山麓王国

No.1458

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1457
お住まいの大修繕工事ですが、建物全体ではなく、上の部屋だけの工事だったのでしょうか。

もしそうだったとしたら、ギズモさんのお部屋もなかなかたいへんだったのではないでしょうか。

しかしいつまでも心身ともに元気で、部屋をきれいに維持できていればいいのですが、なかなかそうはいかない事情に見舞われる可能性もありますし、そういうときに、部屋の原状回復(「現状」じゃないんですね)は身内や親族の負担になるケースもあるようですね。

あと、東京から富士山まで、おそらく直線距離で100kmほどあるとおもうんですが、それでも見えるのでしょうか?

100kmというと、うちからだと、ちょうど大阪の実家あたりになります。

3000m級の山だと、それだけの距離があっても見晴らせるのかと感心しています。



『幽霊繁盛記』、おもしろそうなんですが、またいつか見る機会に恵まれるときを楽しみにします。

落語の死神は、もともとグリム童話で、ぼくは小さいときに絵本でこの話を読んでいたので、落語のほうが後から入ってきたんです。

この落語は1800年代に三遊亭圓朝がグリム童話を下地に創作したというんですが、この話を選ぶところと、落語の構成の仕方はすごいセンスだとおもいます。

特にあの童話はもともとユーモアらしいところもありませんし、まともな医療がなかった時代に、死神をあざむいて人の生き死にをほしいままにして、その報いを受けるという、ただの怖い話です。

ところがあの落語は、「あじゃらかもくれん てけれっつのぱー」もそうですが、死神にも妙なユーモアがあって、キャラを立てる妙味というか、おそらくこのあたりは三遊亭圓朝の才能なんだろうな、と。

下の画像は、むかしうちにあった童話集をぼくが数年前に中古で買い戻したもので、いま探したらたしかにありました。

この童話集では『マルチンのろうそく』というタイトルでした。

20240527213321-nouennushi.jpg



福井県の地震のときの件、まさにその方の話です(笑)

その方の思い出話にはおもしろいものが多く、生き字引とはこういうことをいうのだろうとおもいます。

むかしの人ですから、いまの価値観でいうとズレたところもあるんですが、ひょうひょうとしていて腹になにもない、気の良い方です。

去年はこの方も含めてご近所さんで餅つきをして、そのときに盛大に酒を飲みましたが、その方は5合以上飲んでいました(笑)

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