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	<title><![CDATA[ 全年12月8日の投稿［4件］ - 山麓王国  ]]></title>
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	<title><![CDATA[ まず、お返事がだいぶ遅くなったことをお詫びします。 ]]></title>
	<description><![CDATA[ まず、お返事がだいぶ遅くなったことをお詫びします。<br /><br /><br />今回は、私の妄想が農園主さんを悩ませてしまったようで、申し訳なかったです（笑）<br /><br />私にしてみれば、ポッと浮かんだ想像に過ぎなかったのですが（だいたい理知的で理路整然とした考えから、何かを指摘したり疑問を呈したりする頭脳は皆無です（笑））、物部氏があがめたのはヘビではなく～～～という話に、農園主さんが着目していないはずはないと、思ってはいました。<br /><br />でも、さほど問題にする点はないので触れていなかったのだと思いましたが、実はこれほど貴重で興味深いお話が展開されるとは、いつもに（<em class="decorationE">訂正</em>：いつにも）まして驚かされました。<br /><br />点があっても、それを結びつけようとすると、どこかにつじつまが合わないところが出て、考えれば考えるほど問題が出現する。<br /><br />まして、記録や書物が多数あれば、混乱は必須だと思います。<br /><br />確たるものがない時代のことで、正解と言えるものが出ないテーマですが、これほど多方向から紐解いて、最適解と言える解説に、本当に感嘆しています。<br /><br />ほぼひとりじめして読ませていただけるとは、本当にありがたく、申し訳なく思います。<br /><br />農園主さんのお考えを読ませていただき、そこから思いついたり考えたことを、支離滅裂で雑然としていますが、書かせていただきますね。<br /><br />いくら能天気な想像にしろ、理解不足で誤ったことも多いはずですので、ご指摘ください。<br /><br /><br /><br />当然別ものだとはわかっていますが、ふと感じたことがあって、改めて、ご祭神とご神体の違いを調べてみました。<br /><br />現代の神社では、神様は仏様と違い、像をお祀りするということはなく、神様を描いた掛け軸のようなものも見かけません。<br /><br />袋を担いで打ち出の小槌を持っているという姿が定着している大国主命etc.は別として、姿かたちのイメージがほとんどないのが神様だと思います。<br /><br />そうした場合、例えば鏡、石、岩、剣など、誰でも容易にイメージできるご神体があれば、信仰する対象として、ご神体を通して神様を拝むという行為がやりやすくなるので、実際にないかもしれないご神体を設けたのかと考えてみました。<br /><br />ご神体を祀ってあるところでも、普通は参拝客どころか、神職でさえ<del class="decorationD">い</del>見ることが叶わないこともあります。<br /><br />岩や石のようなものは、ご神体としてしめ縄をかけ、誰でも見られることもありますが、特に鏡や剣は、神職も見られないケースもあるらしいので、実際にあるのかないのか、あやしげです（笑）<br /><br />物部氏は、なにをご神体として、その向こうにいるスサノオに祈ることにしようかと考えた時、スサノウといえば、剣かヤマタノオロチだと思ったのかもしれません。<br /><br /><br /><br />ヤマタノオロチの真赤な目は、たたら製鉄に関わる人々が炎を凝視する目を表し、お腹ににじんだ血は、燃える炎や、炉の中の溶けた鉄を表しているという説もあるようですね。<br /><br />そもそも、ヤマタノオロチ伝説は、製鉄技術を持ち込んだスサノウを、英雄化、神格化するために創作されたものかもしれません。<br /><br />農園主さんのお考えのように、朝鮮からやってきた（連れてこられた）とすると、その後、出雲で製鉄や治水などの技術を広め（その技術が朝鮮から持ち込んだものか、スサノウの独自のアイデアなのかはわかりませんが）、人々からあがめられるようになったけれど、そこにいまひとつ、インパクトを与えるための、ヤマタノオロチ武勇伝、といったところでしょうか（笑）<br /><br />物部氏は、製鉄技術を教えてくれたスサノオを崇拝していくために、ご神体として、現実にはなかったかもしれないスサノウの剣、或いは、スサノオが退治したヘビを祀ったのでは。<br /><br />剣は製鉄の象徴であり、ヤマタノオロチ伝説をあとから作ったのであれば、ヤマタノオロチはなくてはならない存在です。<br /><br />また、農園主さんの前回の記事に書かれていたように、<br />「スサノウは高天原を追放されてから、新羅のソシモリに降り立ったが、この地にはいたくないと言い」、出雲に行ったわけですよね。<br /><br /><br />ソシモリにどのくらい滞在したのかはわかりませんが、その間に製鉄技術を仕入れたというのも、私のこじつけにすぎないでしょう（笑）<br /><br />たたら製鉄は日本独自の技術なんですね。<br /><br />「日本の製鉄の歴史について」という記事を引用しますが、司馬遼太郎も、「司馬遼太郎が考えたこと　14」で、製鉄の歴史と社会的意味について書いているんですね。<br /><br /><a class="url" href="https://www.aichi-steel.co.jp/smart/mi/columns/03.html" target="_blank" title="https://www.aichi-steel.co.jp/smart/mi/columns/03.html">https://www.aichi-steel.co.jp/smart/mi/c...</a><br /><br />年代的に、つじつまが合っているのか、そうでないのかわからないのですが、朝鮮の製鉄職能集団の技術を、スサノウが「たたら製鉄」という技術に発展させたと同時に、朝鮮からの侵略者という厄介ものを追い払った、これが、ヤマタノオロチを退治した、ということなのかもしれませんね。<br /><br />製鉄という、人間の実際の生活に密着した技術と関わりがあったりすると、もう神なのか人なのかわかりませんし、神話なのか伝記なのか、グレーゾーンもいいところです（笑）<br /><br />根本的な問題として、神として人々を統べたのか、人の長たるものとして統治したのか。<br /><br />ここから考えたらますます泥沼ですね（笑）<br /><br /><br /><br />スサノオとたたら製鉄のお話は、以前農園主さんが「氷川神社」の関連から、詳しく述べてくださっていました。<br /><br /><a class="url" href="http://sanrokuoukoku.babyblue.jp/sanlog.cgi?postid=1533" target="_blank" title="http://sanrokuoukoku.babyblue.jp/sanlog.cgi?postid=1533">http://sanrokuoukoku.babyblue.jp/sanlog....</a><br /><br />この時は、まさか物部氏と関係してくるとは、夢にも思っていませんでした（笑）<br /><br />ニギハヤヒノミコトの守護者として物部氏が降臨した場所が河上哮ケ峯とは、もしかすると斑鳩の、古代の書き方なのでしょうか。<br /><br /><br /><br />大国主命も、朝鮮から来たという説もあるようですが、神話の時代から、出雲と朝鮮は行き来があったようで（国引き神話）、朝鮮から来たかもしれないし、行ったり来たりして日本に定住したということもあるのかもしれません。<br /><br /><a class="url" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E5%BC%95%E3%81%8D%E7%A5%9E%E8%A9%B1" target="_blank" title="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E5%BC%95%E3%81%8D%E7%A5%9E%E8%A9%B1">https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%...</a><br /><br /><br /><br />また話は飛びますが、なぜスサノオの話には、「8」が多いのでしょう。<br /><br />「八雲立つ　出雲八重垣　妻籠に　八重垣つくる　その八重垣を」<br /><br />まず「八雲」が「出雲」を指すことはわかります。<br /><br />一般的には、八重垣に見立てた重なる雲で妻のクシナダヒメを包み込んでいるという解釈がありますが、「その八重垣<em class="decorationE">を</em>」なんだと言いたいのでしょう。<br /><br />ただの八重垣ではなく、出雲八重垣だと強調しているのでしょうか。<br /><br />雲で八重垣を作ったらもうそれでいいのに、さらに「その八重垣を」という言葉が、なんだか暗号じみていると感じます（個人の感想です）<br /><br />でも、農園主さんの「もっとたたらを踏んで、鉄を溶かして煙を上げろ　出雲に雲をなびかせよ　大事な妻を守るためにこの国をどこまでも堅固にするのだ」という解釈を読むと、暗号だのという妄想は払拭されました（笑）<br /><br />スサノウにとって、やはり「出雲」が重要なポイントなのだと感じます。<br /><br /><br /><br />クシナダヒメは蛇姫とも言われますし、ヤマタノオロチは水神とも山神とも言われているようですね。<br /><br />また、クシナダヒメは８人姉妹です。<br /><br />この「8」とヤマタノオロチの「8」、偶然でしょうか。<br /><br />ヤマタノオロチの頭ひとつにつき、ひとりの娘・・・・。<br /><br />実際は順番だったようですので無関係かもしれませんね（笑）<br /><br />少し話が戻りますが、ヤマタノオロチは高志（越）の国（新潟）から来たという説もあるようなのですが、ヘビではなく、高志あたりからやってきた豪族たち侵略者が、出雲の地域を支配し住民を苦しめていたのを、スサノオが退治したというのが、無難な説かもしれません。<br /><br />または、さきほど書いたように、朝鮮からの製鉄職能集団を退治した、という意味にもとれます。<br /><br />実際、ヤマタノオロチのような怪物は、そうそういないだろうし、高志からの侵略者が、８人の娘を次々と差し出せといったなら、なんとなく腑に落ちます。<br /><br />「8」から、何を想起させたかったのか。その謎は不明ですが。<br /><br />勝手な妄想をすれば、「8」は、特に古代では「多くの数」を意味するそうですので、実際は、侵略者の犠牲になった娘は、クシナダヒメ姉妹の８人だけではなかったし、侵略者も八岐大蛇の頭と尾の数より、ずっと多かったのだと思えます。<br /><br /><br /><br />セオニョのお話は、反物を織ったという共通のことから、織姫を連想しました。<br /><br />フツとフルですが、古代朝鮮では漢字も使われていたようですので、勝手な想像になりますが、「布都」「布留」という言葉があったのなら、セオニョの布につながるようにも思えました。<br /><br />そこからワカフツヌシに結びつけようと想像したのですが、まったくわかりません（笑）<br /><br />それと、先ほどリンクをはった「国引き神話」のところに、<br /><br /><q class="decorationQ" style="display:block;">当初、作られた出雲国は「八束水臣津野命（やつかみずおみつぬのみこと）」によれば「狭布（さの）の稚国なるかも、初国小さく作らせり、故（かれ）、作り縫はな」という失敗作であったという。「狭布」すなわち国の形は東西に細長い布のようであったという。</q><br /><br />ここにも「布」が出てきました。<br /><br />これは、スサノウがヨノランとしてセオニョと新羅にいたが、なんらかの理由から出雲に来た、というお話に、いよいよ信憑性の高さを感じます。<br /><br /><br /><br />物部太媛のお話も興味深いですね。<br /><br />親や親族の政権争いのために、嫁ぐというより、送り込まれ、政治や権力争いに利用された女性が多いと思いますが、『成功の陰に女あり』という諺もあることですし、その影響は大きかったかもしれません。<br /><br />これは、もしかすると、江戸時代の徳川家の政略結婚や縁組より、ミステリアスな気がします（笑）<br /><br /><br /><br />話が前後したり、入り乱れて申し訳ないのですが、先日、埼玉県の、武蔵一宮氷川神社にお守りを受けに行った話をしました。<br /><br />主人が上海に行ったので、事故ケガ病気のないよう、お願いして受けたお守りでしたが、無事帰ってきたので（軽い風邪をひいてきましたが）、そのお守りを納めるのと、お礼参りに行ってきました。<br /><br />ご存じのとおり、ご祭神はスサノオなので、「このところ農園主さんからスサノウさまのことをいろいろ教えていただいてます」などと、お話してきました（笑）<br /><br />そういえば、どこにもスサノウとヤマタノオロチのことは書いてないな、と思いながら神社を出ようとしたのですが、境内図の看板をふと見ると、「蛇の池」というのがあります。<br /><br />その池のことは今までまったく知らず、行ったことはありません。<br /><br />見ると、いちばん奥のところで、そんなところに道があったのも知りませんでした。<br /><br />撮った写真をはりますが、スサノオとヤマタノオロチのことが書かれていました。<br /><br />ネットで調べたら、この池が氷川神社の始まりであり、数年前まで禁足地だったとのこと。<br /><br />少し奥まっているので、ひとりでは行きにくいところでしたが、他にもお参りしている人がいました。<br /><br /><br /><br />農園主さんの記事からいろいろ妄想してしまいましたが、すべて、素人レベルのいいかげんな妄想です。<br /><br />巳年の最後にヘビの話～～、とお書きになっていらっしゃいましたが、お返事を書き始めて下書きにためていた、ある日の真夜中です←怖い話を連想しそうな書き方ですが違います（笑）<br /><br />前に雑談で書いたことがある、テレビ朝日の『全力坂』を、遅くまで起きていたので（深夜1：20くらいから5分の番組）、寝ながら携帯のワンセグで見ました。<br /><br />氷川神社に行き、蛇の池もお参りした、その日の夜中です。<br /><br />この日の坂は、なんと、東京都港区三田にある『蛇坂』でした。<br /><br />思わず、笑ってしまいました（笑）<br /><br /><br /><br />そろそろ農閑期が近づいてきましたね。<br /><br />昨年末からの農閑期は、思いがけず体調をくずされたので、今年は元気で楽しい農閑期になりますように。<br /><br />私は、今年もクリスマスコンサート、年忘れコンサートなどが控えているので、お互いに絶好調な体調で過ごしましょう(^^)v<br /><br /><img class="embeddedimage nolisted" width="3264" height="1836" src="https://sanrokuoukoku.babyblue.jp/images/20251208171003-gizumo.jpg" alt="20251208171003-gizumo.jpg"> -- Posted by gizumo 〔5005文字〕 No.1682 ]]></description>
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	<category>tegalog</category>
	<pubDate>Mon, 08 Dec 2025 17:12:07 +0900</pubDate>
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	<title><![CDATA[ きのうはいつもの収穫作業に加えて、ジャガイモの収穫。 ]]></title>
	<description><![CDATA[ きのうはいつもの収穫作業に加えて、ジャガイモの収穫。<br /><br />ほとんどはじめてに近い秋じゃがの栽培でしたが、収量はというとイマイチで、しかもこのあたりは１２月になるともう土がベタベタなので作業性もわるいです。<br /><br />ただ、来年の春の種イモは得られましたし、何日かおなかいっぱいポテトフライが食べられるくらいには収穫も得られました。<br /><br />親芋のように茶色くなったジャガイモが複数あったのだけど、そうか病のようでちょっとちがうようにおもえます。<br /><br />春作には病害系農薬のフロンサイド粉剤やアミスター２０フロアブルなどでそうか病を予防しながら作付けしようとおもいます。<br /><br /><br /><br />きょうはいつもの収穫作業に加えてサトイモの片づけ。<br /><br />もうぼちぼち室内に退避させないと、外の寒さでイモが腐ります。<br /><br />あとバジルとモロヘイヤの種取り。<br /><br />モロヘイヤは固定種なので、種取りができます。<br /><br />ことしはじめて栽培して、はじめての種取りでしたが、この種取りがけっこうたのしい。<br /><br />バジルは固定種なんですが、交雑しやすいので、種取りは一回にして、次はまた種を買います。<br /><br /><br /><br />なんだかまだあれこれ忙しいんですが、これですこし落ち着いた感じです。<br /><br />あとは自家用に育てていたダイコンやハクサイなどを、収穫をかねて引き上げて、保存していきます。<br /><br />そのうち雪が降れば、収穫作業もできなくなって、待望（？）の農閑期に入ります。<br /><br /><a href="https://sanrokuoukoku.babyblue.jp/sanlog.cgi?tag=%e9%87%8e%e8%8f%9c" class="taglink" title="野菜">#野菜</a>  -- Posted by 農園主 〔596文字〕 No.1156 ]]></description>
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	<pubDate>Fri, 08 Dec 2023 18:32:33 +0900</pubDate>
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	<title><![CDATA[ 私、宇宙は２回しか行ったことがないのですが、頭に来た時や呆れ… ]]></title>
	<description><![CDATA[ 私、宇宙は２回しか行ったことがないのですが、頭に来た時や呆れた時、なぜか宇宙語でヒトリゴトを言う傾向がありまして（笑）<br /><br />アケスケにポンポン言う人はお腹の中はキレイ、ということもありますね。<br />逆に言うと、たいして本気で思っていないことも、なにかしらのきっかけでついポロッと言ってしまうということもあるでしょうし。<br /><br />お見合いと自由恋愛を比べて、どちらもわるいことではないというまとめは、押しつけがなくていいですね。<br />どんどん時代が変わっていっても、古いものをすっぱりと新しいものに入れ替えてしまうのではなく、いいものは残していきながら新しいものを取り入れて行くことがいいように思うのですが、古いものがどんどんなくなっていくのは寂しいですね。<br /><br />現代は親と同居が珍しくなっているし、「家族という共同体への奉仕の感覚」というのは、なくなってきているように思います。<br />昔、当たり前だったことがいつのまにかなくなっていく、或いは薄れていく。<br />時代だから仕方がないと言ってしまえばそれまでですが。<br /><br />朝、岩手県の神社のお祭りが、高齢化と担ぎ手不足のため、来年で開催終了というニュースを見ました。<br />またひとつ、古いものが消えて行くわけです。<br />黒石寺も、蘇民祭も知らなかったのですが、こういうことは、たぶん他でも起こっていることだと思います。<br /><br /><a class="url" href="https://www3.nhk.or.jp/news/html/20231205/k10014278661000.html" target="_blank" title="https://www3.nhk.or.jp/news/html/20231205/k10014278661000.html">https://www3.nhk.or.jp/news/html/2023120...</a><br /><br />やはり大衆が、見目のよい役者さんを求めているということなんですね。<br />私は歌舞伎が大好きなんですが、では、歌舞伎役者では誰が惚れ惚れするようないい男か？と聞かれたら、誰も思いつかないです（笑）<br /><br />そう言えば、スーザン・ボイルがなぜあれほど一気に周知され、のし上がったかと言えば、見た目と歌唱力のギャップでしたよね。<br />美人が上手に歌っても当たりまえ、と判断されてしまうのか、このあたりもなんだか納得のいかない世界ですが、これは不美人であったための圧倒的な勝利でしょう。<br />結局は先細りになったようですが、一時的にでもあれだけ世界中に知られたら、もう本望かと思います。<br /><br /><br />先日お参りした六所神社の境内には、おみくじやお守りの他、クシナダヒメの関係か櫛も売っていましたが、一目で気に入った縁起物があったので、買ってきました。<br />お福分けです(^^♪<br /><br /><br /><img class="embeddedimage nolisted" width="1836" height="3264" src="https://sanrokuoukoku.babyblue.jp/images/20231208180847-gizumo.jpg" alt="20231208180847-gizumo.jpg"> -- Posted by gizumo 〔1002文字〕 No.1155 ]]></description>
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	<category>tegalog</category>
	<pubDate>Fri, 08 Dec 2023 18:18:25 +0900</pubDate>
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	<title><![CDATA[ 1152 ]]></title>
	<description><![CDATA[ <a href="https://sanrokuoukoku.babyblue.jp/sanlog.cgi?postid=1152" class="postidlink">1152</a><br />なぜかその宇宙語、意味がわかります（笑）<br /><br />お気遣い、ありがとうございます。<br /><br />ほんとうに、悪気がなく時代にそぐわないことをするんですよね。<br /><br />ただ、わずらわしくもあるんですが、こういうホンネ丸出しでアケスケなことを言う人がいるから、田舎の自治がうまく機能している一面もあります。<br /><br />なので、個人的にはわずらわしいところもあるんですが、田舎で自治をするという点では、必要なコストなんだとおもってたりもします。<br /><br />でもギズモさんのおっしゃるように、やっぱりこんな田舎でも、「頭が古い人」はすこしずつ淘汰されているようにおもえます。<br /><br /><br /><br />小津安二郎は、時代の変化に対して非常に鼻のきく人でした。<br /><br />かれの作品には、古い時代とあたらしい時代、という対比があります。<br /><br />「お茶漬けの味」では、むかしながらのお見合い結婚と、当節流行りの自由恋愛が対比されていて、最終的には、どちらもわるいことじゃない、というような形でまとめられていました。<br /><br />「東京物語」の場合は、仕事社会で資本主義になったことで、身内の付き合いにもかまっていられないあたらしい世代の人たちと、そういった社会の変化に最大限気遣いながらも、あたらしい世代の人であるじぶんの子供たちに頼ってくる親（古い世代）が対比されています。<br /><br />東京物語の場合は、古い価値観をいつくしんで、家族という（お金にならない）共同体への奉仕の感覚が薄れていくことを哀しんでいます。<br /><br /><br /><br />梨園の見目の話なんですが、あれはやっぱり、見目のよさを求める大衆があるからこそ、そうなっているのだとおもいます。<br /><br />たとえば実際にあった出来事のドラマ化というときに、実際の人の容姿に役者を寄せるなんてことはまずありません。<br /><br />そのほとんどすべてが、実際の人よりも容姿端麗な役者を用意します。<br /><br />そうしないと大衆に受けないからで、そうなると大衆に受ける必要のある梨園もやはり、見目を重視するようになるでしょう。<br /><br />そんなことを考えてると、どうも人間にとって器量のよしあしというのは、果てしない戦いのようにおもえてきました（笑）<br /><br /><br /><br />ほんとうに、人との付き合いはご縁とフィーリングが大事だとおもいます。<br /><br />ビジュアルやお金ははっきりした物差しになりますから、そういったことが重視されるのかもしれませんが、仮にそうであってもフィーリングを育んだほうがいいですね。 -- Posted by 農園主 〔995文字〕 No.1153 ]]></description>
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	<category>tegalog</category>
	<pubDate>Fri, 08 Dec 2023 16:55:10 +0900</pubDate>
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