No.1658
この過酷な暑さの中でも世間は夏休みなので、どこに行っても子どもや若者が多く、人の多さで暑さが倍増します・・・。
小さな子どもの首にまでファンが設置されているので(笑)、いきなり爆発しないだろうな?と心配になります。
外の暑さでファンは相当熱を帯びているので、あり得ないことではないように思います。
なにしろ、バスを待つ10分ほどの間に、バッグの金具が触れないほど熱くなりますから。
高校野球は、野球が好きではないので見ないんですが、今年も吹奏楽の演奏は盛り上がっていました。
あの暑さでプレイする球児も大変ですが、金管楽器が相当熱くなっているだろうなと、よけいな心配をしていました(笑)
同じ落語でも噺家さんによってマクラが違うし、マクラを聞けば、その方の落語を聞くかやめるかを決める材料にもなると思います。
落語の場合、出囃子とマクラは不可欠なものと思っていましたが、一時的にでも省略した人がいたとは知りませんでした。
革新的ですが、もう少し頑張って続ければ、案外お客さんも慣れてきて、ウケもよく、定着した可能性もありますね(笑)
日常生活では、当たりさわりのない時候のあいさつがベストのように思います。
お天気がよければ「いいお天気ですね」が差しさわりないですし、時候のあいさつというのは、会話にしても手紙にしても、日本の文化かもしれません。
「こんにちは」「こんばんは」だけだと、次の話題に進みにくそうですよね。
コンサートでも、最初に観客を惹きつける話は不可欠です。
「こんにちは、今日はお集まりいただきありがとうございます。では1曲目をお聴きください」ではただの能無しなので、なんの話をどんなニュアンスでするかが、曲目のチョイスや順番よりも気を遣います。
落語と言えば、『寿限無』を採り入れ、シャンソンなども歌う、5分ほどの演目を作ってあるのですが、まだ初演に至っていません(笑)
主人公は小学生の女の子で、「寿限無寿限無~~~省略~~~長久命の長子」という名前です(笑)
日本酒だと、冷や・ぬる燗・あつ燗と、好みの温度で飲むのは普通ですが、ドイツのホットビールは知りませんでした。
そういえば薬用酒として、ハーブを入れたホットワインもありましたね。
ビールも温めると、薬効があるような気がします。
冷やは、昔はおそらく常温のことを言ったかと思うんですが、最近は冷蔵庫に入れたつめた~~~い日本酒を言いますよね。
『親の意見と冷や酒は後で効く』という諺もあるので、飲みやすいからと冷たい日本酒を飲むと、あとから悪酔いしそうです。
酔いかげんは別として、夏でも温かい飲み物を飲み、冷えたものは極力避けた方が、内臓を冷やさず、身体にはいいようですね。
とはいえ、この夏は、ふだんは食べないアイスクリームや、冷えた飲み物がどうしても欲しくなってしまい、反省中です(笑)
4月12日の記事で、牛の屠殺のことを書いてくださっていますが、その中に
この時の牛のストレスや、今回のヘビに飲み込まれていくカエル、鶏をしめた時のお話を考えると、動物には、やっぱりなにかしらの感情らしきものが確実にあるように思えます。
植物も、「ここは動物が荒らしに来るから実をつけるのをやめよう」みたいな意思(のようなもの)の伝達をするそうですし、この世の中のありとあらゆるものは、「感情」という明確なものでなくても、なにか持っているんだと感じます。
「いただきます」という言葉は、食材の命と、それを育てた人や自然の恵みに感謝する意味があると言いますが、農園主さんがその鶏を余すことなく召し上がったのは、なによりの感謝の心だと思いますし、お母さまが鶏ガラスープを絶賛なさったのも、その鶏への最大の供養に思えました。
また、もちろん、スープを作った農園主さんへの賛辞も込められていたことでしょう。
串に刺さった鶏を仕入れて焼いている焼き鳥屋さんではなく、丸鶏をさばいて焼き鳥にしている焼き鳥屋さんに行くと、鶏ガラスープが無料で提供されることがあります。
鶏ガラスープの素を使ったものとは、ぜんぜん違い(あたりまえですが)、おいしいです。
焼き鳥で思い出したので、ビールの話に戻ります(笑)
先日くら寿司に行った時、ノンアルコールビールを飲んだのですが、最近のノンアルコールは格段においしくなりましたね。
黙って出されたら、ビールと勘違いするレベルで、ほろ酔い気分になれました(笑)
救心の成分は初めて知りましたが、びっくりです。
カエルの皮や分泌物の効能、最初に試した人は誰だったのでしょう(笑)
民間療法、民間薬(幻覚剤も含む)というのは、先人の冒険的精神によって築かれたものだと気づかされます。
うかうかとチャレンジして、亡くなってしまった人もいるはずですよね。
食べるだけでなく、危険かもしれない分泌物までというと、本当に命を余すことなくということになるので、カエルも本望かもしれません。
私が幼稚園くらいの頃だったかと思いますが、近所の商店街に、『ガマの油売り』が来ていました。
子どもの頃ですのでうろ覚えかもしれませんが、袴をはき、鉢巻をしたおじさんが、袖をめくり、刀で腕に傷をつけました。
血が出たのかどうか覚えていないのですが、「ガマの薬」を塗り、傷があっというまに治った、というようなことを言っていましたし、なんとなく聞き覚えのある口上に合わせて、紙を刀で切っていました。
周りのおとなが、傷は偽物とか、インチキとか言っていたのも覚えています(笑)
調べてみたら、このガマの油もセンソなんですね。
口上は伝統芸能として伝承されているようですが、『蝦蟇の油』という古典落語もあるんですね。
アンデルセンの童話『親指姫』、グリム童話の『カエルの王様』、イソップ物語、鳥獣戯画など、カエルの活躍に、あらためて感心してしまいました(笑)
農園主さんも、牛久大仏の悪趣味さをお感じになったんですね。
仏像や大仏は、普通は魂入れ(開眼供養)をするということですが、牛久大仏はどうなのか、わかりませんでした。
ただの建造物だとしたら、拝むのもおかしな話ですよね。
墓地は、他人のお墓がたくさんあっても、そこに行くのは違和感はないのですが、お位牌がずら~っと林立しているところを、言い方は悪いですが見物するシステムというのは、どうにも気になりますし、気持ち悪ささえ感じました。
記憶が間違っていたら申し訳ないのですが、東日本大震災のあと、福島まで車でいらしたとき、牛久も通ったと伺ったかと思います。
10年ほど前に初めて仙台に行った時、ひとりだったので、タクシーを利用して何ヶ所か行きました。酔うので、最小限でしたが。
仙台城跡一帯は伊達政宗公の銅像のある青葉山公園となっており、本丸跡からは仙台市内、太平洋を一望できます。
少し離れた場所に大きな白い観音様が見えたので、そこも案内してもらおうかと思い、運転手さんに尋ねたら、「あれは金儲けで作ったもので、わざわざ見るものではありません」というようなことを言われました(笑)
仙台大観音と言い、1991年に、仙台市制100周年を記念して建立された、高さ100mの観音様で、牛久大仏の次に大きなもののようですね。
牛久大仏はこの2年後の1993年に造られていますが、対抗したのでしょうか(笑)
牛久大仏も仙台大観音も、遠くからも目立つ大きなものを建てれば集客できるという短絡的な考え、金儲け主義によるものが大きいのかもしれませんが、農園主さんがおっしゃるとおり、もうテーマパークですね。
宗教や信仰に興味のない人も、気軽に行ける観光地としてとらえるのがよさそうです。
余談ですが、牛久大仏を道路から最初に見た時(斜め下から見上げる位置)、天皇陛下(今上天皇)の顔によく似ているな、という印象を受けました。
後日、ネットで画像を改めて見ると、さほど似てはいないのですが、その場ではとても似ていると思えました←だからどうだということではないですが(笑)
夏というと、かなり暑い日は雷雨や夕立があり、やむとス~~っと涼しくなったものですが、最近は降らないですね。
コンクリートの地面が冷えないまま朝になり、息つく間がないくらい、四六時中暑さが継続している感じです。
高齢者・非課税世帯にエアコン購入の補助金(8万程度?)を出すことになったようですが、電気代のことは考慮しているのでしょうか。
テレビのニュース番組などでよく、クーラーがあってもつけないという高齢者を非難していますが、電気代を考えてつけたくないという人も多いはずです。
生活保護世帯は、冬季加算という暖房代が追加支給されるそうですが、夏にはそういう手当はないそうです。
書き足し:生活保護者へのインタビューでは、冷房をつけたら食費を削っても追いつかないと話していました。
全国民に2万円給付の話も立ち消えになったようですが、異常気象による災害にあった人々への手あつい支援、一般家庭の電気代援助など、ぜひ実行してほしいものです。
ということで、今回も世間話ですので、お返事はゆっくりのんびりのペースでお願いします(o_ _)o))
体調をくずさないよう、特に睡眠不足にお気をつけくださいね。
ここまでの下書きを投稿しようと思っていたのですが、昨夜、偶然にもNHKで桂枝雀の落語を放送していました。
『おとなのEテレタイムマシン 日本の話芸「宿替え」桂枝雀』(1993年放送)
途中からだったので、さきほど、NHK+の見逃し配信を観ました。
説明のところには「前半でセリフを飛ばしてしまうハプニングが。どう取り繕って噺に戻すのか~~」と書かれていました。
どこ?と思いながら観てみると、確かにありました。
そこをうまくごまかすのではなく、さっさと本題に戻すのでもなく、間違ったのをカミングアウトしたうえでけっこう引っ張って、うまく事態を収拾している部分、すごいな~とえらく感心しました。
失敗を非難したりシーンとしてしまうのではなく、枝雀に拍手を贈るかのような観客の態度と、枝雀の、観客の反応を見ながら進めていったであろう機転に、桂枝雀という噺家さんの素晴らしさを感じました。
落語は、話術の巧みさだけでなく、手振りなどの表現、表情。客席との肌感覚のやり取り。
まさに演劇をこぢんまりと凝縮させたような、日本の文化、芸術だということを再認識しました。
【書き足し】
農園主さんが作った、鶏ガラスープのことが頭からはなれません(笑)
パックの鶏ガラが売っていたら(たまに見かける程度です)、ぜひ作ってみたいと思います。
秘伝でなければ、大雑把でかまいませんので、レシピを教えていただけたらうれしいですm(_ _"m)
小さな子どもの首にまでファンが設置されているので(笑)、いきなり爆発しないだろうな?と心配になります。
外の暑さでファンは相当熱を帯びているので、あり得ないことではないように思います。
なにしろ、バスを待つ10分ほどの間に、バッグの金具が触れないほど熱くなりますから。
高校野球は、野球が好きではないので見ないんですが、今年も吹奏楽の演奏は盛り上がっていました。
あの暑さでプレイする球児も大変ですが、金管楽器が相当熱くなっているだろうなと、よけいな心配をしていました(笑)
同じ落語でも噺家さんによってマクラが違うし、マクラを聞けば、その方の落語を聞くかやめるかを決める材料にもなると思います。
落語の場合、出囃子とマクラは不可欠なものと思っていましたが、一時的にでも省略した人がいたとは知りませんでした。
革新的ですが、もう少し頑張って続ければ、案外お客さんも慣れてきて、ウケもよく、定着した可能性もありますね(笑)
日常生活では、当たりさわりのない時候のあいさつがベストのように思います。
お天気がよければ「いいお天気ですね」が差しさわりないですし、時候のあいさつというのは、会話にしても手紙にしても、日本の文化かもしれません。
「こんにちは」「こんばんは」だけだと、次の話題に進みにくそうですよね。
コンサートでも、最初に観客を惹きつける話は不可欠です。
「こんにちは、今日はお集まりいただきありがとうございます。では1曲目をお聴きください」ではただの能無しなので、なんの話をどんなニュアンスでするかが、曲目のチョイスや順番よりも気を遣います。
落語と言えば、『寿限無』を採り入れ、シャンソンなども歌う、5分ほどの演目を作ってあるのですが、まだ初演に至っていません(笑)
主人公は小学生の女の子で、「寿限無寿限無~~~省略~~~長久命の長子」という名前です(笑)
日本酒だと、冷や・ぬる燗・あつ燗と、好みの温度で飲むのは普通ですが、ドイツのホットビールは知りませんでした。
そういえば薬用酒として、ハーブを入れたホットワインもありましたね。
ビールも温めると、薬効があるような気がします。
冷やは、昔はおそらく常温のことを言ったかと思うんですが、最近は冷蔵庫に入れたつめた~~~い日本酒を言いますよね。
『親の意見と冷や酒は後で効く』という諺もあるので、飲みやすいからと冷たい日本酒を飲むと、あとから悪酔いしそうです。
酔いかげんは別として、夏でも温かい飲み物を飲み、冷えたものは極力避けた方が、内臓を冷やさず、身体にはいいようですね。
とはいえ、この夏は、ふだんは食べないアイスクリームや、冷えた飲み物がどうしても欲しくなってしまい、反省中です(笑)
4月12日の記事で、牛の屠殺のことを書いてくださっていますが、その中に
ノッキングによって気絶した牛が、ごくまれに放血中に意識を回復することがあります。するとかわいそうに、意識を回復したとたん一気にストレスが高まり、血圧が上がります。とありました。
この時の牛のストレスや、今回のヘビに飲み込まれていくカエル、鶏をしめた時のお話を考えると、動物には、やっぱりなにかしらの感情らしきものが確実にあるように思えます。
植物も、「ここは動物が荒らしに来るから実をつけるのをやめよう」みたいな意思(のようなもの)の伝達をするそうですし、この世の中のありとあらゆるものは、「感情」という明確なものでなくても、なにか持っているんだと感じます。
「いただきます」という言葉は、食材の命と、それを育てた人や自然の恵みに感謝する意味があると言いますが、農園主さんがその鶏を余すことなく召し上がったのは、なによりの感謝の心だと思いますし、お母さまが鶏ガラスープを絶賛なさったのも、その鶏への最大の供養に思えました。
また、もちろん、スープを作った農園主さんへの賛辞も込められていたことでしょう。
串に刺さった鶏を仕入れて焼いている焼き鳥屋さんではなく、丸鶏をさばいて焼き鳥にしている焼き鳥屋さんに行くと、鶏ガラスープが無料で提供されることがあります。
鶏ガラスープの素を使ったものとは、ぜんぜん違い(あたりまえですが)、おいしいです。
焼き鳥で思い出したので、ビールの話に戻ります(笑)
先日くら寿司に行った時、ノンアルコールビールを飲んだのですが、最近のノンアルコールは格段においしくなりましたね。
黙って出されたら、ビールと勘違いするレベルで、ほろ酔い気分になれました(笑)
救心の成分は初めて知りましたが、びっくりです。
カエルの皮や分泌物の効能、最初に試した人は誰だったのでしょう(笑)
民間療法、民間薬(幻覚剤も含む)というのは、先人の冒険的精神によって築かれたものだと気づかされます。
うかうかとチャレンジして、亡くなってしまった人もいるはずですよね。
食べるだけでなく、危険かもしれない分泌物までというと、本当に命を余すことなくということになるので、カエルも本望かもしれません。
私が幼稚園くらいの頃だったかと思いますが、近所の商店街に、『ガマの油売り』が来ていました。
子どもの頃ですのでうろ覚えかもしれませんが、袴をはき、鉢巻をしたおじさんが、袖をめくり、刀で腕に傷をつけました。
血が出たのかどうか覚えていないのですが、「ガマの薬」を塗り、傷があっというまに治った、というようなことを言っていましたし、なんとなく聞き覚えのある口上に合わせて、紙を刀で切っていました。
周りのおとなが、傷は偽物とか、インチキとか言っていたのも覚えています(笑)
調べてみたら、このガマの油もセンソなんですね。
口上は伝統芸能として伝承されているようですが、『蝦蟇の油』という古典落語もあるんですね。
アンデルセンの童話『親指姫』、グリム童話の『カエルの王様』、イソップ物語、鳥獣戯画など、カエルの活躍に、あらためて感心してしまいました(笑)
農園主さんも、牛久大仏の悪趣味さをお感じになったんですね。
仏像や大仏は、普通は魂入れ(開眼供養)をするということですが、牛久大仏はどうなのか、わかりませんでした。
ただの建造物だとしたら、拝むのもおかしな話ですよね。
墓地は、他人のお墓がたくさんあっても、そこに行くのは違和感はないのですが、お位牌がずら~っと林立しているところを、言い方は悪いですが見物するシステムというのは、どうにも気になりますし、気持ち悪ささえ感じました。
記憶が間違っていたら申し訳ないのですが、東日本大震災のあと、福島まで車でいらしたとき、牛久も通ったと伺ったかと思います。
10年ほど前に初めて仙台に行った時、ひとりだったので、タクシーを利用して何ヶ所か行きました。酔うので、最小限でしたが。
仙台城跡一帯は伊達政宗公の銅像のある青葉山公園となっており、本丸跡からは仙台市内、太平洋を一望できます。
少し離れた場所に大きな白い観音様が見えたので、そこも案内してもらおうかと思い、運転手さんに尋ねたら、「あれは金儲けで作ったもので、わざわざ見るものではありません」というようなことを言われました(笑)
仙台大観音と言い、1991年に、仙台市制100周年を記念して建立された、高さ100mの観音様で、牛久大仏の次に大きなもののようですね。
牛久大仏はこの2年後の1993年に造られていますが、対抗したのでしょうか(笑)
牛久大仏も仙台大観音も、遠くからも目立つ大きなものを建てれば集客できるという短絡的な考え、金儲け主義によるものが大きいのかもしれませんが、農園主さんがおっしゃるとおり、もうテーマパークですね。
宗教や信仰に興味のない人も、気軽に行ける観光地としてとらえるのがよさそうです。
余談ですが、牛久大仏を道路から最初に見た時(斜め下から見上げる位置)、天皇陛下(今上天皇)の顔によく似ているな、という印象を受けました。
後日、ネットで画像を改めて見ると、さほど似てはいないのですが、その場ではとても似ていると思えました←だからどうだということではないですが(笑)
夏というと、かなり暑い日は雷雨や夕立があり、やむとス~~っと涼しくなったものですが、最近は降らないですね。
コンクリートの地面が冷えないまま朝になり、息つく間がないくらい、四六時中暑さが継続している感じです。
高齢者・非課税世帯にエアコン購入の補助金(8万程度?)を出すことになったようですが、電気代のことは考慮しているのでしょうか。
テレビのニュース番組などでよく、クーラーがあってもつけないという高齢者を非難していますが、電気代を考えてつけたくないという人も多いはずです。
生活保護世帯は、冬季加算という暖房代が追加支給されるそうですが、夏にはそういう手当はないそうです。
書き足し:生活保護者へのインタビューでは、冷房をつけたら食費を削っても追いつかないと話していました。
全国民に2万円給付の話も立ち消えになったようですが、異常気象による災害にあった人々への手あつい支援、一般家庭の電気代援助など、ぜひ実行してほしいものです。
ということで、今回も世間話ですので、お返事はゆっくりのんびりのペースでお願いします(o_ _)o))
体調をくずさないよう、特に睡眠不足にお気をつけくださいね。
ここまでの下書きを投稿しようと思っていたのですが、昨夜、偶然にもNHKで桂枝雀の落語を放送していました。
『おとなのEテレタイムマシン 日本の話芸「宿替え」桂枝雀』(1993年放送)
途中からだったので、さきほど、NHK+の見逃し配信を観ました。
説明のところには「前半でセリフを飛ばしてしまうハプニングが。どう取り繕って噺に戻すのか~~」と書かれていました。
どこ?と思いながら観てみると、確かにありました。
そこをうまくごまかすのではなく、さっさと本題に戻すのでもなく、間違ったのをカミングアウトしたうえでけっこう引っ張って、うまく事態を収拾している部分、すごいな~とえらく感心しました。
失敗を非難したりシーンとしてしまうのではなく、枝雀に拍手を贈るかのような観客の態度と、枝雀の、観客の反応を見ながら進めていったであろう機転に、桂枝雀という噺家さんの素晴らしさを感じました。
落語は、話術の巧みさだけでなく、手振りなどの表現、表情。客席との肌感覚のやり取り。
まさに演劇をこぢんまりと凝縮させたような、日本の文化、芸術だということを再認識しました。
【書き足し】
農園主さんが作った、鶏ガラスープのことが頭からはなれません(笑)
パックの鶏ガラが売っていたら(たまに見かける程度です)、ぜひ作ってみたいと思います。
秘伝でなければ、大雑把でかまいませんので、レシピを教えていただけたらうれしいですm(_ _"m)