No.1421
1420
火葬の予約の件、教えていただいてありがとうございました。
やはり待ち時間が長くなっているのですね。
いざというときの心積もりをさせていただきました。
最近は直葬が増えているようで、ぼくもそうしてもらうつもりなんですが、きょうちょっと気になる記事をみかけました。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/2024040...
人同士が常時つながりあうということをしなくなった社会では、じぶんの死がだれにも知られないまま、行政に「処分される」ことも、可能性のひとつとして覚悟しておかねばならないのかもしれません。
うちのあたりは、最近でこそ少なくなりましたが、集落のだれかが亡くなると自治会でお葬式に参加することがよくありました。
その際、お焼香のスタイルや、どのタイミングでご遺族に挨拶するのかといったことは、ぼくはわざと無頓着でいるようにしています。
故人を悼む気持ちを持ち、礼服と数珠と袱紗だけは欠かさず失礼にだけならぬよう気を付ける、というだけで、段取りや決め事に関しては、もう笑って許してもらおう、と(笑)
ぼくに社会的な立場がないからこそ許されるのだとおもいますが、いまの葬儀社が執り行う段取りは、むかし各家庭でお葬儀をしていたころにはなかった(地域の独自ルールだった)もので、この半世紀の間に醸成されてきたものなんですよね。
だから、できなくて当たり前くらいの感覚でいます。
ぼくはいま、アマゾンのオーディブルがまた2か月200円で聞けるというので、再登録しました。
年末に200円で2か月さんざん楽しんだのに、また間を開けずにキャンペーンで不思議だったんですが、今回は「口訳 古事記」と「テスカトリポカ」を聞き、いまは「塞王の盾」を聞いています。
現代小説には疎いんですが、ちょっと流行りものに手をだした感じです。
山本周五郎、青空文庫にあるのですね。
よい情報をありがとうございます。
「三十二刻」、また時間のあるときに読ませていただきます。
これから戦後の読みやすい作家の作品が多数青空文庫に充実しそうですね。
火葬の予約の件、教えていただいてありがとうございました。
やはり待ち時間が長くなっているのですね。
いざというときの心積もりをさせていただきました。
最近は直葬が増えているようで、ぼくもそうしてもらうつもりなんですが、きょうちょっと気になる記事をみかけました。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/2024040...
人同士が常時つながりあうということをしなくなった社会では、じぶんの死がだれにも知られないまま、行政に「処分される」ことも、可能性のひとつとして覚悟しておかねばならないのかもしれません。
うちのあたりは、最近でこそ少なくなりましたが、集落のだれかが亡くなると自治会でお葬式に参加することがよくありました。
その際、お焼香のスタイルや、どのタイミングでご遺族に挨拶するのかといったことは、ぼくはわざと無頓着でいるようにしています。
故人を悼む気持ちを持ち、礼服と数珠と袱紗だけは欠かさず失礼にだけならぬよう気を付ける、というだけで、段取りや決め事に関しては、もう笑って許してもらおう、と(笑)
ぼくに社会的な立場がないからこそ許されるのだとおもいますが、いまの葬儀社が執り行う段取りは、むかし各家庭でお葬儀をしていたころにはなかった(地域の独自ルールだった)もので、この半世紀の間に醸成されてきたものなんですよね。
だから、できなくて当たり前くらいの感覚でいます。
ぼくはいま、アマゾンのオーディブルがまた2か月200円で聞けるというので、再登録しました。
年末に200円で2か月さんざん楽しんだのに、また間を開けずにキャンペーンで不思議だったんですが、今回は「口訳 古事記」と「テスカトリポカ」を聞き、いまは「塞王の盾」を聞いています。
現代小説には疎いんですが、ちょっと流行りものに手をだした感じです。
山本周五郎、青空文庫にあるのですね。
よい情報をありがとうございます。
「三十二刻」、また時間のあるときに読ませていただきます。
これから戦後の読みやすい作家の作品が多数青空文庫に充実しそうですね。