2024年2月3日の投稿[1件]
ぼちぼちゲームをしています。
二ノ国をクリアして、なんだかクリア後の世界まで遊ぶ気になれず、アンダーテールを遊んで、それもクリアしました。
アンダーテールは、「菩提をとむらう」ゲームといった感じ。
死ねばみな仏である、といって人を許すことがありますが、おなじように、生きている存在もみな許していくことに答えがある。
実際には生きている相手にああも善良にはふるまえないので、ふつうは死者として声を失った存在にだけ許しを与えて、菩提をとむらうわけです。
が、心のどこかでは、あのようになにもかも許して生きていければとおもう。
もちろんそうせずにやっつけたい相手をやっつけて進めることもできるんですが、殺しの道は修羅の道。
そのあたりの、道徳的な死生観を、ファンタジーとしてうまく昇華させている点でおもしろかったです。
次はスターオーシャンを、とおもっていたのだけど、セールで魔界戦記ディスガイアが安かったので購入。
シミュレーションゲームは苦手なのだけど、結局スターオーシャンを積みゲーにしてダラダラ遊んでます。
実生活では、風呂の薪仕事と、雪がだいたい溶けてきたので倒壊したネットや電気柵の立て直し。
あと、インクがでなくなって何年もほったらかしてたプリンターを、100均の注射器とアルコールで修理。
エプソンのプリンターはカートリッジホルダーが外れないので、洗浄できないとおもってましたが、ネットをみているといろいろやりようがあるようです。
全体的にインクの出がわるくて、特に黒が完全にふさがってました。
だから、モノクロで印刷すると白紙の用紙から白紙が出てきます。
ふつうは処分するところでしょう。
これを、注射器の先にチューブをつけて、アルコール液を吸い込んでからインク注入口にはめて、注射器をギュウギュウ押して、いったん休憩。
固まったインクがすこしずつ溶けてくれることを期待して、また注射器でアルコールを注入しようとする作業を繰り返すうちに、すこしずつアルコールが注入できるようになっていきました。
ノズルチェックをすると、すこしずつ黒も印刷できるようになってきました。
アルコールを乾燥させてから起動、ノズルチェック、インクカートリッジを取り外して再度アルコールの注入、の繰り返しで、修理をはじめて3日目なんですが、あしたアルコールが乾燥したら、ほぼ修理できた状態になっている気がします。
修理にかかった費用は汎用インクカートリッジと注射器とアルコールで、1000円くらいでしょうか。
きょうは節分ですが、巻きずしをつくりました。
これも100均で、プラスチックの太巻き寿司の型があったので買ったんですが、はじめてやってみたところ、ご飯をもっと詰めたほうがよかったのか、切ると寿司のかたちが崩れました。
具は、お寿司の甘い卵をじぶんで焼いて、発酵してきた大根キムチを細かく刻んでごま油をあえたもの。
家の余り物でじゅうぶんおいしかった。
あとは素煎り大豆をポリポリ食べる。これなんだか妙に後を引きます。
裏山にヒイラギが自生しているから切ってこようかともおもいましたが、ひとり暮らしでそこまでする気にはなれず。
するとつい今しがたご近所の長老さんから、「いつもおおきに」といって寿司屋の巻きずしをプレゼントしていただきました。
やっぱり、お店の巻きずしはずっしり重たくて、明らかにご飯の量がちがうようです。
二ノ国をクリアして、なんだかクリア後の世界まで遊ぶ気になれず、アンダーテールを遊んで、それもクリアしました。
アンダーテールは、「菩提をとむらう」ゲームといった感じ。
死ねばみな仏である、といって人を許すことがありますが、おなじように、生きている存在もみな許していくことに答えがある。
実際には生きている相手にああも善良にはふるまえないので、ふつうは死者として声を失った存在にだけ許しを与えて、菩提をとむらうわけです。
が、心のどこかでは、あのようになにもかも許して生きていければとおもう。
もちろんそうせずにやっつけたい相手をやっつけて進めることもできるんですが、殺しの道は修羅の道。
そのあたりの、道徳的な死生観を、ファンタジーとしてうまく昇華させている点でおもしろかったです。
次はスターオーシャンを、とおもっていたのだけど、セールで魔界戦記ディスガイアが安かったので購入。
シミュレーションゲームは苦手なのだけど、結局スターオーシャンを積みゲーにしてダラダラ遊んでます。
実生活では、風呂の薪仕事と、雪がだいたい溶けてきたので倒壊したネットや電気柵の立て直し。
あと、インクがでなくなって何年もほったらかしてたプリンターを、100均の注射器とアルコールで修理。
エプソンのプリンターはカートリッジホルダーが外れないので、洗浄できないとおもってましたが、ネットをみているといろいろやりようがあるようです。
全体的にインクの出がわるくて、特に黒が完全にふさがってました。
だから、モノクロで印刷すると白紙の用紙から白紙が出てきます。
ふつうは処分するところでしょう。
これを、注射器の先にチューブをつけて、アルコール液を吸い込んでからインク注入口にはめて、注射器をギュウギュウ押して、いったん休憩。
固まったインクがすこしずつ溶けてくれることを期待して、また注射器でアルコールを注入しようとする作業を繰り返すうちに、すこしずつアルコールが注入できるようになっていきました。
ノズルチェックをすると、すこしずつ黒も印刷できるようになってきました。
アルコールを乾燥させてから起動、ノズルチェック、インクカートリッジを取り外して再度アルコールの注入、の繰り返しで、修理をはじめて3日目なんですが、あしたアルコールが乾燥したら、ほぼ修理できた状態になっている気がします。
修理にかかった費用は汎用インクカートリッジと注射器とアルコールで、1000円くらいでしょうか。
きょうは節分ですが、巻きずしをつくりました。
これも100均で、プラスチックの太巻き寿司の型があったので買ったんですが、はじめてやってみたところ、ご飯をもっと詰めたほうがよかったのか、切ると寿司のかたちが崩れました。
具は、お寿司の甘い卵をじぶんで焼いて、発酵してきた大根キムチを細かく刻んでごま油をあえたもの。
家の余り物でじゅうぶんおいしかった。
あとは素煎り大豆をポリポリ食べる。これなんだか妙に後を引きます。
裏山にヒイラギが自生しているから切ってこようかともおもいましたが、ひとり暮らしでそこまでする気にはなれず。
するとつい今しがたご近所の長老さんから、「いつもおおきに」といって寿司屋の巻きずしをプレゼントしていただきました。
やっぱり、お店の巻きずしはずっしり重たくて、明らかにご飯の量がちがうようです。