山麓王国

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病院に、それも自治会の書類をお預けになってから行かれたとのことですが、よくない結果を予期して、相当意を決して受診なさったことでしょう。
エコーまでして異状なしは安心ではありますが、その場でまだ違和感があったというのでは、逆に検査結果を疑うお気持ちになったかもしれません。

検査で異状が見つからなくても、身体が「気をつけなさい」というシグナルを発している状態なのでしょう。

ずいぶん前ですが、ずっと胃の具合が悪く、病院に行きました。
胃潰瘍かもしれないとのことで、H2ブロッカー薬を一ヶ月飲まされました。
けっこう大変な副作用が起きましたが、その中でどうにもつらかったのが、鬱でした。
薬は、体だけでなく、精神面にも作用するんですね。

一ヶ月後も胃の状態が軽快していないため、胃カメラの検査をしましたが、検査の間に医師が何度も「あれ?あれ?」と言うんです。
それを聞いて血の気が引き、たぶん顔面蒼白になっていたはずです(笑)
これはもう癌かと。

ところが結果は「異状なし」でした。
医師が言うには、潰瘍もなければ、薬で潰瘍が治ったあともなく、異状なしと。

実際、胃の不調は続いていたので、農園主さんのように、狐につままれた気分でした(笑)

こうなると、どんな医者でも診断はひとつ。
「ストレスですね」・・・・・・・・。

私が思うに、たまたま起きた胃の不具合が、薬によって助長されてしまったのだと。
確かしばらくして治った記憶はありますが、食べたものや生活状況、睡眠時間など、いろいろな原因(遠因)で、胃腸はすぐ影響がでますね。

食事で健康を保つのは、簡単なようでなかなか難しい面もありますが、いろいろと研究なさって取り組んでいらっしゃるのには、頭が下がります。

梅干しのお話、たった小梅ふたつでそんなに違うものなんですね。
夏の脱水症予防も、水分プラス塩分と言いますし、適度な塩分は必要ですね。

「人生の大事さは人生の後半になって徐々に理解できてくるのだなあと~」、これ、ものすごく同感します。
私の場合、徐々にではなく、いきなりでした。
一日を大切に生きることとか、健康が一番とか、わかったつもりになっていて、きちんと向き合うことをせず、その大切さにまったく気づいていませんでしたが、最近、突然悟りをひらいたように理解できたんですよね(笑)



ここからは引用した話になりますが、そのひとつめは、農園主さんの記事が投稿される数時間前に見つけた話です。

サッカー元日本代表、鈴木啓太氏(知りませんが(笑))の話の抜粋です。
「2004年アテネオリンピックのアジア最終予選の時、ドバイに到着して3日後くらいから、一人また一人と下痢に苦しむ選手が増えていき、最終的には代表メンバーの23人中18人が下痢になりました。
それも単なる下痢ではありません。猛烈にひどい水下痢です。しかも、もうすぐキックオフ。
試合開始の5分前にまでトイレに行列ができていたことなんて、サッカー日本代表の歴史上いまだかつてなかったと思います(笑)
冗談半分で「もうオムツつけてプレーするしかない!」とか言ってる奴がいて、笑うしかありませんでした(笑)
しかし僕は代表23人のメンバーのうちで、下痢をしなかった5人の一人でした。なぜ下痢をしなかったのか。僕はその理由をはっきりと言えます。
それは食後にはいつも温かい緑茶を飲み梅干しを食べていたからです。
静岡出身だからというわけでもないのですが、海外遠征にはいつも緑茶を持参します。
それと、祖母から代々続く手作りの梅干しも持っていきます。


この鈴木氏の話をもっと早く読んでいたら、先日の感染性胃腸炎を簡単に乗り越えられたかもしれないと、いたく後悔しました(笑)

「おさかなすきやね」は、ゆるゆるペースで続けていますが、梅干しもプラスし、「おさかなすきやね、うめ~~!!」で行きます(笑)

とは言え、庶民の味方のはずが、なんでこんなに高いんでしょうね~。
サプリより高いです(-_-;)
そして、塩分控えめとか、はちみつ入りとかで、梅干し本来のおいしさがなくなっていますね。


数日前、急に出先で二時間ほど時間をつぶさなくてはならなくなり、困りました。
しかたなくたまにお参りしている真言宗のお寺に行ってみたのですが、ちょうど桜が満開で、花まつり期間ということもあり、賑わっていました。
小さなお釈迦様に甘茶をかけたり、おみくじをひいたり、お不動さまにお参りしたりして、なんとか30分ほど過ごしました。

その後、本屋さんで本を買って、マックで読もうと思いましたが、さびれた本屋さんで、文庫の新刊も満足にありませんでした。
20分も迷った末(この時点で50分つぶせました(笑))、東京農業大学名誉教授の小泉武夫さんという方の『江戸の健康食』という文庫を買いました。
初版は2024年5月です。

マックの中でパラパラ、ほんの数ページ読んだだけですし、農園主さんには釈迦に説法ですが、ちょっと興味をひいたところを引用しますね。


まず、「まえがき」から(書き足し)抜粋した引用です。
江戸期は学問、文芸、芸術などが一大発展し、今日の日本文化の礎となった時代であった。食文化ににおいても、日本人の「和食を中心とする食事形態」がこの時代に定着し、形づくられていった。

江戸時代には、「食べものは医者である」「食べものは薬である」という、「医食同源」「薬食同源」の考え方が、すでに料理にあまねく浸透していたということだ。

江戸時代全体を通して、飲食と健康にかかわる諺が多数出てくることも興味をそそられる。

これらの諺は、「食事が心と体を育むのに、いかに大切なことか」をひろく大衆に伝えることにつながっていた。

病院もなく、医者に診てもらえる人もわずか、そのうえ薬も簡単には手に入らない江戸の人たちへの教育手段のひとつだったのである。

「朝茶は七里帰っても飲め」「朝茶はその日の難のがれ」。朝のお茶は心を落ちつけ、心身を醒まし、胃の働きを活発にしてくれる。健康上はなはだよろしい。



このあと、
甘酒・納豆・味噌汁・漬物・糠みそ・豆腐・凍りもの・蕎麦・天麩羅・煮物・梅干し・粥・鯨・貝・刺身・干物・大根・干し野菜・芋・食花・葱etc.と、ひとつの食品について、健康効果や説明が3ページずつ書かれているのですが、「梅干し」のところでは、
梅干しの「整腸・食欲増進・殺菌作用」だけでなく、紫蘇の薬理効果「鎮咳・健胃・解毒・防腐」もあると書かれています。


最後の項目として、日本酒について書いてあるのですが、おもしろいところを抜粋します。

二日酔いのときは長唄の二曲も唄うべし。

文化二年のハウツー本『武家飲酒肝要記』の中の「余酔予防の法」、二日酔いにならない方法というのがあり、現代医学からみてもうまく説明がつくので感心させられる。
その極意のひとつに「背を丸めて飲むことは甚だ不可である。必ず背筋を伸ばし、正しい姿勢で嗜む可し」と説いている。
これは背を丸めて飲むと、体内に送り込まれる酸素の量が少なくなる。姿勢をピンを張って飲むと、酸素が多くなる。
呼吸のとき、呼気とともに体内の未消化の酒精分の一部が排出され、さらに体内に新鮮な酸素が供給されるので、酒精の体内酸化分解も促進され、酔った体に優しさが加わる。


長唄も、要するに深く息を吸って静かに吐き出すので、体内に残った酒精が吐息とともに排出される、ということでした。

やはり姿勢は大事なんですね。
姿勢が悪いと体内に酸素を送る量が激減するので、呼吸器や内臓に悪影響がでて当然です。

上体のストレッチ、さっそくやっています。ありがとうございます。

ストレッチチューブ、持っていますが、8の字ではなくまっすぐで、30cmくらいのものです。
数年前買いましたが、見るだけになっています(笑)

伸ばすとずいぶんと気持ちがいいですね。
呼吸が楽になるだけでなく、肩こりや目にも効果があります。
頑張って(というほどのことでもないですが)、続けます!!


任意保険の値上がり、ひどすぎますね。
段階的に上がるのでも納得できないのに、いきなりその上がり方はおかしいです。
お仕事で不可欠なものなのに、情け容赦もない仕打ちです。

物価の高騰はある程度はしかたないとしても、あまりに理不尽な値上がりは、どこかで止まってくれないと、暮らしが立ち行かなくなる人がどんどん増えてくるように思います。

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ありがとうございます(o_ _)o))

3年ほど前に転倒したことから要介護の認定となり、それからは家に区のヘルパーさんが来てくれていたのですが、ホームに入居したほうが安心だと思ったらしく、行政にも相談し、適当な有料老人ホームを探してもらったようです。

比較的安い所も一時金が怖ろしく高い所(マンションを買える値段)もまったく空きがない状態で、かなり待たされてやっと、都心からは少し離れた、交通が不便な所に空きがでて、入居した次第です。

空きが出るという事は、どなたかが亡くなったということなのでしょうね。

少しばかり歩行がつらい時はあったようですが、寝たきりにも痴呆にもならず、元気でいてくれたことにはホッとしました。

責任の所在、確かにいろいろつきつめると、本当にややこしいことになりますね。

今回は、行政とホームの責任もありますが、おおもとの問題は私です。
そのホームに入居したことは聞いていたので、たとえ行かなくてもホームと連絡を密にしていれば、今回のようなことにはならなかったと思います。


そう言えば、市販の冷凍野菜は、解凍しないで調理するように書かれているかもしれません。
先日、ブロッコリーとカリフラワーなどが入った西洋野菜ミックスの冷凍品を、解凍してから炒めたら、ぐちゃぐちゃになってしまいました。


テスカトリポカ、ネットでネタバレ感想を見ると、かなり精神的にまいってしまう作品のようですね。
以前、東野圭吾の「さまよう刃」で、ずいぶんと神経をやられました。
あれとは内容が違うでしょうが、小説で受ける影響というのは、けっこう大きいものですね。


昨日、所用があり、義弟の車で妹と千葉方面に行きました。
首都高から降りても、コンビニもスーパーはもちろん、道の駅や直売所というものがまったくなく、妹が「埼玉と全然違うね~、野菜を買うのを楽しみにしてたのに」と。

野菜があまりとれない県なのか他に理由があるのかはわかりませんが、有名なのは落花生と鉄砲漬けくらいなのかもしれません。

若葉というから東京23区のようなイメージだったのですが、山の中で、近くの公園の桜は5~6分咲き、蛙とウグイスが大きな声で鳴いていて、伸び伸びとした春を味わうことができました。



ところで、農園主さんは麻疹はかかっていますか?
最近はやっているようですので、もしまだのようでしたらお気をつけください。
私は小学校の頃かかりましたが、稀にですが2回感染することもあるらしいので、ちょっと怖いです(;´Д`)

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