山麓王国

No.338

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できるだけマルチをつかわずに野菜が栽培できないものか、と除草剤についてあれこれ調べてたら、頭がこんがらがってきました。


以下備忘録です。

ゴーゴーサンとトレファノサイドとセレクト乳剤の3剤について調べていました。

ゴーゴーサンとトレファノサイドは、土壌に処理して雑草の発芽をおさえるもので、それぞれ乳剤と粒剤があります(適用も乳剤と粒剤で多少異なります)。

セレクト乳剤は、イネ科の雑草が生えてから枯らすことができる、作物に直接かかってもよいという薬剤です。


これらを3剤を組み合わせて利用すれば、ジャガイモ、ニンニク、タマネギ、ニンジンあたりはマルチなしでも栽培できそう。

ただし葉ニンニクにはゴーゴーサンのみの適用です。


その他について、以下に雑多ではありますが書き残します。

サトイモはゴーゴーサンを植え付け後と土寄せ後に2回利用するか、トレファノサイドを植え付け後に施用して、土寄せ後にゴーゴーサンを利用するか、どちらかのやり方になる。セレクト乳剤は適用なし。

ズッキーニとオクラはこれらの除草剤を利用してマルチをせずに栽培するのは無理そうです。

カボチャはトレファノサイド粒剤2.5とセレクト乳剤のみ利用できます。その他は適用なし。

キュウリはトレファノサイド乳剤も粒剤もつかえますが、その他は適用なし。

まくわうりはトレファノサイド乳剤だけつかえて、その他は適用なし。

ピーマン、とうがらし類はトレファノサイド乳剤だけつかえる。その他は適用なし。

トマト、ミニトマト、なすはトレファノサイド乳剤、粒剤がつかえる。その他は適用なし。
トレファノサイドをなすに利用する場合は、薬害のおそれがあるため定植3日前までに使用とのこと。


とりあえず、きょうはズッキーニの定植のために、マルチを張ります。
がんばろ。

#野菜

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