山麓王国

No.23

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ズッキーニをのぞくウリ科は、マルチを張るよりも、雑草と一緒に育てるのがよいのかもしれません。
というのも、夏の日射でカボチャが日焼けしたり、バイオマルチの場合、実がマルチに当たるとマルチが分解反応を起こして、実が腐敗するんですよね。

マルチの場合、株元が日よけになるものも、雨よけになるものもないので、干天続きにも雨続きにも弱く、なるほどこれが弱点だったのか、とことしの湿害によって気づかせてもらいました。

株元に稲わらを敷く、というのはぼくはコメを作らないので現実的ではありません。

となると、問題は雑草をどうコントロールするかということです。

イネ科の雑草を抑えるトレファノサイド粒剤はキュウリ・カボチャ・スイカに適用があり、おなじくトレファノサイド乳剤ではキュウリ・スイカ・マクワウリに適用があります。
粒剤をカボチャに。乳剤をキュウリ・スイカ・マクワウリにと使い分ければ、背の高い雑草の発生を抑えながら、適切に管理することができるかもしれません。
畝間は早いうちにバスタで除草して、通路は確保しておきます。

肥料は元肥なしで、穴施肥の追肥で育てるようにして、極力雑草にエサを与えないように工夫します。

このやり方だと高価なバイオマルチをつかわずにすむし、マルチを張る手間も減ります。
ものは試しで、来年ちょっとやってみようとおもいます。
#野菜

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