山麓王国

No.582

Icon of nouennushi
今回の投稿、ちょっと経緯を説明するのにすこし時間がかかります。


草刈り機には、Uハンドルタイプと、ループハンドルタイプ、あとツーグリップタイプの3種類があります。

202309081154081-nouennushi.jpg
↑これがUハンドル

20230908115408-nouennushi.jpg
↑これがツーグリップ

で、この写真はぼくの持ってるループハンドルタイプです。
20230908114422-nouennushi.jpg

ループハンドルの上に塩ビパイプがくっついてるでしょう。
この塩ビパイプが、きょう話したいことなんですよ。

これをきょうくっつけて、試運転してみたんですけど、なんでこんなものを取り付けたのか。


Uハンドルタイプは、平坦な地面を刈るのに強い……というか、ほとんど平坦地専用のような草刈り機です。
斜面には非常に弱いし、基本的に横振りしかできません。

ツーグリップタイプは非常に小回りがきくので、林の中の密集した草を刈るようなときに便利なんですが、シャフトを直接持つ格好になるので疲れやすいです。

その点、ループハンドルはオールマイティというか、斜面にも強く、小回りもある程度利きますし、平坦地も刈れます。
ただ、平坦地を刈るときには、どうしても猫背にならざるを得ず、しばらくすると腰や背中が痛くなってくるんですね。

そこで、なんとかループハンドルで平坦地が刈れるようにならないか、とおもったんですよ。


するとネットに、ダーウィンズハンドルというものがあるということを知りました。

こんな感じのハンドルを、草刈り機に取り付けるんですね。
20230908120539-nouennushi.jpg

これで、猫背にならずに作業することができるというわけです。
202309081209441-nouennushi.jpg
20230908120944-nouennushi.jpg

で、このハンドルなんですが、自作してる方もちらほらいてて、きのう、そのやり方を参考にしようと勉強してたんですが、どうもこんなに棒を長くする必要がなさそうな気がしたんですよね。

棒を長くすればするほど草刈り機の重量は重くなるわけだし、塩ビパイプの場合、長くすればするほどたわんで強度が下がります。

そこで、再度見ていただきましょう。こちら。

20230908114422-nouennushi.jpg

部品の価格は1000円しませんでした。 塩ビの接着剤が手元にあるのなら、500円で自作できます(笑)


で、使い勝手はどうだったかというと、これが非常によかったです。

姿勢は猫背にならないし、斜面を刈る場合はループハンドルに握り替えればよいだけで、その場合もパイプはそこまで邪魔になりませんでした。

これならループハンドルの草刈り機で平坦地の草刈りがストレスなくやれそうです。

#野菜

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