山麓王国

全年10月26日の投稿4件]

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女の子の件は、勘ぐりではなく、仰る通りだと思います
新しい家庭で生きていくために、子どもなりにいろいろと考えることもあってなにかと落ち着かない時期だったでしょうし、相手の出方をみていたかもしれません。

本当の親であっても育ての親であっても、子どもにとって家庭は心が安らぐ場所でなければいけないし、親も試行錯誤しながら子どもを育てていくものだと思います。

幼稚園くらいのころ、何か悪いことをして(ウソをついたのかも)、母に手首にお灸をすえられ、部屋に鍵をかけて出られないようにされたことがありました。
熱い熱いと泣き叫んで、ドアを叩いていた記憶があります←振り落とせなかったはずはないと思うんですが???

祖母は止めるどころか楽しんでいるように見えたのですが、たぶんそのあたりは私の被害者意識からそう感じたのでしょうね(笑)
まぁ、文字通り、お灸をすえられたわけです、家族ぐるみでグルになって(笑)

私の友だちでも、お仕置きで真っ暗な蔵の中に入れられたとか、掃除をさせられたとか、正座させられたとか、しつけのための体罰はけっこうありました。
それが親の感情で日常的に行われたら、それはしつけではなく虐待ですね。

農園主さんがお書きになっていらっしゃるように、「平和とは、まず立場の強いものが立場の弱いものをおもんぱかり、立場の弱いものは多少の不満を飲み込んで、お互いがお互いのために努力している、双方の均衡状態」というのは、家庭でも言えることだなと思いました。
特に、子どもが大きくなってくると、そういう気持ちがお互いに必要ですね。

昨年のamazonのブラックフライデーの時、アイリスオーヤマの炊飯器を買いました。
炊飯メニューで、白米・玄米・炊き込み・かたさ・お米の銘柄等を選べるのですが、「お米の銘柄」メニューを使ったことはありませんでした。

数日前、ちゃんと見てみたら(1年たつのに今頃(笑))、「コシヒカリ・あきたこまち・つや姫・ゆめぴりか・ひとめぼれ」の他、「ヒノヒカリ」がありました!!
炊き方によってどれくらい味が変わるのかわかりませんが、それ以来「ヒノヒカリ」を選択して炊いています。
水気もつやもあって、かなりおいしいお米です。

「おかぼ」という言葉は聞いたことがありましたが、畑で作るお米なんですね。

お米は、本当にいきなりの高値なので、陸稲を試してみるのはいいことですね。
手間はかかりそうですが、うまく育っておいしく食べられますように(*^_^*)

9月は、去年と同じく、喉をやられました。
熱もなく元気なのですが、声がかすれて困りました。
普通の風邪だと言われましたが、どうしても弱いところにくるんですよね。
気管支過敏体質なので、ちょっとした気温差で咳が出たりして、本当に厄介です。

仕事を休むことはものすごくストレスですが、3日連続で(3ヶ所、別々のところ)休んでしまいました。
それ以来毎朝、起きたら声が出るか、歌えるかの不安に取りつかれ、それはもう神経崩壊しそうな日々です(笑)

今のところさほど問題なく歌えるのですが、今年は11月に1件、12月に2件のコンサートを入れてしまいました。

喉に支障が出ないよう、万全の対策と神仏頼みで乗り切ろうと思ってはいますが、去年、どんなにお願いしても、クリスマスコンサートどころか今年の3月まで歌えない状況だったことを思うと、お賽銭の額を増やすか、もっと真剣に拝むか、と、しょうもないことを真剣に思い悩んでいる今日この頃であります(笑)

お疲れがたまっているとのこと、大丈夫ですか?
このところの気温差で、調子をくずす人が多いようです。

よけいなことかもしれませんが、リポビタンなどのドリンクは、普段飲む習慣がない人には効き目があるそうです。

お風呂にゆっくり入ると疲れが取れるといいますが、これは私の場合逆効果で、よけい疲れます(笑)
冷え性なので、本当はよく温まるといいんですけどね。

私の個人的な感覚では、カレーや東南アジア系の料理は、辛さに関係なく、種類の豊富な香辛料のせいか、元気になれると感じます。
でも、喉に刺激を与えたくないので、去年9月からカレーもキムチもタイ料理も食べていません。
食べられないと思うと、よけい食べたくなるものです(笑)

2023年 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

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そっか。

ふと気づく。

お釈迦さん(仏陀)は、人生の本質は苦しみだといいました。

たのしいことは虚構であって、本質は苦しみなのだ、と。

人間の基礎の部分は苦しみなんだ、と。



ぼくはそれは納得したんですが、楽しいことが虚構だとはやはりおもえない。
ずっとそこで悩んでいました。

で、先日40年近く前の再放送番組で、司馬遼太郎さんが、西洋にはアンビバレントという便利な言葉があるといいました。

ぼくはふと、そういうことなのかとおもった次第。



東洋にはアンビバレントに相当する言葉がなかったから、スイッチをオンオフにするように、0か1かどちらかしかないんだ、という議論しかできなかった。

だから、たとえば般若心経は、みんなこの世があるとおもっているが、それは虚構で、実際は無なんだと説きました。

アンビバレントという概念がなかった時代だから、1(有)だとおもっているスイッチは、じつは0(無)なんだ、ということしか般若心経の時代には言えなかったわけです。

でも、無というのは実際には、無量大数を超えたあらゆる有を含んでいて、まったくなにもない無と、あらゆるすべてを含む有がつながっている。

般若心経が伝える無という概念は、じつにアンビバレントです。



お釈迦さんのいう四苦八苦も、じつはアンビバレントな概念で、ほんとうは、生きることの本質が苦しみであるということを突き詰めた先は、本質的な喜びに満ちているのではないか。

金銭的な喜びとか、権力の喜びといった、人間社会で形成された虚構の喜びではなくて、われわれの心から泉のように湧き出てくる、いわばユーモアの喜び、赤ん坊の笑顔のような、天真爛漫なユーモアです。

この喜びと苦しみが、心の中に共存している、アンビバレントな状態が、人間のほんとうの状態ではないか。

人間を生きているだけで生じる無限の喜びと無限の苦しみは、一本のヒモの両端にあって、それを輪っかにつないだようなものではないのか。



……。


ちょっと後で読み返して、じぶんの考えに齟齬がないか確認しますが、たぶん、大丈夫なんじゃないかな。

#与太話
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カブ、収穫が安定してからあしたで2週間。

順調に収穫できていて、売れ残りはなし。

2弾目を失敗しているのですが、3弾目のカブがぼちぼち根を太らせているので、じきに収穫がはじまりそうです。



うーん。



これまで、だいたい2週間おきの栽培が正解だとおもってたんですが、もしかしたら、もうすこし間隔があけても安定して栽培できるのかも。

10日だと、あきらかに間隔が短い。

かといって、今回のように10日後の栽培が失敗して、その2週間後で24日もあいてしまうと、さすがに数日、空白期間ができてしまいそうです。

だいたい14日から21日。

あんまり焦らなくてもよかったのかもしれないなあ。

でも、あんまり鷹揚に構えてたら、今度は雨でタイミングを失うことにもなりかねないし、なんだかぼくのようなイラチには、待つほうがタイヘンです。

#野菜
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ことし帰省して家族が集まるときに、握りずしをつくるのもいいんじゃないかとおもっています。

ただ、手で握るのは抵抗があるので、道具があればいいとおもって探していたら、ちょっとよさげなものがありました。

https://www.ar-nest.co.jp/products/a-776...

Amazonでおなじ商品が、858円。

もっと安いのもあるんだけど、レビューによると小さめのシャリがつくれるようなので、これがいいかな、と。

おなじレビューでは、シャリがくっつきやすいので、毎回水に浸ける必要がある、とも。

子供たちと寿司パーティをする、というような場合に重宝するんじゃないかなとおもいます。

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