No.1625
ナウルのお話は知りませんでしたが、とても興味を持ちました。
アホウドリの糞が化石化してリン鉱石の島になったおかげで世界一裕福な国となり、それがわずか20年ほどで枯渇し、あっという間に貧しい国となってしまったという経緯には、驚くばかりです。
東京オリンピックの時、選手は2~3人、パリオリンピックではたったひとりでしたが、ナウルの国歌はとても日本人好みの素敵な曲(歌)だと思いました。
オーストラリア軍楽隊長(イギリス人)の作曲です。
ナウル語と日本語の母音の構成が似ているらしく、日本語で歌っている?と思わせますし、旋律も、日本に伝わってきた昔の唱歌のような趣があります。
ネイティブアメリカンの言い伝えなのか、サン・テグジュペリのオリジナルなのか、はっきりしないそうですが、
という言葉があると、最近知りました。
同じくネイティブアメリカンの言い伝えに、
というのもあるそうですね。
現代の地球に住む人間は、それらの格言をどう受け止めているのでしょう。
農園主さんが書いていらっしゃる、
「でもいつか科学技術の発展によって、環境破壊から環境再生優位となり、永続性のある人間社会が訪れることを、一縷の希望としています。」
永続性のある人間社会が、決して当たり前のことではなかったんだと気づかされました。ありがとうございます。
Wさんのお話ですが、さぞ驚かれたことと思います。
その部屋にいらした他の誰かの顔が、なんらかの反射で映り込んでいたとか、カラオケの画面がたまたま写っただけではないかとか、いろいろと科学的に考えてみて、やはり霊現象にしか思えないとのことなのでしょう。
写っていた霊の影響でWさんがうつになったのか、仕事などのストレスからうつになり、その弱くなった心につけ込んだ霊がついてしまったのか、どちらなのかはわかりませんが、前向きに???考えると、「たまたまその部屋にいたのが、たまたまWさんの横に写った」ということもありますね。
なんでも心霊現象と結びつける気はありませんが、やっぱり不思議なことはあるものです。
よけいなおせっかいですが、その写真、削除しましたか?
もう使っていらっしゃらない携帯ならいいのですが、もしSDカードなどで移行し、お手元にあるなら、削除なさってくださいね。
紙の写真なら、お塩を振って焼くのがベスト(焼き魚みたいですね(笑))なのですが、データは削除できるならしたほうがいいかと思いました。
うつというのは、当人が苦しんでいても周りからそう見られなかったり、理解されなかったり、また本人でさえよくわかっていないケースもあるように思います。
高齢者施設で(元気な人しか来館できない施設)、ずいぶん前から私の講座に熱心に出てくださる男性がいます。
恐らく70歳近いはずですが、昨年ぱったりと来なくなりました。
しばらくしていらした時、「ここが(と頭を指さして)ちょっと。入院していました」とおっしゃいました。
てっきり脳溢血や脳梗塞だと思っていたのですが、その後も、講座を申し込んでもすぐキャンセルすることが続いていました。
先日少しお話する時間があり、立ち話をしました。
「外へ出ないと家から出られなくなっちゃうんだよね、だから出るようにしてるんだけど」とおっしゃったので、「無理しないようになさってくださいね。講座は出られる時に出てくださればいいんですよ」という意味のことを話しました。
すると「そういわれるとプレッシャーがかかっちゃうんだよね」とおっしゃるので、「ごめんなさい、そんな意味で言ったのではないんです」と言ったのですが、「それはわかってるけど、裏の意味を考えちゃうんだよね」と。
その時、「ああ、もしかしたら、精神的な問題で入院していたのかもしれない」と思い当たりました。
本当のことはわかりませんが、もしそういったことだとすると、言葉を慎重に選ばないといけないと反省しました。
でも、私が「裏の意味」をまったく含んでいないのに、その方の受け止め方は違う(時がある)かもしれないと思うと、会話自体しないほうが無難という考えになってしまいそうで、それもなんだかなぁと。
難しいですね・・・・。
いつ頃からだったのか忘れましたが、「半夏生だからタコを食べましょう」というようなPOPが、スーパーの魚売り場で見られるようになりました。
そのあたりになると、タコは高くなりますが(笑)
この風習は関西からだったとは知りませんでした。
恵方巻も関西の風習だったそうですが、なぜか2000年にセブンイレブンが大々的に広め、こちらでも当たり前の行事となっています。
チェーン店のお寿司屋さんでは、通常の営業を縮小し、ひたすら恵方巻を作って売るという一日になっていて、それはもう上を下への大騒ぎの日となります(笑)
恵方巻の中身も年々進化し、実にバラエティーに富んでいますが、タコも恵方巻も、離れた地域で定着していくというのは、おもしろいです。
半夏生餅というのがあるんですね。
ご存じかもしれませんが「水無月」という和菓子があり、これは京都発祥で、6月30日の夏越の祓に食べる行事食なのだそうですが、こちらでは、デパートの和菓子屋さんで、6月30日の一日限りや、その前の1週間ほどしか販売しないという、困った和菓子です(笑)
昨年はうっかり買い損ね、しかたなく虎屋で買ったらまずいのなんの(笑)
俵屋吉富という京都のお店が、東京の西武百貨店に入っていて、驚くほどおいしかったのですが、お店によってまったく味が違うんですね。
因みに俵屋吉富は、なぜか東京の百貨店から撤退してしまいました。
旧約聖書の時代からはるかに時は経ちましたが、文明の進歩はしても、人間としては進歩しないものなのかもしれません。
また、愚かであるのが人間なんだとも言えるのでしょうね。
中学生の時だったと思いますが、浅草の映画館で『十戒』を観ました。
祖父母と浅草寺にお参りに行った(連れていかれた)帰りでしたが、もちろんリバイバルです(笑)
祖父母が観たかったので付き合わされたのでしょうが、興味もなかったため、タイトルすらすぐに忘れてしまいました。
しばらくして学校で国語の教師が、授業中に「十戒の映画を観た人いるか?」と聞きましたが、誰も手をあげませんでした。
なぜこの質問が出たのかすっかり忘れましたが、先生が観て感動したからかもしれません。
下校後、「あれ?この前観た映画、十戒っていわなかったっけ?」と思いましたが手遅れでしたね(笑)
ずいぶん経ってから、チャールトン・ヘストン、ユル・ブリンナーなど、豪華キャストのスペクタクル映画だったことを知りました。
海が割れるシーンとシナイ山のシーンは、印象に残っています。
あれ以来観ていないのですが、いずれ機会があれば amazon primeで観たいと思っています←今度はちゃんと観ます!!(笑)
それにしても、例えば木を切って生活に役立つ道具を作るとか、木や動物の骨から楽器を作るとか、古代から人間は発明家だったのだなと驚きますが、鉄鉱石や石灰山、リン鉱石の採掘など、その資源から何を作れるかと思いつくとは、奇跡的な知恵のように思えます。
昨日から近所のスーパーで、「三重県フェア」が始まったので、さっき行ってきました。
物産展は、北海道や京都、北陸、東北、九州などはよく開催されますが、三重県単独というのは珍しいです。
農園主さんがよくご存じの品物ばかりかと思います。
真珠、伊勢うどん、お酒、御福餅、じゃばら、九鬼の胡麻油(出展者の方に、九鬼の水軍の関連の会社ですか?と聞いたら、そうですと仰ってました)、あおさ、伊勢のひりょうず、珍しいのはマンボウのナゲット、etc.etc.、かなりの数のお店が出店していました。
おかげ犬というキャラクターもあるんですね。マスコットや手ぬぐいなど売っていました。
組子のコースター作りを体験できるコーナーもありました。
おかげ横丁あたりの、神具店が出店していたらと思いましたが、なかったので残念でした(笑)
アホウドリの糞が化石化してリン鉱石の島になったおかげで世界一裕福な国となり、それがわずか20年ほどで枯渇し、あっという間に貧しい国となってしまったという経緯には、驚くばかりです。
東京オリンピックの時、選手は2~3人、パリオリンピックではたったひとりでしたが、ナウルの国歌はとても日本人好みの素敵な曲(歌)だと思いました。
オーストラリア軍楽隊長(イギリス人)の作曲です。
ナウル語と日本語の母音の構成が似ているらしく、日本語で歌っている?と思わせますし、旋律も、日本に伝わってきた昔の唱歌のような趣があります。
ネイティブアメリカンの言い伝えなのか、サン・テグジュペリのオリジナルなのか、はっきりしないそうですが、
地球は先祖から受け継いでいるのではない、子どもたちから借りたものだ(You do not inherit the earth from your ancestors, you borrow it from your children.)
という言葉があると、最近知りました。
同じくネイティブアメリカンの言い伝えに、
どんなことでも7世代先(セブンス・ジェネレーション)のことを考えて決めなくてはならない
というのもあるそうですね。
現代の地球に住む人間は、それらの格言をどう受け止めているのでしょう。
農園主さんが書いていらっしゃる、
「でもいつか科学技術の発展によって、環境破壊から環境再生優位となり、永続性のある人間社会が訪れることを、一縷の希望としています。」
永続性のある人間社会が、決して当たり前のことではなかったんだと気づかされました。ありがとうございます。
Wさんのお話ですが、さぞ驚かれたことと思います。
その部屋にいらした他の誰かの顔が、なんらかの反射で映り込んでいたとか、カラオケの画面がたまたま写っただけではないかとか、いろいろと科学的に考えてみて、やはり霊現象にしか思えないとのことなのでしょう。
写っていた霊の影響でWさんがうつになったのか、仕事などのストレスからうつになり、その弱くなった心につけ込んだ霊がついてしまったのか、どちらなのかはわかりませんが、前向きに???考えると、「たまたまその部屋にいたのが、たまたまWさんの横に写った」ということもありますね。
なんでも心霊現象と結びつける気はありませんが、やっぱり不思議なことはあるものです。
よけいなおせっかいですが、その写真、削除しましたか?
もう使っていらっしゃらない携帯ならいいのですが、もしSDカードなどで移行し、お手元にあるなら、削除なさってくださいね。
紙の写真なら、お塩を振って焼くのがベスト(焼き魚みたいですね(笑))なのですが、データは削除できるならしたほうがいいかと思いました。
うつというのは、当人が苦しんでいても周りからそう見られなかったり、理解されなかったり、また本人でさえよくわかっていないケースもあるように思います。
高齢者施設で(元気な人しか来館できない施設)、ずいぶん前から私の講座に熱心に出てくださる男性がいます。
恐らく70歳近いはずですが、昨年ぱったりと来なくなりました。
しばらくしていらした時、「ここが(と頭を指さして)ちょっと。入院していました」とおっしゃいました。
てっきり脳溢血や脳梗塞だと思っていたのですが、その後も、講座を申し込んでもすぐキャンセルすることが続いていました。
先日少しお話する時間があり、立ち話をしました。
「外へ出ないと家から出られなくなっちゃうんだよね、だから出るようにしてるんだけど」とおっしゃったので、「無理しないようになさってくださいね。講座は出られる時に出てくださればいいんですよ」という意味のことを話しました。
すると「そういわれるとプレッシャーがかかっちゃうんだよね」とおっしゃるので、「ごめんなさい、そんな意味で言ったのではないんです」と言ったのですが、「それはわかってるけど、裏の意味を考えちゃうんだよね」と。
その時、「ああ、もしかしたら、精神的な問題で入院していたのかもしれない」と思い当たりました。
本当のことはわかりませんが、もしそういったことだとすると、言葉を慎重に選ばないといけないと反省しました。
でも、私が「裏の意味」をまったく含んでいないのに、その方の受け止め方は違う(時がある)かもしれないと思うと、会話自体しないほうが無難という考えになってしまいそうで、それもなんだかなぁと。
難しいですね・・・・。
いつ頃からだったのか忘れましたが、「半夏生だからタコを食べましょう」というようなPOPが、スーパーの魚売り場で見られるようになりました。
そのあたりになると、タコは高くなりますが(笑)
この風習は関西からだったとは知りませんでした。
恵方巻も関西の風習だったそうですが、なぜか2000年にセブンイレブンが大々的に広め、こちらでも当たり前の行事となっています。
チェーン店のお寿司屋さんでは、通常の営業を縮小し、ひたすら恵方巻を作って売るという一日になっていて、それはもう上を下への大騒ぎの日となります(笑)
恵方巻の中身も年々進化し、実にバラエティーに富んでいますが、タコも恵方巻も、離れた地域で定着していくというのは、おもしろいです。
半夏生餅というのがあるんですね。
ご存じかもしれませんが「水無月」という和菓子があり、これは京都発祥で、6月30日の夏越の祓に食べる行事食なのだそうですが、こちらでは、デパートの和菓子屋さんで、6月30日の一日限りや、その前の1週間ほどしか販売しないという、困った和菓子です(笑)
昨年はうっかり買い損ね、しかたなく虎屋で買ったらまずいのなんの(笑)
俵屋吉富という京都のお店が、東京の西武百貨店に入っていて、驚くほどおいしかったのですが、お店によってまったく味が違うんですね。
因みに俵屋吉富は、なぜか東京の百貨店から撤退してしまいました。
旧約聖書の時代からはるかに時は経ちましたが、文明の進歩はしても、人間としては進歩しないものなのかもしれません。
また、愚かであるのが人間なんだとも言えるのでしょうね。
中学生の時だったと思いますが、浅草の映画館で『十戒』を観ました。
祖父母と浅草寺にお参りに行った(連れていかれた)帰りでしたが、もちろんリバイバルです(笑)
祖父母が観たかったので付き合わされたのでしょうが、興味もなかったため、タイトルすらすぐに忘れてしまいました。
しばらくして学校で国語の教師が、授業中に「十戒の映画を観た人いるか?」と聞きましたが、誰も手をあげませんでした。
なぜこの質問が出たのかすっかり忘れましたが、先生が観て感動したからかもしれません。
下校後、「あれ?この前観た映画、十戒っていわなかったっけ?」と思いましたが手遅れでしたね(笑)
ずいぶん経ってから、チャールトン・ヘストン、ユル・ブリンナーなど、豪華キャストのスペクタクル映画だったことを知りました。
海が割れるシーンとシナイ山のシーンは、印象に残っています。
あれ以来観ていないのですが、いずれ機会があれば amazon primeで観たいと思っています←今度はちゃんと観ます!!(笑)
それにしても、例えば木を切って生活に役立つ道具を作るとか、木や動物の骨から楽器を作るとか、古代から人間は発明家だったのだなと驚きますが、鉄鉱石や石灰山、リン鉱石の採掘など、その資源から何を作れるかと思いつくとは、奇跡的な知恵のように思えます。
昨日から近所のスーパーで、「三重県フェア」が始まったので、さっき行ってきました。
物産展は、北海道や京都、北陸、東北、九州などはよく開催されますが、三重県単独というのは珍しいです。
農園主さんがよくご存じの品物ばかりかと思います。
真珠、伊勢うどん、お酒、御福餅、じゃばら、九鬼の胡麻油(出展者の方に、九鬼の水軍の関連の会社ですか?と聞いたら、そうですと仰ってました)、あおさ、伊勢のひりょうず、珍しいのはマンボウのナゲット、etc.etc.、かなりの数のお店が出店していました。
おかげ犬というキャラクターもあるんですね。マスコットや手ぬぐいなど売っていました。
組子のコースター作りを体験できるコーナーもありました。
おかげ横丁あたりの、神具店が出店していたらと思いましたが、なかったので残念でした(笑)