No.1423
農園主さんが引用してくださった記事、読ませていただきました。
この記事のことから、申し訳ないのですが、もう少し母の話を続けさせてください。
父の時は、社葬にするという話でしたが、父の生き方考え方は、↓ のとおりだったので、母と妹と相談して、家族だけの直葬としました。
今回、母も直葬にしました。
これから書くことは、経緯がよくわからないかもしれませんが、詳しい事情は伏せたいので、失礼をお許しください。
25日、妹の家の家電に、豊島区役所から留守電が入っていたそうで、すぐ妹からその旨メールがありました。
私から区役所に電話をしましたが、開口一番、担当の職員さんが「お母さまのことで、何か連絡がありましたか?」と。
「いえ、どこからも」と答えると、「実はお母さまが亡くなりまして。。。」というお話でした。
事務的な話をしたあと(火葬の件など)、すぐに母が入所していた有料老人ホーム(入所は3年前です)に連絡をし、「長女ですが、区役所から連絡をいただいて、、」と話すと、「23日に病院で亡くなりましたが、その時連絡がありませんでしたか?」という話をされました。
これ、責任のなすり合いみたいなものですよね。
どこから連絡があって然るべきだったのかとなると、私は、ホームと行政、双方にその責任があると思います。
ただ、うちも放りっぱなしでいたわけなので、そのあたりを追及するつもりはありません。
でも、もし連絡がこなかったとすると、引用してくださった記事に書かれているケースと同じことになっていたかもしれません。
役所もホームも言い訳のように(言い訳そのものですが)、「長女の方の連絡先に電話したら、この電話は現在使われていないということでしたので」と。
一回引っ越しているので家電は確かに変わりましたが、区役所は妹の携帯番号も把握しているので、入居の際も連絡先として、私と妹の双方の電話番号が記録されているはずです。
1月に肺炎で入院した時はともかく、亡くなる2日前に容態が変わり、ホームに病院から連絡があったとのことですので、その時点でなぜ連絡をくれなかったのか。
いくら鬼のような娘でも、そのような連絡が来れば行きました。
人の家の事情を聞かされてもお困りですよね、ごめんなさい。
所詮、お役所仕事というのはこういうことなんだな、と思える出来事でした。
今日ホームから、母がホームに隣接しているデイサービスに連れて行ってもらい、楽しそうに過ごしている写真が送られてきました。
電話でも、明るく社交的でみんなと仲良く過ごしていた、という様子をお聞きすることができたので、ちょっと安心もしています。
(追記)「安心」と書きましたが、「心が休まりました」という表現の方が合うと思い、書き足します。同じ意味ではあるでしょうが、少し違うように思ったので。
高校生の頃、頭はわるいくせに、古文・漢文が10段階の10だったのも、最近シャンソンを歌うようになったのも、母のおかげです。
母の悪い面は、自分はそうならないようにと気をつけてきたし、いいところもそうでなかったところも、やはり影響は大きいです。
今聞いていらっしゃるの、とってもおもしろそうですね。
特に「テスカトリポカ」は、興味がありますので、近いうちに読みたいと思います←また積読が増えそうですが(笑)
今日は暖房をつけたくらい、冷えました。
「春は名のみの風の寒さよ」という歌詞そのものの陽気でした。
農園主さんも、寒暖差にお気をつけください。
この記事のことから、申し訳ないのですが、もう少し母の話を続けさせてください。
父の時は、社葬にするという話でしたが、父の生き方考え方は、↓ のとおりだったので、母と妹と相談して、家族だけの直葬としました。
先生がいわれた
礼だ礼だといっても玉や絹布の事であろうか
楽だ楽だといっても鐘や太鼓のことであろうか
(儀礼や形式よりも その精神こそが大切だ )
論語 阳货第十七 11
今回、母も直葬にしました。
これから書くことは、経緯がよくわからないかもしれませんが、詳しい事情は伏せたいので、失礼をお許しください。
25日、妹の家の家電に、豊島区役所から留守電が入っていたそうで、すぐ妹からその旨メールがありました。
私から区役所に電話をしましたが、開口一番、担当の職員さんが「お母さまのことで、何か連絡がありましたか?」と。
「いえ、どこからも」と答えると、「実はお母さまが亡くなりまして。。。」というお話でした。
事務的な話をしたあと(火葬の件など)、すぐに母が入所していた有料老人ホーム(入所は3年前です)に連絡をし、「長女ですが、区役所から連絡をいただいて、、」と話すと、「23日に病院で亡くなりましたが、その時連絡がありませんでしたか?」という話をされました。
これ、責任のなすり合いみたいなものですよね。
どこから連絡があって然るべきだったのかとなると、私は、ホームと行政、双方にその責任があると思います。
ただ、うちも放りっぱなしでいたわけなので、そのあたりを追及するつもりはありません。
でも、もし連絡がこなかったとすると、引用してくださった記事に書かれているケースと同じことになっていたかもしれません。
役所もホームも言い訳のように(言い訳そのものですが)、「長女の方の連絡先に電話したら、この電話は現在使われていないということでしたので」と。
一回引っ越しているので家電は確かに変わりましたが、区役所は妹の携帯番号も把握しているので、入居の際も連絡先として、私と妹の双方の電話番号が記録されているはずです。
1月に肺炎で入院した時はともかく、亡くなる2日前に容態が変わり、ホームに病院から連絡があったとのことですので、その時点でなぜ連絡をくれなかったのか。
いくら鬼のような娘でも、そのような連絡が来れば行きました。
人の家の事情を聞かされてもお困りですよね、ごめんなさい。
所詮、お役所仕事というのはこういうことなんだな、と思える出来事でした。
今日ホームから、母がホームに隣接しているデイサービスに連れて行ってもらい、楽しそうに過ごしている写真が送られてきました。
電話でも、明るく社交的でみんなと仲良く過ごしていた、という様子をお聞きすることができたので、ちょっと安心もしています。
(追記)「安心」と書きましたが、「心が休まりました」という表現の方が合うと思い、書き足します。同じ意味ではあるでしょうが、少し違うように思ったので。
高校生の頃、頭はわるいくせに、古文・漢文が10段階の10だったのも、最近シャンソンを歌うようになったのも、母のおかげです。
母の悪い面は、自分はそうならないようにと気をつけてきたし、いいところもそうでなかったところも、やはり影響は大きいです。
今聞いていらっしゃるの、とってもおもしろそうですね。
特に「テスカトリポカ」は、興味がありますので、近いうちに読みたいと思います←また積読が増えそうですが(笑)
今日は暖房をつけたくらい、冷えました。
「春は名のみの風の寒さよ」という歌詞そのものの陽気でした。
農園主さんも、寒暖差にお気をつけください。