2024年2月13日の投稿[2件]
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いざカナ入力をやってみてわかりましたが、キーボードの配列はユニバーサルデザインで、本来は英語で打ちやすいように配列されてます。
カナは文字数が多く、キーボードの端から端まですべて使う上に、それでも足りない。
本来指が届きにくい1列目や、右端までフルに使います。
さらにシフトキーで「っ」や「を」を打ち、濁音や半濁音はいちいち右上の小指で加えなければならないなど、ひと言でいえば、難易度が高いです。
ようするに、カナはキーボード向きの言語ではないんですよね。
それでもローマ字入力のようにひとつの文字を母音と子音で2回押す手間がなく、その文字を一回押せばいいだけですから、熟練すればローマ字より早く入力できるというのはほんとうでしょう。
えらそうなことはいえませんが、一度身についた早打ちは、練習をやめても「昔取った杵柄」みたいな状態が長く残ってくれるので、練習がムダにならないとおもいます。
ぼくの場合は、もう15~20年近く前に勤めていた職場が求人広告の制作だったんですが、そこで鍛えられました。
仕事がヒマな時期とか、職場の仲間たちで集まって、ネットのタイピングゲームで記録を競い合って、そこの記録を職場で独占していたことがあります。
みんなタイピングの猛者で、ぼくはせいぜい中の上くらいの記録でした。
タイピング練習は、筋トレみたいに数日サボるとすぐダメになる、みたいなことはありません。
40を越えると打鍵速度も老化するんじゃないかとおもっていましたが、意外と大丈夫だし、練習すればちゃんと速度も上がるようです。
ぼくもカナ入力と並行してローマ字ももうちょっと訓練して、高みを目指そうとおもいます。
いざカナ入力をやってみてわかりましたが、キーボードの配列はユニバーサルデザインで、本来は英語で打ちやすいように配列されてます。
カナは文字数が多く、キーボードの端から端まですべて使う上に、それでも足りない。
本来指が届きにくい1列目や、右端までフルに使います。
さらにシフトキーで「っ」や「を」を打ち、濁音や半濁音はいちいち右上の小指で加えなければならないなど、ひと言でいえば、難易度が高いです。
ようするに、カナはキーボード向きの言語ではないんですよね。
それでもローマ字入力のようにひとつの文字を母音と子音で2回押す手間がなく、その文字を一回押せばいいだけですから、熟練すればローマ字より早く入力できるというのはほんとうでしょう。
えらそうなことはいえませんが、一度身についた早打ちは、練習をやめても「昔取った杵柄」みたいな状態が長く残ってくれるので、練習がムダにならないとおもいます。
ぼくの場合は、もう15~20年近く前に勤めていた職場が求人広告の制作だったんですが、そこで鍛えられました。
仕事がヒマな時期とか、職場の仲間たちで集まって、ネットのタイピングゲームで記録を競い合って、そこの記録を職場で独占していたことがあります。
みんなタイピングの猛者で、ぼくはせいぜい中の上くらいの記録でした。
タイピング練習は、筋トレみたいに数日サボるとすぐダメになる、みたいなことはありません。
40を越えると打鍵速度も老化するんじゃないかとおもっていましたが、意外と大丈夫だし、練習すればちゃんと速度も上がるようです。
ぼくもカナ入力と並行してローマ字ももうちょっと訓練して、高みを目指そうとおもいます。
