No.126
先週の土曜日に母に電話したとき、闘病中の親父が入院している同室でコロナ患者が出た、という話は聞いていたんですよ。
で、その日に検査をしたら陰性だったけど、電話をした翌日の先週日曜日に陽性が出ていたことを、きょう電話で聞きました。
5月以降、楽観的な見通しの後で、絶望に突き落とされるようなひどいことになって、それがなんとか最悪の事態にならずにすんで、ホッとしたとおもったら、またわるいことが起こって、それが最悪の事態にまではならずにすんで、というループを3回ほど繰り返しています。
今回もコロナにかかった、というのは、正直命にかかわるくらいの一大事でしたが、病院内で起こったということと、ともかく一週間過ぎて回復基調にあるということで、これもまた最悪の事態にはならずホッとしています。
母からすると、個室に入れられて外に出られず、カラダを動かすことができないので、機能低下が起こるのではないかという心配があるようです。
まあ親父はまだそこまでやる気がない状態にはならないとおもうので、多少筋肉が落ちても、またリハビリしてもらえるだろうとおもってるんですが、どうなることやら。
ことしは親父がこんな調子だから、ぼくが墓参りに行こうとおもってたんですが、いま電話したら、母が「わたしひとりでも行くで」というので、それならいったんお任せするけど、もしなにか事情ができたらいつでも言うてや、と伝えておきました。
なんだかぼく自身もことしは百姓仕事でいろいろあるので、心の逃がしどころみたいなのがあればとおもってたんですが、そういうことなら、神社にでもお参りして、親父のぶんとぼくのぶん、お守りでも授かろうかなとおもう次第。
で、その日に検査をしたら陰性だったけど、電話をした翌日の先週日曜日に陽性が出ていたことを、きょう電話で聞きました。
5月以降、楽観的な見通しの後で、絶望に突き落とされるようなひどいことになって、それがなんとか最悪の事態にならずにすんで、ホッとしたとおもったら、またわるいことが起こって、それが最悪の事態にまではならずにすんで、というループを3回ほど繰り返しています。
今回もコロナにかかった、というのは、正直命にかかわるくらいの一大事でしたが、病院内で起こったということと、ともかく一週間過ぎて回復基調にあるということで、これもまた最悪の事態にはならずホッとしています。
母からすると、個室に入れられて外に出られず、カラダを動かすことができないので、機能低下が起こるのではないかという心配があるようです。
まあ親父はまだそこまでやる気がない状態にはならないとおもうので、多少筋肉が落ちても、またリハビリしてもらえるだろうとおもってるんですが、どうなることやら。
ことしは親父がこんな調子だから、ぼくが墓参りに行こうとおもってたんですが、いま電話したら、母が「わたしひとりでも行くで」というので、それならいったんお任せするけど、もしなにか事情ができたらいつでも言うてや、と伝えておきました。
なんだかぼく自身もことしは百姓仕事でいろいろあるので、心の逃がしどころみたいなのがあればとおもってたんですが、そういうことなら、神社にでもお参りして、親父のぶんとぼくのぶん、お守りでも授かろうかなとおもう次第。