全年8月13日の投稿[2件]
2023年 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
ぼくがあしたやることを備忘録的に。
側溝の確認と掃除。
トラクターの雨よけのおんぼろトタン屋根をロープで補強。
風で飛びそうなものを小屋の中に避難させておくこと。
ローリータンクと屋根の温水器に水をためておくこと。
小屋の壁にたてかけてある竹が倒れないよう地面に並べること。
家の雨戸をしておくこと。
懐中電灯と電池を手元に。
カセットコンロとガスボンベの確認。
寝袋とカンタンな衣服だけまとめて玄関に準備。
浴槽に水道水をためておく。
いちおうこんなところかなあ。その間、ふつうに収穫作業などはします(笑)
ぼくもこんなことを書きつつ、野菜のことが頭から離れないのです。
側溝の確認と掃除。
トラクターの雨よけのおんぼろトタン屋根をロープで補強。
風で飛びそうなものを小屋の中に避難させておくこと。
ローリータンクと屋根の温水器に水をためておくこと。
小屋の壁にたてかけてある竹が倒れないよう地面に並べること。
家の雨戸をしておくこと。
懐中電灯と電池を手元に。
カセットコンロとガスボンベの確認。
寝袋とカンタンな衣服だけまとめて玄関に準備。
浴槽に水道水をためておく。
いちおうこんなところかなあ。その間、ふつうに収穫作業などはします(笑)
ぼくもこんなことを書きつつ、野菜のことが頭から離れないのです。
毎日台風進路のチェックをしていますが、今度は進路予測が東に変わっているようです。
台風は反時計回りに渦を巻くため、東側が威力が強く、西側はすこし威力が減衰します。
とはいえ、予測が毎日のように変化するため油断できませんし、多少位置がずれたとしても近畿圏も影響は避けられませんから、最大限の備えは必要です。
太平洋側と比べると日本海側は台風の影響が少ないため、台風に強い家が少ないんですよね。
たとえば、京都の日本海側に、美山という地域があります。
ここに、1650年ごろに建築されたという日本最古の農家型住宅があるんですが、もちろん当時の建築物ですから、基礎をしているわけでもありません。
関ヶ原の戦いから半世紀あと、忠臣蔵の赤穂事件より半世紀まえの建物、というと、その古さがなんとなくイメージできるでしょうか。
秋のもみじの季節にここへ訪れたことがあったんですが、むかしばなしを地でいくような建築物に感動したのと同時に、ハッと気づいたんですよ。
ようするにこの住宅が残っているということは、このあたりではすくなくとも300年以上、大きな地震や、茅葺の屋根を吹き飛ばすような大台風はこなかった、ということなんですよね。
うちのあたりもそうなんですが、比較的古い住宅がたくさん残っているのは、それだけ自然災害の影響が少ないことをあらわしています。
それに加えて、戦争による大空襲などで建物が焼けることがなかったという幸運もあったとおもいます。
スクラップアンドビルドといいますが、スクラップになるような事案が起こらなければ、ビルドの必要性もない、というわけで、建物を更新しなくてもなんとかなりがちな土地柄だった、というわけです。
しかしだからこそ、台風が直接通過するというようなことになると、毎年戦々恐々しますし、ちょっとした地震でも大騒ぎになります。
今回も、うちのような古民家は、備えをしっかりしておかないととても怖い。
とりあえずあした月曜日には、むかしながらの木の雨戸をしっかりして、トタン屋根の小屋にはロープをまいておこうとおもいます。
台風は反時計回りに渦を巻くため、東側が威力が強く、西側はすこし威力が減衰します。
とはいえ、予測が毎日のように変化するため油断できませんし、多少位置がずれたとしても近畿圏も影響は避けられませんから、最大限の備えは必要です。
太平洋側と比べると日本海側は台風の影響が少ないため、台風に強い家が少ないんですよね。
たとえば、京都の日本海側に、美山という地域があります。
ここに、1650年ごろに建築されたという日本最古の農家型住宅があるんですが、もちろん当時の建築物ですから、基礎をしているわけでもありません。
関ヶ原の戦いから半世紀あと、忠臣蔵の赤穂事件より半世紀まえの建物、というと、その古さがなんとなくイメージできるでしょうか。
秋のもみじの季節にここへ訪れたことがあったんですが、むかしばなしを地でいくような建築物に感動したのと同時に、ハッと気づいたんですよ。
ようするにこの住宅が残っているということは、このあたりではすくなくとも300年以上、大きな地震や、茅葺の屋根を吹き飛ばすような大台風はこなかった、ということなんですよね。
うちのあたりもそうなんですが、比較的古い住宅がたくさん残っているのは、それだけ自然災害の影響が少ないことをあらわしています。
それに加えて、戦争による大空襲などで建物が焼けることがなかったという幸運もあったとおもいます。
スクラップアンドビルドといいますが、スクラップになるような事案が起こらなければ、ビルドの必要性もない、というわけで、建物を更新しなくてもなんとかなりがちな土地柄だった、というわけです。
しかしだからこそ、台風が直接通過するというようなことになると、毎年戦々恐々しますし、ちょっとした地震でも大騒ぎになります。
今回も、うちのような古民家は、備えをしっかりしておかないととても怖い。
とりあえずあした月曜日には、むかしながらの木の雨戸をしっかりして、トタン屋根の小屋にはロープをまいておこうとおもいます。