No.1068
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うちのあたりは徹底した神仏習合の地域のようで、八坂神社の中に秋葉神社もあります。
これは両方とも元は神仏習合でした。
秋葉さんはもともと秋葉三尺坊という、火伏の術を持つ権現(人間が神格化したもの)が祭神でしたが、神仏分離のときに権現信仰が排斥されました。
それによって明治以降はカグツチという火の神様(イザナミの子)が祭神になります。
明治時代の神仏分離では、牛頭天王と権現が狙い撃ちで排斥されているので、その両方をまつっている神社という点で、うちのあたりの神仏習合ぶりがおわかりになるとおもいます。
先日Amazonプライムビデオで、「次郎長遊侠伝 秋葉の火祭り」という映画をみたのですが、この映画の秋葉のお祭りのシーンでは山伏(山伏は権現信仰・山岳信仰と結びついています)が出てきていました。
次郎長は静岡ですが、秋葉さんも総本山が静岡らしいです。
伊根の舟屋は、家がそのまま出航場所になっているめずらしいところで、あのあたり一帯が、文化的な景観を保つために努力しているようです。
すぐ近くに浦島太郎発祥の地といわれる浦嶋神社(宇良神社)もあります。
いつか観光されるときは、軽トラックしかありませんが、ぼくも遊びにいきます(笑)
スサノオは祭神としてはやはり荒ぶる神で、氏子からすれば先祖代々その土地を守りたいという人々の気持ち(強い神様を求める気持ち)があるわけですから、強力な願いのチカラがあるという意味では間違いないことでしょう。
うちのあたりは徹底した神仏習合の地域のようで、八坂神社の中に秋葉神社もあります。
これは両方とも元は神仏習合でした。
秋葉さんはもともと秋葉三尺坊という、火伏の術を持つ権現(人間が神格化したもの)が祭神でしたが、神仏分離のときに権現信仰が排斥されました。
それによって明治以降はカグツチという火の神様(イザナミの子)が祭神になります。
明治時代の神仏分離では、牛頭天王と権現が狙い撃ちで排斥されているので、その両方をまつっている神社という点で、うちのあたりの神仏習合ぶりがおわかりになるとおもいます。
先日Amazonプライムビデオで、「次郎長遊侠伝 秋葉の火祭り」という映画をみたのですが、この映画の秋葉のお祭りのシーンでは山伏(山伏は権現信仰・山岳信仰と結びついています)が出てきていました。
次郎長は静岡ですが、秋葉さんも総本山が静岡らしいです。
伊根の舟屋は、家がそのまま出航場所になっているめずらしいところで、あのあたり一帯が、文化的な景観を保つために努力しているようです。
すぐ近くに浦島太郎発祥の地といわれる浦嶋神社(宇良神社)もあります。
いつか観光されるときは、軽トラックしかありませんが、ぼくも遊びにいきます(笑)
スサノオは祭神としてはやはり荒ぶる神で、氏子からすれば先祖代々その土地を守りたいという人々の気持ち(強い神様を求める気持ち)があるわけですから、強力な願いのチカラがあるという意味では間違いないことでしょう。