No.968
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ぼくはキャベツは栽培しません。
キャベツは大産地を形成して、流通が飽和状態を超えると底値を抜けて安くなり、生産地になんらかの異変があると価格が高騰して、相場が乱高下して振り回されますので。
大産地がなければ、キャベツが398円というのは、妥当な値段だとおもいます。
キャベツの栽培期間や、ひと球をつくるために必要なスペースなどを考えると、ぼくのような零細の場合は最低でも200円ほどはほしいです。
農家が野菜をおろした場合、市場価格の半額ほどが農家の手取りになりますから、398円でようやく、農家はひとつのキャベツで200円もらえるわけです。
安いキャベツというのは、産地全体の取り組みで圃場整備された広大な農地を一括管理して、ほとんど工業的な栽培で、外国人実習生などもフル活用したうえで実現しているので、そのあたりの農業をとりまく事情はご理解いただけるとありがたいです。
でも、野菜が安い値段で流通するのはありがたいですよね。
ぼくもキャベツが100円のときには買いますし、たまに安いもやしを買ったりもしますから(笑)
ぼくはキャベツは栽培しません。
キャベツは大産地を形成して、流通が飽和状態を超えると底値を抜けて安くなり、生産地になんらかの異変があると価格が高騰して、相場が乱高下して振り回されますので。
大産地がなければ、キャベツが398円というのは、妥当な値段だとおもいます。
キャベツの栽培期間や、ひと球をつくるために必要なスペースなどを考えると、ぼくのような零細の場合は最低でも200円ほどはほしいです。
農家が野菜をおろした場合、市場価格の半額ほどが農家の手取りになりますから、398円でようやく、農家はひとつのキャベツで200円もらえるわけです。
安いキャベツというのは、産地全体の取り組みで圃場整備された広大な農地を一括管理して、ほとんど工業的な栽培で、外国人実習生などもフル活用したうえで実現しているので、そのあたりの農業をとりまく事情はご理解いただけるとありがたいです。
でも、野菜が安い値段で流通するのはありがたいですよね。
ぼくもキャベツが100円のときには買いますし、たまに安いもやしを買ったりもしますから(笑)