山麓王国

No.1397

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1396
きょうもひどい忙しさで、朝からジャガイモの植え付けと春菊の種まきをすませて、午後はしいたけの原木の運搬に追われました。

原木500kmキログラム(←疲れていたのでしょう)を一輪車に乗せて、1万歩。いい運動でした。

伊勢佐木町ブルースのあのフレーズは、集団でやるものではないとおもいます(笑)

集団で本気でやればオットセイの鳴き声のようになるでしょうし、照れるとそれこそターザンのようになってしまうことでしょう。

清志郎の500マイル、いいですよね。

kmに直すと、500マイルはおよそ800kmになります。

大阪から下道で宮城県まで行ったとき、だいたい片道でそれくらいの距離でした。

でも日本のように蜘蛛の巣な交通網のあるところだとあの原曲はイメージしづらいとおもいます。

あれはむかしのアメリカあるいはイギリスのような土地における、延々と田舎道を走り続ける鉄道の800kmであり、「歩いて戻ってこられる距離ではない」「まして文無しは帰ることができない」というようなニュアンスが含まれているのでしょう。

それを清志郎は、日本的な郷愁を感じさせる歌詞に変えて、元歌のニュアンスは崩さないように、ものすごくうまいアレンジをしているんですよね。

ゴンドラの唄もいいですね。映画『生きる』をみてしまうと、聞くと涙腺がゆるむかもしれません(笑)

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