山麓王国

全年1月10日の投稿2件]

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何事も早め早めに対処するのはいいことなので、せっかちなのも決して悪いことではないと思います。
農園主さんの性分というのは、ちゃんと理解できます。

私の場合、せっかちとのんびりが、適さないところで出現するので、どうにかならないかぁと思うことがしばしばです。
例えば、タイマーをセットしてブロッコリーなどを茹でる場合、お鍋の前でじっと待つことはできず、その間何か他の事をしているのですが、結局そちらに夢中になってタイマーが鳴ってもそのまま放置し、茹ですぎになることがしょっちゅうです(笑)←書き足し:タイマーが聞こえないのではなく、茹でているのを忘れているわけでもないです

農園主さんは、お仕事をしながらオーディブルをお聞きになったりと、時間を有効活用していらっしゃいますよね。
性分の話とは違うかもしれませんが、時間をうまく活かすことができるのは、本当に尊敬します。

何にしても、自分のペース、タイミングでできたら、気持ちがとても楽になると思いますが、私はペースもタイミングもいい加減ですね(笑)

宮城の方までいらしたのは伺っていましたが、大洗のお話はたぶん初めてのように思います。

大洗磯前神社と酒列磯前神社は、4年前も行ったのですが、今月7日に行った時、妙に海が気になりました。
岩礁が多く波濤がとても印象的なので、岩礁に打ちつける波を、じっと見入ってしまいました。
農園主さんがお感じになったように荒々しい風情なのですが、なんとなく目を離せない、惹き込まれるような不思議なものを感じました。

サザンの歌で有名な湘南や、熱海の海とはまったく違う風情です。

ところどころで、車を止めて見ている人もけっこういました。

農園主さんの記事で、本当に因幡の白兎の伝説にぴったりマッチする情景だと思い、農園主さんの感性に驚きました。
あれは、湘南の海ではだめです(笑)

「薬師菩薩明神」のこと、知りませんでした。
薬師如来と観音菩薩のダブルのご利益がありそうですね。

大洗磯前神社の、海に浮かぶ鳥居の写真と、大洗磯前神社の本殿の写真を添付しておきます。
一番上は4年前の2月、あとの2枚は今月7日のものです。

海岸には行けないのか、みんな上の歩道から写真を撮っていました。
3枚目の写真の手前に写っているのはブロック塀で、鳥居は下にあります。

くだらないことなので書こうかどうか迷いましたが、今回ここに行ったのには訳がありました。

時々ブログを読んでいる人が(桜井識子と言い、有名ではありませんが、神社関連の本を出版していて、アクの強さがないゆる系のスピリチュアルの人です。神仏と話ができるそうなのですが、そのあたりは「へ~」程度で、ほどほどに済ませています)、大洗磯前神社の龍が(眷属とは違うようです)去年交代したと書いていたので、気になって行ってみました。

もちろん行ったからわかるものでもないのですが(笑)

紫蘇シロップですが、今日は発酵レモン酢とミックスしていただきました。
そろそろスギ花粉が飛ぶので、今からできる対策として、紫蘇は本当にありがたいです。

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↓ これも4年前の写真ですが、酒列磯前神社にいる亀で、金運アップのご利益がすごいそうですので、お福分けです。

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2024年 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

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キムチ、1日経って味がなじんで、だいたい方向性がわかったようにおもえます。

とりあえず現時点でのヤンニョムのレシピ。



白菜1kg目安

(キムチのり)
水     150ml(レシピを改変する場合、その材料の水分量に合わせて水の量を加減する)
もち粉   10g

(香辛料・香味野菜)
にんにく  50g
生姜    5g
干しエビ  ひとつかみ
大根千切り 150g
ニラざく切り 50g

(調味料)
ナンプラー 100ml
ダシダ   2g
味の素   2g
キムチ用の
粉唐辛子  80g
砂糖    20g





これがコストを抑える形での基本形になるとおもいます。

調味料は業務スーパーでそろいます。

ぜんぶそろえると最初に2000円くらいかかります。

つくり続けていく場合、唐辛子や香味野菜などは買い足しが必要ですが、調味料なんかはそうそうなくならないし日持ちするので、納得のいく味のヤンニョムができて継続的につくることができれば、よそでキムチを買うよりお得です。

ただし後述しますが、このレシピを基本形として、そこからぜいたくしようとおもえばどんどんコストが上がります(笑)


【ヤンニョムのつくり方】

1.大根を5cmほどの千切り。ニラも5cmほどにざく切りに
  ニンニクとショウガと干しエビは細かく刻むか、フードプロセッサーで砕く
2.1の材料を、調味料と混ぜておく
3.水ともち粉を鍋でしっかり混ぜ合わせて、とろ火にかけて、のり状にしたら火を止める
4.鍋に2の香辛料・香味野菜・調味料をぜんぶ投入して、しっかり混ぜる


これでヤンニョムはできあがり。

ナンプラーは香りが強いのですこし煮詰めてもいいかもしれないとおもいましたが、生のままでも半日ほどすると独特な香りがやわらいで、気にならなくなりました。

次は、白菜とダイコンの下ごしらえの要領です。


【白菜キムチの場合】
白菜を一口サイズに刻んで塩漬けにして、しっかり水分を出します。
水分が出たら、水を取り替えながら塩抜きをします。
塩抜きができたらしっかりと水気を絞って、ヤンニョムと合わせる。


【カクテキの場合】
ダイコンを気持ち大きめの角切りにして、白菜とおなじように塩漬けにしてから、塩抜き。
水気をしっかり出して、ヤンニョムと合わせる。
カクテキの場合はヤンニョムにたっぷり砂糖を足して、甘く仕上げるのもおいしい。


こんなところでしょうか。あとは漬物樽やタッパーに入れて保存しておけばいつでも食べられます。



ヤンニョムに関して、ぼくは今回、砂糖の部分をぼくはリンゴの缶詰で代用しました。

生のリンゴがいいんですが、シロップ漬けになっているリンゴだと砂糖の代わりにもなるし、コストも安いし一石二鳥でした。



今回はじめてつくってみて、感じた注意点や改善点をいくつか。

まず、白菜やダイコンなどの漬け材料の水分を出す作業は、時短をせずにしっかりやったほうがいいですね。

ヤンニョムが薄まらないほうがいいので、しっかり塩漬けにして水分を出し、水を何度も入れ替えてしっかり塩抜きをして、しっかり絞って水分を抜くのがいいとおもいます。

あんまり揉みこむようにすると腐敗するというんですが、どうなんだろう。

冬場で、ちゃんとビニール手袋して作業していれば、大丈夫な気がするんですけどね。



それから、ヤンニョムに関して。

うま味調味料でダシダと味の素をつかってるんですが、味の素の部分を貝出汁の素や野菜出汁の素などで複合的にして、さらに切昆布をほんの少量加えるというのはどうだろうとおもっています。

ただ、昆布のうまみは独特なので、ほんの隠し味くらいにしないと嫌味になるような気もします。

個人的にかつおだしの味は、なんだか嫌味を感じるので却下。
かつおの旨味を足すと、メーカーのキムチの素とおなじような和風の味になります。

おなじ理由で、煮干しをレシピにしているところもありますが、つかっていません。

干しエビがいい仕事をしてくれているので、ここから先のうまみの足し算は慎重にしたほうがいいようにおもえました。

あと、味の素は、たしかにすばらしいうま味調味料なんですが、どんな味のものでもムリヤリど真ん中に寄せてしまうくらいのチカラをもっているので、あえてつかわないか、レシピよりも少量にしてもいいかもしれません。

あえてぜいたくなことをいうなら、刻んだスルメとか干し貝柱とか、干しタラを入れるとおいしくなるだろうなあ。

まあ、あんまり工夫すると材料費が青天井なので、折り合いをつけることが大事かな、と。

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