2023年11月29日の投稿[2件]
今度は私がいろいろと教えていただきました。
地理にはまったく疎くて、蘇州までの距離も知りませんでした。
お墓参りは車で行くことが多いようですが、最近はやたらと地下鉄やリニアが充実してきているので、電車やバスでも行きやすくなっているかもしれないです。
会社や学校は休みとなるのですが、渋滞もあるし、本当に一日仕事ですね。
蘇州はシルクや刺繍が有名で、ハンカチや枕カバーでさえとても高価だったのですが、今はそういったお土産をを喜ぶ人はいなくなりました。
水の都として有名ですが、蘇州のピサの斜塔「虎丘」や、張継の「楓橋夜泊」の石碑がある「寒山寺」も観光スポットです。
有名な七言絶句、月落ち烏鳴いて~~ですね。
その頃には「寒山寺」というお寺はなかったとか、夜に鐘は鳴らないとか、中国でも批判的評論をする人がいたようですが、
詩を事実と結びつける必要性はないと思うんですけどね。
一度蘇州は行ったのですが、寒山寺は閉門時間を過ぎていて、残念ながら入れませんでした。
陽澄湖の上海ガニは有名ですが、淡水パールも有名で、色付けしたものも多く、デザイン性に優れています。
建物まで、ご覧になったのですね。
仰る通り、いくらか街はずれのような、中心部から遠いところは、平屋の建売住宅か低層のマンションが多いかもしれません。
日本人のための社宅が集まった所もあると聞いたことがありますが、中国人の住宅はセレブ向きで、
なん十戸か集まっている入り口には厳重な門があって、中に入るには警備員のチェックがありました。
上海万博の前あたりから建設を始めたところが殆どかと思いますが、市内のマンションの屋根も、万博前に景観のため塗りかえたところが多かったようです。
上海市内のマンションの価格は、東京とあまり変わらず、2LDKで5,000万(日本円)くらいが多いのですが、郊外の建て売りはもっとするとか。
約30年前くらいまでは、家は個人で購入するものではなく、国からほぼ平等に与えられるものだったのが、ずいぶん変わったものです。
その頃は、企業なども国営で、個人商店はあってもほんの少し。
個人営業でなければ、収入はほぼ一律で、貧富の差がありませんでした。
その頃の上海は、市内でも本当にのんびりして、何とも言えない風情のあるいいところだったのですが、最近は日本を抜く勢いで発展し近代化していて、
ついていけないところもあります。
例えばペイペイのような支払い方法は日本よりずっと前からで、タクシーに乗るにも買い物をするにも、現金で払う人は絶対と言っていいくらいいません。
銀行やホテルでの外貨の両替もしなくて済み、簡単でいいかもしれませんが、私、スマホを持っていないので(笑)、困るんですよね。
タブレットは重いし、なんだか嫌な時代になったものです(笑)
地理にはまったく疎くて、蘇州までの距離も知りませんでした。
お墓参りは車で行くことが多いようですが、最近はやたらと地下鉄やリニアが充実してきているので、電車やバスでも行きやすくなっているかもしれないです。
会社や学校は休みとなるのですが、渋滞もあるし、本当に一日仕事ですね。
蘇州はシルクや刺繍が有名で、ハンカチや枕カバーでさえとても高価だったのですが、今はそういったお土産をを喜ぶ人はいなくなりました。
水の都として有名ですが、蘇州のピサの斜塔「虎丘」や、張継の「楓橋夜泊」の石碑がある「寒山寺」も観光スポットです。
有名な七言絶句、月落ち烏鳴いて~~ですね。
その頃には「寒山寺」というお寺はなかったとか、夜に鐘は鳴らないとか、中国でも批判的評論をする人がいたようですが、
詩を事実と結びつける必要性はないと思うんですけどね。
一度蘇州は行ったのですが、寒山寺は閉門時間を過ぎていて、残念ながら入れませんでした。
陽澄湖の上海ガニは有名ですが、淡水パールも有名で、色付けしたものも多く、デザイン性に優れています。
建物まで、ご覧になったのですね。
仰る通り、いくらか街はずれのような、中心部から遠いところは、平屋の建売住宅か低層のマンションが多いかもしれません。
日本人のための社宅が集まった所もあると聞いたことがありますが、中国人の住宅はセレブ向きで、
なん十戸か集まっている入り口には厳重な門があって、中に入るには警備員のチェックがありました。
上海万博の前あたりから建設を始めたところが殆どかと思いますが、市内のマンションの屋根も、万博前に景観のため塗りかえたところが多かったようです。
上海市内のマンションの価格は、東京とあまり変わらず、2LDKで5,000万(日本円)くらいが多いのですが、郊外の建て売りはもっとするとか。
約30年前くらいまでは、家は個人で購入するものではなく、国からほぼ平等に与えられるものだったのが、ずいぶん変わったものです。
その頃は、企業なども国営で、個人商店はあってもほんの少し。
個人営業でなければ、収入はほぼ一律で、貧富の差がありませんでした。
その頃の上海は、市内でも本当にのんびりして、何とも言えない風情のあるいいところだったのですが、最近は日本を抜く勢いで発展し近代化していて、
ついていけないところもあります。
例えばペイペイのような支払い方法は日本よりずっと前からで、タクシーに乗るにも買い物をするにも、現金で払う人は絶対と言っていいくらいいません。
銀行やホテルでの外貨の両替もしなくて済み、簡単でいいかもしれませんが、私、スマホを持っていないので(笑)、困るんですよね。
タブレットは重いし、なんだか嫌な時代になったものです(笑)
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お墓の件、いろいろ教えていただいてありがとうございます。
上海のあたりを調べていました。
上海から蘇州まで、50~100kmといったところでしょうか。
車で行くとして、あれだけ都市化が進んでいると、お墓参りで一日仕事になりそうですね。
東京と埼玉を合わせたくらいの面積に、東京と埼玉とさらに横浜を合わせたほどの人口が密集してて、すさまじい交通網になっているものだからおどろきました。
蘇州に行くにしても、日本の山間地にあたる田舎っぽいところがなくて、広域農地はありますが、そこも交通網はしっかりしている感じです。
蘇州市には琵琶湖の3倍以上の面積の太湖があって、そこから上海市の手前あたりまでは湿地になっていますね。
地図を見る限り、上海には山がないようです。
太湖の東の、あちこちに湖が点在する湿地のあたりも、田園地帯ではありますが、住宅は密集ししていて郊外といった印象です。
もし墓地をつくるとしたら、このあたり(太湖の東)でしょうか。
あと、太湖の東にある陽澄湖を中心とした湿地が、いわゆる上海ガニの特産地なんですね。
名前しか知らず、てっきり海のカニだとおもってたんですが、淡水のカニだったとは。
あと、上海市の中心部は日本の都市部のように、建物がひとつひとつ自由に建築されているようですが、すこしでも郊外になると、日本でいうところの建売住宅を広大にしたような、画一的な屋根が並んでいるのが印象的でした。
お墓の件、いろいろ教えていただいてありがとうございます。
上海のあたりを調べていました。
上海から蘇州まで、50~100kmといったところでしょうか。
車で行くとして、あれだけ都市化が進んでいると、お墓参りで一日仕事になりそうですね。
東京と埼玉を合わせたくらいの面積に、東京と埼玉とさらに横浜を合わせたほどの人口が密集してて、すさまじい交通網になっているものだからおどろきました。
蘇州に行くにしても、日本の山間地にあたる田舎っぽいところがなくて、広域農地はありますが、そこも交通網はしっかりしている感じです。
蘇州市には琵琶湖の3倍以上の面積の太湖があって、そこから上海市の手前あたりまでは湿地になっていますね。
地図を見る限り、上海には山がないようです。
太湖の東の、あちこちに湖が点在する湿地のあたりも、田園地帯ではありますが、住宅は密集ししていて郊外といった印象です。
もし墓地をつくるとしたら、このあたり(太湖の東)でしょうか。
あと、太湖の東にある陽澄湖を中心とした湿地が、いわゆる上海ガニの特産地なんですね。
名前しか知らず、てっきり海のカニだとおもってたんですが、淡水のカニだったとは。
あと、上海市の中心部は日本の都市部のように、建物がひとつひとつ自由に建築されているようですが、すこしでも郊外になると、日本でいうところの建売住宅を広大にしたような、画一的な屋根が並んでいるのが印象的でした。