山麓王国

2025年2月17日の投稿1件]

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とっさに思い出したみかんの皮の粉ですが、お役に立って何よりです。
釈迦に説法どころか、知っていた以上のことを詳しく教えていただき、本当にありがとうございます。

人間の肉体は酵素のカタマリということは、まったく知りませんでしたし、代謝の良し悪しに関係していたということも知りませんでした。

あれ以来、私も週一度でなく、毎日摂るようになりました←ちょっとえらいかも(笑)

先日、アレルギーの薬をもらいに内科に行きましたが、「前回の検査から1年経つので、次回はコレステロール値の検査をしましょうね」と言われてしまいました。

「悪玉コレステロール値を低下させる」と書いてくださっていたので、1~2ヶ月、毎日みかんの粉を摂っていれば、絶対コレステロール値は下がっているはずと信じ、続けるつもりでいます。

みかんの皮パウダーの使い方ですが、いろいろ活用イメージを膨らませていらして、すごいなぁと感心します。
私もぜひ参考にさせていただきたいと思います。
食生活に取り入れておいしく摂取できたらそれが一番ですので、お試しになったことがありましたら、また教えてください。

私も、毎日小さじ1杯摂ることで、コレステロール値だけでなく、花粉症や皮膚のかゆみなどのアレルギー症状、免疫アップにも効果があればいいなと思います。

『豚ひき肉としいたけとタマネギのみじん切りを甘辛く炒めたもの』は、とってもおいしそうですね~。
常備菜として、作ってみたくなりました。

伊勢のアマテラスのお話、ありがとうございます。
おかげまいりの流行は、本当にすごかったようですね。
確か、『東海道中膝栗毛』も伊勢に行くお話だったと思いますが、その他、時代物の小説にたまに出てきます。

伊勢神宮が、仏教の影響を受けなかったというお話、とても興味深く読ませていただきました。

伊勢神道・神本仏迹という言葉、出雲大社の境内に仏堂や経典が並んでいたということも、初めて知りました。

江戸から明治の過渡期に過激な廃仏毀釈が行われ、徳川打倒とともに天皇を神とした時代が始まるわけですね。


「伊勢神宮のアマテラスが絶対神」という考え方が今も継続しているために、神棚は、「天照皇大神宮=神宮大麻」のお札を真ん中に祀り、氏神さまのお札は右、左に崇敬神社のお札という決まりになっているんですね。

ここで、ちょっと気になって調べてみたのですが、伊勢神宮のホームページに、
[神宮のお神札は「神宮大麻」と呼ばれ、大麻とは「おおぬさ」とも読み、お祓いに用いる祭具を意味します。古くは伊勢の御師によって御祓大麻として配布されてきましたが、明治天皇の思召により、国民が朝夕皇大神宮を敬拝するために神宮から全国各地にお頒ちすることになりました。]と書かれていました。


ということは、伊勢にお参りに行った人は、その「御祓大麻」なるものを受けていたかもしれませんが、家庭で天照大神のお札に手を合わせたり、神棚にお祀りするようになったのは、明治の時代からということになりますね。

伊勢神宮は皇室の氏神である天照大御神を祀るため、歴史的に皇室・朝廷の権威との結びつきが強い

ウィキペディアの「伊勢神宮」には、このように書かれていました。
天皇の思召が関係したのもわかりますが、伊勢神宮のお札を売りたいための陰謀、策略ともいえるかもしれません(笑)

数年前、出雲大社の東京分祀に初めてお参りに行きました。
繁華な六本木の裏道の、ビルの中にあります。

たまたま誕生日だったので、記念にご祈祷を受けたところ、お酒や絵馬、おしゃもじの他、神棚にお祀りするお札もいただきました(下に写真をアップしました)。

出雲大社のお札は、他の神社のお札とは別格ではないかと思い、お祀りする場所を尋ねたところ、「伊勢神宮が真ん中でも出雲大社が真ん中でも、並べても重ねても、そんなことで神様は怒りません」と言われました。
その時、同じ質問を伊勢神宮で聞いたら、どのような答えが返ってくるのか、気になりました(笑)

また、「江戸時代には通史がなくて、徳川以前にだれが社会を統治していたかわかっていなかった」というのは、ちょっとした驚きでした。
改めて国学についてざっと調べてみましたが、主だった国学者の名前は知っていても、教科書で習った程度のことしかわかっていませんでした。

当時の国学者の研究がなければ、いまだに徳川のような政治体制が続いており、仏教が主流となり、天皇制にはならなかったということもあるのかもしれません。
そんなことを考えると、日本の宗教というのはおもしろい過程を経ていますね。

毎年1月末までには終えている、神棚・仏棚のお札の入れ替えですが、巣鴨のお地蔵様のお札だけがまだでした。

いつもは元旦祈祷をお願いし、1月5日以降に木札を取りに行くのですが、ほぼ毎日おこなっている20分の特別祈祷の際も申し込めると聞き、昨日行ってきました←この特別祈祷は、東日本の震災後に始まったもので、無料で誰でも本堂に上がってご祈祷を受ける(見聞きできる?)ことができますが、お札を申し込むと料金がかかります。

元旦祈祷の十把一絡げと違い、ちゃんと名前も呼んでいただき(4人しかいなかったので)、大変ありがたく受けることができました。

ご祈祷の時、ひっきりなしに、お参りしている人の声などが聞こえてきます。
お寺なのに柏手訂正:手を叩いている人はずいぶんいて、「お寺と神社の区別も知らないで来てるのかしら?」と、気にはなりますが、それだけ日本の宗教は、規律が厳しくなく、誰もが気軽にお参りでき、親しみがあるということなんですね。

どこのお寺でも、「ここは神社ではないので手は叩くべからず」という張り紙をしたり注意することもないし、神社で二礼二拍手をしなくても咎められることもなく、要は、お参りする人の心、なんでしょうね。

信心に大切なのは、規律やきまりではなく、自由なのかもしれないと思えます。

さらに余談ですが、氷川神社に行った時、後ろに並んでいた30代くらいのカップルの会話が聞こえてきました。
「ちゃんとみんな二礼二拍手してるね~。御朱印も並んでまでもらってるけど、ちょっと前まではこんなじゃなかったよね? いつから日本はこうなったんだろう」と女性の方が男性に話していましたが、同感です(笑)


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