山麓王国

2024年3月24日の投稿1件]

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満鉄社歌について、詳しいお話をありがとうございます。

そういう経緯があったのですね。
大正時代は、大正浪漫と言う、ハイカラでモダンで、一見自由な文化の反面、思想は自由に表現することができなかったのですね。

社歌は、曲調も独特ですが、メロディーにムリムリ歌詞をはめ込んでいる部分がとても気になります(笑)
イデオロギッシュでギラギラした、という表現は、その通りだと思いました。

板東英二は満州で生まれたんですね。
徳島弁で話すタレントさんというイメージが強く、野球選手ということは忘れがちでした。

他にも芸能人や著名人でけっこういたように思うので、ウィキペディアで「引揚者一覧」という項目を見たら、満洲以外からの引揚者も大勢いるのですが、こういう項目があることも初めて知り、なんだか不思議でした。

舞鶴の引き揚げも「岸壁の母」で歌われていますが、戦争についての歌詞が削除されたり、書き換えられる中で(唱歌や童謡が殆どだとは思いますが)、いまだに歌われているのも貴重なことだと思います。

二葉百合子のファンというわけではないのですが、去年末、テレビに出演して歌ったようで、92才というのに、あの声量と声の艶に唖然としました。
やはりもとが浪曲師というのは、一般的な歌手とは違い、まさに脅威の歌唱力です。もちろん若いころに比べたら、衰えは見られますが。


池袋西武百貨店に「狗不理」という、点心と中国料理のお店がありました。

「狗不理」の本店は、中国天津の静園のあたりなのですが、愛新覚羅溥儀ゆかりの地ということでなのか、西武百貨店の店内に「溥儀」(溥傑のほうだったかも?)の名前の入った書額がありました。
4~6文字くらいの漢字が書いてあったのですが、なんて書いてあったのか記憶にありません。
契約終了で閉店してしまったので、確かめることもできませんが、はたしてあれは直筆だったのか、コピーなのか、それはちょっと気になります(笑)





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2026年3月28日(土) 10時30分40秒〔7日前〕