山麓王国

No.662

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農業の考え事が多くて、なかなかゲームをやってるヒマがありません。

マルチャーがほしいんですが、マルチャーだと新品のマルチをつかわねばならないのがネックで、買うのをためらっています。

でも、マルチを張るのは農作業をしていていちばんの重労働ですから、これがラクになればなあ、とはおもいます。


オクラについては、いまのうちから来年のぶんのマルチを張っておいて、来年の5月の播種時期にマルチを剥がして、播種機で播種をする、というのはどうだろうとおもっています。

そうすれば、少なくとも手作業で種をまく手間がひとつ減ります。

問題は、つかわない圃場を確保するのがタイヘンということです(笑)


マルチを手作業で張る場合、U字ピンをつかえば便利なんですが、このピンも、毎回しゃがんで押していくのはタイヘンなので、なんとか立姿勢で差し込めないものか、と考えています。

ようするに、U字ピンの頭の部分をつかんで、手で押してすこしでも土に噛ませることができれば、あとは足で押し込んでしまえばよいわけです。

ロングタイプの火ばさみだったらやれるだろうか、とか、かぎ状の棒で頭の部分を引っかけて持ち上げたあと、ピンがグラグラしないように固定できれば、地面に差し込みやすいよなあとか、いまはまだ頭で考えている状態です。


最後に、草刈り機。
あたらしいのが一台ほしいな、とおもうんですが、候補がふたつ。

ひとつはマキタの電動草刈り機。

22mlエンジンと同等の使用感で、馬力はないんですが、MUR190LDというモデルで、なんとバッテリー込みで重さが2.8kg。

いまつかっている草刈り機は5kgですから、めちゃくちゃ軽いことがわかります。

ただ、やっぱり非力なことと、バッテリーの持ちがネックになること。モーター部分のメンテナンスが必要になること、でしょうか。

あと、エンジン式の草刈り機は動力は手元にあるので、重心は後ろにあります。
バッテリー式はモーターが刃の部分にあるため、重心が刃のほうにある。

長い棒の先におもりがついている状態になるため、馬力があって重量があるモデルだと、持ち上げるのがしんどいといいますが、こちらは軽いモデルなので、そこまでの負担にはならないかな、と。

バッテリーをふたつ交換しながら、1回1時間くらいの作業、と考えて、いま持っている草刈り機と一緒に併用すれば、かなりいいんじゃないかとおもっています。


もうひとつはホンダの草刈り機。

馬力は25mlあって、こちらの魅力は4サイクルエンジンであるということ。

草刈り機は混合燃料の2サイクルが主流ですが、4サイクルだとエンジンオイルとガソリンが別々です。

音も2サイクルより静かだし、ホンダはほかのメーカーとちがって、モデルチェンジがほとんどないので、修理をするときに部品切れがありません。

ただ、重量が5.3kgと、かなり重いのがネックです。


価格的にはどちらもおなじようなものです。

マキタの場合は、互換品のバッテリーを買えば、すこし安くあがります。
もう気持ちはマキタに揺らいでるんですが、もうすこし検討します。

#野菜

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