山麓王国

全年12月4日の投稿5件]

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以前、おひとりが亡くなったというお話は伺ったことがありますが、その後も。そうでしたか。
60代ではまだまだというお年ですよね。

歯だけでなく、目の問題もありましたね。
その頃、「目病み女に風邪ひき男」という言葉があるくらい、眼病の人は多かったらしいですね。
特に江戸は風が強く埃っぽくて、失明する人もいたとか。

現代の字のポイントの小ささは、本当になんとかしてほしいと思います。
目のいい人も悪くなりそうです。
近視なので老眼鏡は作ったことがないのですが、「(遠くを見る)外出用」「度なし(変装用・笑)」「楽譜がよく見える、度の低いもの」の3つを使い分けていて、ややこしいです。
遠近両用は間違いなくめまいがするので、原始的な方法で乗り切っています(笑)

「夜へ急ぐ人」、フォークの方が作って提供したとは知りませんでした。
友川カズキさんも知りませんでした。
ご本人の歌は、さすがに迫力がありますね。
ウィキペディアをざっと見ましたが、岡林信康に憧れてフォークの世界に入ったとか、やはり雰囲気に影響を感じます。

最初にちあきなおみの「夜へ急ぐ人」を聞いた時、妖怪人間ベムのベラのイメージが強くて(笑)
歌詞の中の、「燃える恋ほどもろい恋」という部分、なんともいい歌詞だし言い得て妙だなと思っていましたが、男性の作詞とは驚きです。

歌は、いろいろな人がカバーしたりすることが多いですが、やっぱり作った本人が歌ったものが、いちばん伝わってくるように思います。

「伝わりますか」、初めて聞きました。
これもいい曲ですね。

ところで、何を言っても打てば響くので、本当に脱帽です。
何個、帽子を脱がされたかわかりません(笑)
帽子の数え方を念のために調べたら「個」なんですね。
何となく「帽子1個」はピンときませんが、「個」でいいんだ・・・・と、感心した次第です。
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じつは、自治会内でコロナ以降、ぼくを除いて5人いた現役の60代の自治会役員が2人亡くなり、先月から50代のひとりが入院しています。

もう自治会員の減少どころではない話で、さすがに牛頭天王にも頼りたいくらいの気分だったんですよね(笑)



じゃりン子チエの作者のはるき悦巳さん、どんな方なのかわからないんですが、どうも80年代に徹子の部屋に出てたらしいんですよね。

ネットにはその動画も見られず、もちろんはるきさんがそれを望んでいないなら、今後情報が出てくることはないのでしょうけど、あんな情緒のある作品の描ける方がどんな方なのか、気になるところです。

じゃりン子チエのお好み焼きは、ほんとうにおいしそうなんですよね。



歯が抜けたままの人という話から派生するんですが、むかしの本は文字が大きくて、あれはもちろん墨字であることもあるとおもうんですが、ひとつは老眼をはじめ、視力が低い人への配慮だとおもうんです。

40を越えればみんな多かれ少なかれ老眼が始まって、いまみたいに老眼鏡はありませんから、みんな文字が大きくないと読めなかったんだとおもうんですよね。

江戸時代には印刷技術も発達しますが、いまの雑誌のようにポイントの小さい字をつかうと読めない人が多かったんだろうな、と推測しています。



ちあきなおみは、いいですよね。

暗いはしけ、聞きました。こういう、突っぱねるような歌い方がバツグンにうまい人だとおもいます。

いまこの年になって聞くと、当人は等身大の、お話ししやすい人のような気がするんですけど、やっぱり才能が突出してますね。

ぼくはフォークの奇才、友川カズキの作曲した「夜へ急ぐ人」が好きなんです。



友川カズキのバージョンはこちらです。



動画4分ごろから曲が始まります。

あと、ちあきなおみの中では、ASKAの「伝わりますか」も好きです。

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ゆっくりできたようでよかったです(*^^)v
牛頭天王のパワーをたくさんいただけたのではないでしょうか。

歯!!!
あ~~、完全に見落としていました。
よく気がつきましたね、さすがです!!

歯が抜ければ隙間ができて、当然息の漏れも起こるわけなので、特にオペラの歌手は歯を大事にしているようです。
昔は金歯が流行だったのか、笑うと口がキラっとするおじいさん、おばあさんがいました。

室町時代あたりから入れ歯はあったようですが、江戸時代では家康も使っていたとか。
一般庶民には手が出るはずもなく、歯が抜けたままの人は相当多かったのもしれませんね。

漫画に出てくる人物って、けっこう歯が特徴的なキャラクターがいますね。
「じゃりン子チエ」は知ってはいましたが、ちゃんと見たことがないので、さっきネットでチラッと見てみました。
作者は、大阪生まれで、多摩美大出身なんですね。
確かに歯の描き方がとても印象的です。
お好み焼きが食べたくなりました(笑)

なにかしらの事件が起きると、現代でも小説や漫画などになることが多いですよね。
そこに真実がどのくらい書かれているのかわかりませんが、読んだ人は、事件のことを誤って認識する可能性は高いですね。
お七さんにしても、様々なジャンルで様々な物語になり、「え~~、あたしそんなことで火をつけたんじゃないのにぃ~~~」と憤慨しているかもしれません(笑)

「籠の鳥」、聞いてくださったんですね。
東海林太郎は正統派ですが、ちあきなおみもお聞きになったとは。
ちあきなおみの「籠の鳥」は聞いたことがなかったので、聞いてみました。
引退したのが本当に惜しまれる、みごとなまでの歌唱力のある歌姫で、私の大好きな歌手であり、お手本です。
「喝采」のような歌謡曲ではわかりにくいですが、ポルトガルのファド「暗いはしけ」や、ジャズ、スタンダードの歌唱は素晴らしく、
カムバックしないかなぁと思っているのですが、残念ながら実現することはないようです。
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葉物野菜はまだよく売れています。

ことしは暖冬を見込んで、ふだんなら雪でダメになる時期のぶんも葉野菜をつくりました。

それがよい感じに作用しています。

先日計算してみると、去年より年収が増えそうなのでおどろきました。

夏野菜が壊滅的にわるかったので、ことしはもうダメだとおもっていたのですが、去年つくったサトイモが上出来で、ことしの1月いっぱい売れたことと、秋野菜が順調で高く売れたこともあって、取り返したかっこうです。

でも、ことしの物価上昇分で相殺されますけども。

夏野菜がもし安定していたらもっと収入が上がっていたのですが、百姓は3歩進んで2歩下がるようなものでなければならないともおもいます。

足るを知るというか……がんばってもがんばってもいろんなことに足を引っ張られる、非効率的で、うまくいかないことを嘆いて、それでもなんとかかろうじて食っていくことくらいはできる、くらいがよいです。

#野菜
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1135
なぜ「ひ・し」が関西・関東で逆転するのか、最終的にわからない、という見解は、プロだからこその深みを感じました。

個人的に推測するに、むかしの人にその傾向が多かった要因のひとつには、歯の問題があったのではないかとおもいます。

先日「じゃりン子チエ」をみたんですが、お好み焼き屋の親父はまだ50代だとおもいますが、もう歯が抜けていました。

30代のテツはまだ歯があって、60~70代とおぼしきおじい・おばあはもちろん歯が抜けています。

特徴的なのは、部分的に抜けた歯をそのままにしていることでした。

あれは漫画ですが、けっこうその時代の特徴をあらわしているような気がします。

そういえばうちの田舎の老爺にもそういう人がいますが、どことなしに声がふがふがして、不明瞭です。

現代では、歯を抜けたまま放置することがめずらしくなり、言語は明瞭になったとおもいますが、それでもなぜ関西と関東で「ひ・し」の逆転現象が起こるのか、という理由にはなりませんね。



お七の行動原理は、ギズモさんのおっしゃる通りだとおもいます。

女心には多かれ少なかれお七のようなところがある、ということですね。

惚れた相手に会いたい一心で自宅に火をつけた事件自体はあったのかもしれませんが、あとは野次馬による伝言ゲームで、場所もなにもかも曖昧になり、話に尾ひれはひれがどんどんついて、おおげさでぼんやりした物語になっていった、というところではないかとおもいます。

実際にその現場にいて、ほんとうはこういう顛末であった、ということを知っていたのは、ほんの一握りだったでしょうし、かれらが真実を語っても、おもしろおかしく騒ぎ立てる野次馬の声にかき消される状況だったとおもいます。

「籠の鳥」、ちあきなおみと東海林太郎の歌ったものを聞いてみました。
大正14年に発表とありましたが、このころからすでにいまに通じる直球スタイルの演歌があったんですね。



お札は年が明けてからしばらくして、神社の総代さんが自治会に配ります。

きのうは和やかに会は終了し、そのあともぼくは牛頭天王といっしょにお酒を飲んで、一日ゆっくりしました。

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