2024年2月10日の投稿[3件]
腰の痛みは軽快しましたか?
冬場はよけい痛みがつらく感じるように思います。
YouTube「ハモニカ小僧」のレコードジャケットを見たら、「ハモニカ 宮田英夫」とあったので、もしかしてミヤタハーモニカの人?と思い、調べたら2代目のようです。
この頃は、ハーモニカでなくハモニカなんですね。
この映画もYouTubeで観られたので、ざっと観てきました。
「音楽喜劇」と謳っているように、コミカルミュージック、ナンセンスミュージックの類いでしょうが、おもしろすぎでした。
「菩提樹」のようなクラシックから、オクラホマミキサー、讃美歌、イタリア民謡、浪曲、ジャズ。
八代亜紀が歌っていた「素敵なあなた」も演奏されていましたが、大正時代のジャズっぽくて、何とも言えない趣きがありました。
冬場はよけい痛みがつらく感じるように思います。
YouTube「ハモニカ小僧」のレコードジャケットを見たら、「ハモニカ 宮田英夫」とあったので、もしかしてミヤタハーモニカの人?と思い、調べたら2代目のようです。
この頃は、ハーモニカでなくハモニカなんですね。
この映画もYouTubeで観られたので、ざっと観てきました。
「音楽喜劇」と謳っているように、コミカルミュージック、ナンセンスミュージックの類いでしょうが、おもしろすぎでした。
「菩提樹」のようなクラシックから、オクラホマミキサー、讃美歌、イタリア民謡、浪曲、ジャズ。
八代亜紀が歌っていた「素敵なあなた」も演奏されていましたが、大正時代のジャズっぽくて、何とも言えない趣きがありました。
西川のりおはちょっと前までトンチンカンな政治発言ばっかりしてるなとおもってたら、最近になって急に的が入るようになってきた。
大阪のお膝元の維新はド左なのに世の中が右翼的になってきたというトンチンカンな世の中になったので、のりおさんのような方向性のない思想家は逆にピントが合うようになってきたんじゃないか、という暴論。
こののりおさんはむかしはじゃりン子チエでテツの声優をしていて、チエちゃんの声優は中山千夏さん。
ちなっちゃんはなんだかずいぶん左寄りなことをいうけど、ぼくは嫌いじゃない。
人間、思想の右や左はたいした意味を持たなくて、その人の心がもっているものが重要だとおもう。
その点で、この伸びやかな歌声をイデオロギーでけなせますか、と。
ちなっちゃんの歌声はよい。
きょうは福知山で日帰り旅行。
軽トラで片道30分のラクラク旅でしたが、福知山城と佐藤太清記念美術館、福知山鉄道館のフクレルを、じぶんのペースでじっくりと見て回るよい一日でした。
朝の9時半に出発して、じっくりと福知山城の展示から、歴代城主や福知山歴史を知り、佐藤太清という日本画家の鮮烈な感性に触れ、鉄道館のジオラマで童心を揺さぶられ、久々の外食に舌鼓を打ち、ほぼ一年に一度の近場の旅が今年も無事に終わりました。
ちなみに久々の外食というのは、大黒ラーメンという、長居できるようなたたずまいではないですが、ラーメン大盛が680円で、豚骨醤油のネギともやしとチャーシューも入った財布も心も満たされるうまいラーメン屋でした。
味はちゃんとうまい。外食とおもったらじゅうぶん価値はあります。
ぼくのような独り身にはありがたい限りですが、さあだれかを連れて行くとしたらどうか。
ここは、本質がよければいいんだ、という感覚を共有できるかどうかでしょうね。
ぼくは大阪の土曜日の飲食店の待ち時間を知ってるので(このあたりでも回転ずしなどはすごい待ち時間です)、この店が土曜日にすんなり入れるのが信じられなかったんですが、待ち時間もなくおいしく頂けたのはほんとうにうれしかった。
ちなみにこの昼食、お土産とガソリン代含めて4000円以内のよい旅でした。
福知山城には、現代福知山の最重要人物とぼくが勝手におもっているこうの史代さん(『この世界の片隅に』の作者)が400字詰め原稿にこんなことを書いています。
善悪は、第三者が判断しているだけで、当事者はみな善のつもりでやってるんですよね。
丹波のこのあたりは個々の善のチカラの強い場所で、もっといえば常識のチカラの強い場所で、同時にそういったものを(地政学的な要因もあるとはおもいますが)極力平和的になあなあに収めていったから、支配が分散しがちだったという印象があります。
ところで、佐藤太清記念美術館にあったパンフレットに「安野光雅 司馬遼太郎と思い出のまち」という特別展をやっているらしいので、これは今月中に行かねばなるまいと腹を決めています。
福知山は30分で行けましたが、この特別展を開催している京丹後は片道1時間半かかります。
しかも、道中に好きな酒蔵があるので、きっと立ち寄って、日本酒と酒粕を買うとおもうんですよね。
散財が過ぎます。
軽トラで片道30分のラクラク旅でしたが、福知山城と佐藤太清記念美術館、福知山鉄道館のフクレルを、じぶんのペースでじっくりと見て回るよい一日でした。
朝の9時半に出発して、じっくりと福知山城の展示から、歴代城主や福知山歴史を知り、佐藤太清という日本画家の鮮烈な感性に触れ、鉄道館のジオラマで童心を揺さぶられ、久々の外食に舌鼓を打ち、ほぼ一年に一度の近場の旅が今年も無事に終わりました。
ちなみに久々の外食というのは、大黒ラーメンという、長居できるようなたたずまいではないですが、ラーメン大盛が680円で、豚骨醤油のネギともやしとチャーシューも入った財布も心も満たされるうまいラーメン屋でした。
味はちゃんとうまい。外食とおもったらじゅうぶん価値はあります。
ぼくのような独り身にはありがたい限りですが、さあだれかを連れて行くとしたらどうか。
ここは、本質がよければいいんだ、という感覚を共有できるかどうかでしょうね。
ぼくは大阪の土曜日の飲食店の待ち時間を知ってるので(このあたりでも回転ずしなどはすごい待ち時間です)、この店が土曜日にすんなり入れるのが信じられなかったんですが、待ち時間もなくおいしく頂けたのはほんとうにうれしかった。
ちなみにこの昼食、お土産とガソリン代含めて4000円以内のよい旅でした。
福知山城には、現代福知山の最重要人物とぼくが勝手におもっているこうの史代さん(『この世界の片隅に』の作者)が400字詰め原稿にこんなことを書いています。
福知山のスターは、明智光秀と酒呑童子。いずれも悪役です。体面よりもこうと決めたらやり抜く我慢強さ、また、物事にはいつも別の視点があり、周りではなく自分のものさしで判断することの尊さを、福知山の人は教えてくれます。
善悪は、第三者が判断しているだけで、当事者はみな善のつもりでやってるんですよね。
丹波のこのあたりは個々の善のチカラの強い場所で、もっといえば常識のチカラの強い場所で、同時にそういったものを(地政学的な要因もあるとはおもいますが)極力平和的になあなあに収めていったから、支配が分散しがちだったという印象があります。
ところで、佐藤太清記念美術館にあったパンフレットに「安野光雅 司馬遼太郎と思い出のまち」という特別展をやっているらしいので、これは今月中に行かねばなるまいと腹を決めています。
福知山は30分で行けましたが、この特別展を開催している京丹後は片道1時間半かかります。
しかも、道中に好きな酒蔵があるので、きっと立ち寄って、日本酒と酒粕を買うとおもうんですよね。
散財が過ぎます。