と八坂神社と秋葉神社のお札です。<br /><br />天満宮と八坂神社のお札は北側に貼って、秋葉神社のお札は台所の冷蔵庫にマグネットで貼ってます。<br /><br /><br /><br />元伊勢さんの近くには天橋立や伊根の<del class="decorationD">船宿</del>（舟屋の間違いでした）もありますから、観光とセットでお楽しみいただけるとおもいます。<br /><br />そのときに都合があえば、お会いできるといいですね。<br /><br /><br /><br />今回のAmazonのセールは、いろいろと安くて見ていて飽きないですね。<br /><br />ぜひショッピングをお楽しみください。<br />ぼくもまだもうすこし買うつもりでいます。 -- Posted by 農園主 〔626文字〕 No.1064 ]]></description>
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	<category>tegalog</category>
	<pubDate>Thu, 23 Nov 2023 07:58:05 +0900</pubDate>
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