No.850
「葬送のフリーレン」と変換しようとすると、「曹操のフリー練」と変換されたのだけど、これではパリピ孔明の隣町で曹操が部活に励む転生モノではないか、とそんなことを言いたいのではありません。
この漫画のことは名前だけ知っていて、アニメを1話だけみたんですが、日本ではもうエルフやドワーフといった概念はほとんど説明不要の存在になっているようです。
これは北欧神話、ヨーロッパ中部から北部にかけての、民俗信仰における神話です。
日本で言えばアマテラスオオミカミが、とか、因幡の白兎とか、竜宮城のワタツミの神が、といったああいう伝説の類で、この北欧神話が日本ではゲームに利用されて、それでなじんだという格好です。
ゲームで神話がなじむようになったという点では、クトゥルフ神話もそうでしょうが、とりわけこの北欧神話が日本でこうもなじんだのはなぜなのか。
ただ、おそらくこの場合のなじむというのは、信仰としてなじむというよりは、広告戦略でアイドルが売れるように、なんらかの広告的効果があったからだとはおもいます。
でもそれを差し引いても、たとえばエルフが長命であるとか、ドワーフは力自慢で鍛冶に向いてるとか、どうしてこういう、北欧神話のごく部分的な理解が、われわれの世代で当たり前のように共有できてるのか、よくわからずにいます。
この漫画のことは名前だけ知っていて、アニメを1話だけみたんですが、日本ではもうエルフやドワーフといった概念はほとんど説明不要の存在になっているようです。
これは北欧神話、ヨーロッパ中部から北部にかけての、民俗信仰における神話です。
日本で言えばアマテラスオオミカミが、とか、因幡の白兎とか、竜宮城のワタツミの神が、といったああいう伝説の類で、この北欧神話が日本ではゲームに利用されて、それでなじんだという格好です。
ゲームで神話がなじむようになったという点では、クトゥルフ神話もそうでしょうが、とりわけこの北欧神話が日本でこうもなじんだのはなぜなのか。
ただ、おそらくこの場合のなじむというのは、信仰としてなじむというよりは、広告戦略でアイドルが売れるように、なんらかの広告的効果があったからだとはおもいます。
でもそれを差し引いても、たとえばエルフが長命であるとか、ドワーフは力自慢で鍛冶に向いてるとか、どうしてこういう、北欧神話のごく部分的な理解が、われわれの世代で当たり前のように共有できてるのか、よくわからずにいます。