山麓王国

2024年4月3日の投稿2件]

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ありがとうございます。
今日はずいぶん楽になりましたが、まだかゆいし、頭痛もします(笑)
アレルギーの薬を飲んでいても、さほど効き目がありません。
相変わらず家の中にユリの香りがするせいかもしれません。

かゆみは痛みよりつらいことも多いですよね。


親子って、やっぱりそうそう簡単な関係ではないですね。
血がつながっているからこそ厄介な面もあり、そこをうまく折り合いをつけて生きて行くのは、なかなか難しいこともあります。

私の場合、母はこういう人なんだと受け入れることで、いびつな鏡のイヤな跳ね返りを、なんとなく回避してきたのかもしれません。



23日に亡くなったのですが、どの葬儀場もとても混んでいて、最短で昨日ということでした。

親戚などには、家族だけで済ませるというお知らせをし、葬儀は昨日一日だけで、ごく簡単なものにしました。

2月は亡くなる人が多いのでずいぶん待つようですが、この時期にこれほど混んでいるとは思いませんでした。

一般的には亡くなった翌日がお通夜、翌々日が告別式で火葬という流れですが(友引ははずして)、ずいぶん日にちがかかってしまいました。


最近は、テレビでもよくやっていますが家族葬も多く、簡易型の葬儀が増えつつあるようですね。
亡くなった人の地位や職業から、どうしても盛大にやらないといけないケースもあるでしょうし、生きている人の体裁のために盛大に行う場合もあるでしょうし、葬儀もそれぞれですね。

昨日は、ひとりで火葬に立ち会っている方もいらっしゃいました。

お墓と同じで、葬儀の形も変わってきているし、これからも変わっていくのかもしれません。


ところで、長女なので、一番最初にお焼香をしたのですが。
10年以上お葬式に出たことがなかったので(それは言い訳になりませんが)、うっかり、抹香ではなく香炉の灰の方をつまみそうになり、葬儀やさんに「そっちじゃありません」と言われてしまいました(笑)

お焼香は宗派によってやり方が違うので、お葬式に出る時は前の人のやり方を盗み見て真似をするのですが、今回トップバッターということで、しくじりました・・・。


数日前、青空文庫で、新しく追加された作品の中から、山本周五郎の「三十二刻」を読みましたが、なかなかおもしろかったです。
you tubeで朗読もありましたが、時代物は特に、漢字が見えないと理解しにくいことがあるように思いました。
Icon of nouennushi
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ユリ科の花粉のアレルギー、すこしでもよくなりましたでしょうか。

ぼくもアレルギー(アトピー)持ちなので、かゆいことの不快感は共有できるとおもいます。

先日またかゆみが出てきて、花粉症の対策ついでだと、眠くなりにくい飲み薬を飲んだんですが、かゆみが落ち着くと同時にリラックスしたんですよね。

たぶん、かゆいという不快感でカラダが緊張状態になっていたんだとおもいます。



解けない宿題の件ですが、ぼくたちは親の遺伝を強く受け継いでいて、親のいいところもわるいところも、多かれ少なかれ受け継いでしまいますよね。

それで、親のあり方を解読して、こんなふうにはなるまい、あるいはこのようになりたい、ということを選別して、じぶんを形成していくことが多いです。

親になにか悪癖があると、じぶんに直接遺伝しているような気がするから、きつく当たってしまったりすることも、ぼくの場合はありました。

親に対して、じぶんに理解できない部分があると、いびつな鏡のようになってじぶんにイヤな跳ね返り方をしてくることがあるんですが、その点ギズモさんはどこかでうまく親とじぶんとを切り分けられたのかな、とおもいました。



ところで、最近都市部では火葬の手配に時間がかかると聞いたことがありますが、お葬儀から日をあけて、あらためて家族で集まって荼毘にふしたということでしょうか。

うちも実家は大阪市内なので、いつか団塊世代の親を送るときには、火葬を待つかもしれないとおもっています。

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