山麓王国

全年2月28日の投稿3件]

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こんばんは。

今日は暖かいのですが、風が強くすごい花粉で、目がかゆく、モチベーション下がっています(笑)



つまらない話でごちゃごちゃするのも申し訳ないので、前回のお返事に追加せず、別に書かせていただきます。

先日、またNHKで七支刀のことを放送していましたが、お守りをいただいてから、さらに興味を惹かれるようになりました。

さっき、七支剣、石上神宮のことを、考えるというより思い浮かべただけなのですが、「石上神社(という文字)、最近どこかで見たような?」と感じました。

それで、武蔵一宮氷川神社のホームページで、境内社を見ていくと、「六社」のところに、「石上神社(神宮ではなく)」がありました。

何回もお参りしているのに、禁足地であった蛇の池の存在にも、最近まで気がつかなかったくらい、ぼんやりさんの私です(笑)

今頃気がついたとは・・・・・。

他の神社でも、石上神社が境内社や摂社、末社などにあるのを見たことがなかったので、ちょっと驚きましたが、おそらくスサノオがご祭神だからですよね。

それなら、六社のひとつにまとめず、単体でお祀りすればいいのに、と思った次第です。

近いうちにまた行く予定があるので、六社の石上神社で、農園主さんからいただいた七支刀のお守りのことをお伝えし、守ってくださるお礼を申し上げてきます。



さらに余談ですが、今年の最も吉方位である、千葉県館山市の、補陀落山那古寺と、安房神社にお参りに行ってきました。

那古寺安房神社の創始は、神武天皇即位の年だそうです。

書き足し:那古寺は、創立が717年です

山号か寺号に補陀落という名前言葉がついたお寺をお参りするのは初めてでしたが、古いままで、豪奢な塗り替えなどの手を加えていない、素朴で落ち着くお寺でした。



20260228202938-gizumo.jpg那古寺
20260228203041-gizumo.jpg安房神社

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たしかに、安いものでもおいしいことはおいしいですね。

10年ほど前でしょうか、時期は はっきり覚えていませんが、練り物が身体によくないと言われていたことがありました。
それ以来あまり買わないようにしていたのですが、最近そういう噂が聞えてこないので、時々買うようになりました。
少し甘めのものが、特においしいと思います。

このところの練り天のお話でおいしさを再認識したので、これからは一生懸命買うことにします(笑)

介護される側もする側も、それを取り巻く側も、7割を目標というお話、なんだかとても気持ちが楽になりました。
道徳と義務感。確かにそのとおりです。

自分が10割以上頑張ったとしても、相手はそれを当たり前と思うかもしれません。
7割で自分も相手もこんなものだと納得させ、余力をキープするのが大事ですね。

例えは違いますが、介護や看病に関係のない一般的な家族の食事作りにしても、三食手を抜かない、出来合いのお惣菜は買わない主義の主婦が、たまたま忙しくてスーパーのお惣菜を買ってきて、ものすごく後ろめたい気持ちでテーブルに出したら、誰からも何も文句も言われず、今まで頑張ってきたのはなんだったんだ、という話はけっこうあるようです。
↑ 私もそうでした(笑)

看病、介護も同じですね。
自分ができることは、精一杯以上にやらないといけない、という思い込み。
これは取り払わないといけませんね。

あとは、看病・介護をしてくれる人に、ありがとうの言葉を、時々でもいいのでかけてあげられるかどうか、これも大事なことと思います。
具合が悪い時は難しいかもしれませんが、そのひとことで、けっこう救われるものです。
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たまにデパートなどで、揚げたての練り天を売ってるところがありますね。
あれはたしかに絶品で、やっぱり作り立てにかなうものはないとおもいます。

練り物の場合、値段はかなり確かな指標だとぼくもおもいます。
ただおもしろいのは、安い練り物もあのやわらかい食感がそれなりにうまいということで(笑)

練りキムチ、いいですね。ヤンニョムにそのまま練り物を漬けたら、いちおう魚介ですし、よい珍味になりそうな気が……。



ちょっと本筋からズレた内容になるかもしれないんですが、介護の話は、うちの場合は去年の父のがんもそうでしたが、家族の中で将来に向けてのいろんな話が出てきていて、むずかしい問題になりつつあります。

ぼくとしては、介護される側もする側も、それを取り巻く側も含めて、チカラの入れようとしては7割くらいを目標にキープするくらいがいいのではないかとおもっています。

毎日100%の掃除ができる人がいないのに似ています。

だいたいだれでもそうだとおもいますが、7割を越えたら続きません。

7割がんばっても介護される側へのケアが足りないということになると、申し訳ないけどずさんなケアに甘んじないと、こちらの生活まで崩れてしまいます。

せめてテレビみて、おせんべいかじって、ダラダラする時間が一日に数割ないと、人間疲れてしまうものですから。

あとは、生活の不具合の度合いに応じて、地域包括支援センターなどでアドバイスをうかがうなど、行政からの支援のとっかかりをつかんでおくのは大事ですよね。

介護される側のQOLが大きく取り沙汰されることが多いんですが、ぼくとしては介護する側のQOLはそれ以上に大事だとおもっています。

なにせ家庭での介護というのは、金銭的報酬もない、いやおうなしに道徳と義務感が搾取される分野ですからね(笑)

介護する側の人生の豊かさに目を向けて、共倒れにならないように……うちの場合は父か母、どちらが介護者に回るかはわかりませんが、ぼくとしてはそのへんに気を配っていこうというのが、いまの時点の考えです。

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2026年3月28日(土) 10時30分40秒〔7日前〕