No.510
ちょっと情報量と作業量の多い日でしたので、かいつまんで話していきます(笑)
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お礼も、その気持ちをいただいたことでもうじゅうぶんいただいたようなものです。
じつをいうと、最初にワリフの話をしていたとき、たしかにある程度の規模でやっていないと手が出ないモノなので、話していて申し訳ない気がしていました。
景品にほしいと言ってもらえて、ぼくも買うための背中を教えてもらえた面があったし、使い勝手を共有してもらえるなら、かえってよかったとおもってるんです。
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画像だけアップしたぶんの説明です。
まず、ワリフの前にピンの話です。
作業する前にU字ピンに黒丸を通しておくと、設置するときの作業が格段にラクになります。
ピンは鉄粉がついているので、手が真っ黒になりました。
軍手で作業するか、作業後に手が洗えるようにしたほうがいいとおもいます。
ぼくはじつは、このU字ピンと黒丸をつかうのが初めてで、いままでは裏山の忍竹をおさえにつかっていました。
いざピンをつかってみると、さすが文明の利器で、いちどこの便利を味わうと、もう元に戻れそうにありません(笑)
黒丸を通しておくことで、点ではなく面でワリフをおさえることになるので、布が破れにくくなるようです。
ピンは、木槌やゴムハンマーでたたくと、女性でも押し込みやすいとおもいます。
はずすときは、先がかぎ状になった細長い鉄の棒でもあれば引き抜きやすいとおもいます。
手で抜くのは、ちょっとおススメできません(笑)
日石ワリフなんですが、一般的な長繊維不織布と比べると、繊維の細かい網戸のような構造になっていて、風をはらみにくいようにおもえました。
なので、夕方の風が強まる時間帯でも張りやすかったです。(強風のときなどはどうなるかわかりません)
軽いビニールのような構造なので、捨てるときもラクではないかとおもっています。
はさみで切るときにわかるとおもうんですが、長繊維不織布のようにチカラワザで手でちぎるように切るようなことはできません。
つまり、引っ張りのチカラに強く、頑丈です。
しかし長繊維不織布のようにはストレッチがききません。
今回は葉野菜をつくったのですが、うちのトラクター幅だと120cmの規格では葉野菜が成長するときに窮屈だろうとおもいました。
9月中~下旬ごろにはがして、あとは薬剤で防除しながら管理する方向でいこうとおもいます。
ホウレンソウやニンジンや春菊の発芽をそろえるための一時的な利用であれば120cmでじゅうぶんですが、次は150cmを買って、つかい分けようとおもいます。
先日のPDFを見返してみたところ、蒸れは長繊維不織布にくらべると少ないようです。
きょうは水やりができなかったのであした水やりします。
遮光性はしっかり黒いビニールなので、問題ないだろうとおもいます。
総合的な評価としては、従来の不織布にないメリットが多くあるとおもいました。
高いだけあって、といえばひと言なんですが、農業資材は高いからよいとは言えないところがあって、高いわりにダメなものがロングセラーということもよくあります(笑)
日石ワリフの黒は、従来の長繊維不織布にない遮光率の高さと、べた掛けできるという点で、高いぶんのメリットはあるとおもいます。
ただ、べた掛けだとどうしても遮熱効果は望みにくいので、ことしのように非常識な暑さだと、葉野菜はやはりチャレンジかな、という気もします。
それでも、もしこれでいい結果が出たら、資材の高さは促成栽培による利益ですぐに元がとれてしまいます。
個人的には期待していますが、さあどんな結果が出るか、どんな課題が与えられるか、楽しみです(笑)
#野菜
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お礼も、その気持ちをいただいたことでもうじゅうぶんいただいたようなものです。
じつをいうと、最初にワリフの話をしていたとき、たしかにある程度の規模でやっていないと手が出ないモノなので、話していて申し訳ない気がしていました。
景品にほしいと言ってもらえて、ぼくも買うための背中を教えてもらえた面があったし、使い勝手を共有してもらえるなら、かえってよかったとおもってるんです。
507
画像だけアップしたぶんの説明です。
まず、ワリフの前にピンの話です。
作業する前にU字ピンに黒丸を通しておくと、設置するときの作業が格段にラクになります。
ピンは鉄粉がついているので、手が真っ黒になりました。
軍手で作業するか、作業後に手が洗えるようにしたほうがいいとおもいます。
ぼくはじつは、このU字ピンと黒丸をつかうのが初めてで、いままでは裏山の忍竹をおさえにつかっていました。
いざピンをつかってみると、さすが文明の利器で、いちどこの便利を味わうと、もう元に戻れそうにありません(笑)
黒丸を通しておくことで、点ではなく面でワリフをおさえることになるので、布が破れにくくなるようです。
ピンは、木槌やゴムハンマーでたたくと、女性でも押し込みやすいとおもいます。
はずすときは、先がかぎ状になった細長い鉄の棒でもあれば引き抜きやすいとおもいます。
手で抜くのは、ちょっとおススメできません(笑)
日石ワリフなんですが、一般的な長繊維不織布と比べると、繊維の細かい網戸のような構造になっていて、風をはらみにくいようにおもえました。
なので、夕方の風が強まる時間帯でも張りやすかったです。(強風のときなどはどうなるかわかりません)
軽いビニールのような構造なので、捨てるときもラクではないかとおもっています。
はさみで切るときにわかるとおもうんですが、長繊維不織布のようにチカラワザで手でちぎるように切るようなことはできません。
つまり、引っ張りのチカラに強く、頑丈です。
しかし長繊維不織布のようにはストレッチがききません。
今回は葉野菜をつくったのですが、うちのトラクター幅だと120cmの規格では葉野菜が成長するときに窮屈だろうとおもいました。
9月中~下旬ごろにはがして、あとは薬剤で防除しながら管理する方向でいこうとおもいます。
ホウレンソウやニンジンや春菊の発芽をそろえるための一時的な利用であれば120cmでじゅうぶんですが、次は150cmを買って、つかい分けようとおもいます。
先日のPDFを見返してみたところ、蒸れは長繊維不織布にくらべると少ないようです。
きょうは水やりができなかったのであした水やりします。
遮光性はしっかり黒いビニールなので、問題ないだろうとおもいます。
総合的な評価としては、従来の不織布にないメリットが多くあるとおもいました。
高いだけあって、といえばひと言なんですが、農業資材は高いからよいとは言えないところがあって、高いわりにダメなものがロングセラーということもよくあります(笑)
日石ワリフの黒は、従来の長繊維不織布にない遮光率の高さと、べた掛けできるという点で、高いぶんのメリットはあるとおもいます。
ただ、べた掛けだとどうしても遮熱効果は望みにくいので、ことしのように非常識な暑さだと、葉野菜はやはりチャレンジかな、という気もします。
それでも、もしこれでいい結果が出たら、資材の高さは促成栽培による利益ですぐに元がとれてしまいます。
個人的には期待していますが、さあどんな結果が出るか、どんな課題が与えられるか、楽しみです(笑)
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