山麓王国

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配達中、国道に入ったところで、雰囲気がちがうのがわかるんですよ。

不思議ですが、日祝と、そうでない日には、国道の感じがちがう。

日祝は、がらんとしてる。

このがらんとした感じは、車が少ないということじゃなくて、なんというか、空気なんです。

通る車に、妙に余裕を感じるとか、平日とはちがうなにかがある。そのなにかを説明するのは、むずかしいです。

ぼくは仕事柄、曜日感覚がないんですが、国道のがらんとした感じで「きのうは日曜やったけど、きょうも日曜みたいやな」とおもって、帰ってカレンダーをみて、きょうが祝日であることに気づくといった具合。
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もうオッサンは起きた瞬間、肩が痛いとか、腰が痛いとか、全身がきしみます。

肉体がどんどんポンコツになっていく気がしますが、若いころはそんなことはなかったのか、あるいは若いころもおなじようにポンコツだったような気もします。

……配達いってこよう。
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ぼくはこの曲はちょっとダメで。

ネタばれ的に話すと、この対話式の曲は、離別をうたっていて、女性の側の歌詞は、ようするに男の側の、想像の産物で、女性はほんとうは、もういない。

もういないのだけど、ずっとそばにいるという。
だから、いくら話をしようと持ち掛けても、決して向こうから話しかけてくれることはない。

男の側は、ずっと「おなじ話」をしてるんですよね。
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カバーの多い名曲ですが、原曲を越えることがありません。

日本語で訳せば「マスクメロン島」という、まあ、曲名はほとんど意味を持たないんですが、曲を聞くと、そこに島民の持つ因習から息遣いまで聞こえてきそうなほどの、ほとんど異様なほどの音の迫力がある。

音だけで物語を想起させて、カバーする人たちが、技術では越えようのないなにかがあるんですよね。
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ぼくはファンクだとかブルースが好きなんですが、このフィフス・ディメンジョンという、つまり「五次元」という、ドラえもん越えの理念先行型グループのファンク曲が、好きでして。
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もう寝ますが、グーグルの航空地図で、世界中を旅して、たまにストリートビューをみたりして土地の臨場感を味わってるのだけど、きょう衝撃だったのは、アメリカ大陸から大西洋を東にいったところに、バミューダ諸島というのがあるんですよ。

端から端までたった25kmほどの島なんですが、拡大していったときに、小さい島がびっしり都市化されていましてね。

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なんでこんな小さい島がこんな発展してるんだとおもって、調べてみたら、どうやらタックスヘイブン(租税回避地)でお金を集まる場所のようです。

人口は7万人ほど。GDPから平均した国民の所得は7万~8万ドルほどで、だいたい1千万円くらいですね。


ようするに金持ち島で、ストリートビューをみていても、なんだか郊外の高級住宅地が島一面に広がっているような感じです。

おなじような規模の島は太平洋にも点々とあるわけですが、これらののどかさとは一線を画した感じに衝撃を受けました。
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ジャニーズの件のニュースをいろいろみていたのだけど、新社長の東山さんって、歴史でみれば、茶坊主(権力者のイエスマン)がにわかで権力者になったようなもので、いわば石田三成タイプなのだな、と。

こういうタイプは、世襲だったらなんとかならないでもない(御曹司を支えてきちんと苦言を呈する重役が存在する)のだけど、そうじゃない場合は、まあ長くないでしょう。
対外的には墓場のジャニーさんをけなしていたけど、行動面では組織をダメにする典型である、ジャニー一族とのネポティズム(縁故主義)と、クローニズム(仲の良い友人をえこひいきして重用する)が丸出しだしなあ。

#時事
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きょうは収穫作業以外は、午後にすこし草刈りをしただけで、早いうちに風呂に入って、夕方5時にはもう晩酌を始めました。

そして、いただいた缶酎ハイを飲んでます。

ひと言でいうなら、「こんなにおいしいのを飲んでしもたら、ふだん飲んでるお酒に戻られへん……」という感じです。

ちゃんと甘酸っぱくて、果実のピール感がしっかりあって、アルコールもしっかり。
ふだんビールを一本くらいの晩酌をしている方だったら、このひと缶のぜいたくな風味がベストな気がします。

ふだんぼくが飲んでる、アルコール度数の高いストロング酎ハイは、いちおう果実的酸味はあるんですが、あくまで酎ハイを飲みやすくするためのおまけといった感じです。

ぼくはこれを冷たい水で割って飲むわけですが……いや、慣れればふだん飲みにはこれで文句なしなんですよ、
コスパもよいですし。

ぼくにはこれでじゅうぶんなんだけど、いいものを飲むと「やっぱりぜいたくなのはおいしいなぁ」としみじみおもいます。


あときょうは「オリーブなあられ えび風味」もいただいてます。

あられといっても、おかきに近いしっかりとした大きさで、食べてみると、食感が軽くてとてもおいしい。

ひとつひとつの食材の主張が強いわけじゃないんですけど、それだけに後をひくバランスのよさで、ぼくでもいいおかきだとわかります。

なんとなく、お酒と一緒に食べましたけど、これはちょっと襟を正して、緑茶を入れておやつどきにいただきたいな、とおもったので、もうひとついただいた昆布入りのあられは、オッサンの優雅な午後のティータイムのお供にしたいとおもいます。
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ぼくも個別鍵にしました。

鍵は、あの果実の名前を、ひらがなでお願いします。
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夏の日中にわきあがる積乱雲によって、夕立が起こるのだから、つまりあの手のにわか雨は夕方に起こるのがほとんど。

朝立のようなにわか雨なんて、実際にはほとんど起こらないのではないか。

とおもっていた今朝、うちのあたりは見事な朝立。

ギンギンに降ってます。
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日本海側はあんまり降らなかったです。

天気予報は80mmほど降るといってたけど、体感10mmも降ってないような。

米作をしている人のことを考えると、ここからはもう、あんまり降らなくてよいですが、どうも天気予報に振り回されてる感じは継続中です(笑)
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なんか日本の予想だけイヤな進路をとってるなあ💦
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けさのけさまで、きょうは昼過ぎから雨が降る、この先当面雨で土が乾かなさそうだというので、ぬちゃぬちゃの畑を無理やり耕して、大根をとタマネギの種をまいたというのに、いま、カンカン照り。

ウェザーニューズの天気予報をみたら、晴れに変わってるじゃないですか。
しかもあした雨が降ったら、当面天気が持つような感じに書き換わってるじゃないですか。

夕方まで待ってれば、きっと畑のコンディションもだいぶよくなってたことでしょう。


「おいコラ、そんな予報やったら、おれでも下駄放り投げるだけでできるわい!!
下駄放り投げて、テキトーに晴れ曇り雨やいうて、その時間になったら実際の天気に書き換えたらええんやろ。ラクな仕事やのう。

ふだんから ”いちばん当たる天気予報” とか吹いとるけど、ぜんぜん当たらんやないか。そういうのを世間では ”下駄を履かす” って言うんやぞ。

なんでその日の雨の予報が、その時間になったら晴れに書き換わってるねん。真逆やないか。
百姓殺す気か!!

ウェザーニューズというのかい!? ぜいたくな名だね!! いまからお前の名は下駄予想屋だよ。わかったら返事をするんだ。下駄予想屋」


というわけで、リアルに種を損したので、実害が出たぶんの文句をここで吐き出すことにしました(笑)
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朝、トイレに行こうと窓から外をみたら、なんかいるなあ、と。

みると、キジと子供数羽。写真をできる限りズームして、撮影したんですけどね。


しかしよくよく考えると、キジはメスが子育てするよなあ、と。

写真の中央にいる色鮮やかなキジはオスでして、メスは非常に地味な茶色い色合いです。

そうするとこんな時期にどうしてオスが子供を連れて遊んでるのか。

あるいはこの茶色いヒナのようにみえるキジは子供ではなくて、メスのハーレムなのか。

しかし9月だと繁殖期はもう終わってるので、メスをはべらせるというのもどうも違和感があります。

あるいはこの大きなオスがじつはまだ子供で、横を歩いているヒナのようにみえるキジの中に母キジがいるとか?

……まあ、シロウトがいくら考えても答えが出るようなものではありませんが、おもしろいキジの家族の光景でした。

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下の投稿なんですが、ただ「鍵付き投稿のテストです。」と書いただけのものですが、あらかじめぼくが設定した合言葉を入力することで見ることができます。

投稿欄の下の「鍵付き」にチェックを入れることで、合言葉が必要な投稿にすることできます。

ヒント部分は、そのうち消します(笑)

あと、個別に鍵を設定することもできるようです。
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いちおう画像だけ。
文章はあとにします。
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いちおう、写真を撮りました。
U字ピンと、ワリフです。
ピンの先は尖っていて、地面に刺すには便利ですが、危険です。
ワリフは、なんというか見た感じビニールシートなんです。
ハサミを入れたときに、繊維状になっていることがわかりました。

ちょっと天気が微妙でいまから耕そうとおもうんですが、またワリフを張ったら写真をアップしますね。
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二ノ国を遊ぶ夏の夜。
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すごいなあ。世界中で6つも台風が発生してます。
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真昼間から台所に、ことし初の、それはもう立派なアレがいましてね。

いくら田舎で虫慣れしたとはいえ、やっぱり「うわッ」という声はあげます(笑)

ガスコンロの下にもぐったので、粛々とスプレーをかけ、そういえばだいぶガスコンロ回りもきたねえな、と掃除をして、満を持してコンロを移動させて、動きのとまったアレを火箸でつまんで勝手口から外に放り投げる。

うちは昔ながらの、壁に向かって設置されたキッチンなんですが、シンク以外の収納台というのか、これを薄いステンレス板で覆っているようなもので、もうずいぶん取り切れない錆びや汚れがきています。

掃除をしたからといってピカピカにもならないので甲斐がないんですが、年末に掃除してから、またずいぶん汚れたものだと感心しました。

4月ごろにブラックキャップも置いてて、おかげでことしの梅雨時には見かけなかったのに、もう効果が薄れたのか。

これを機に、ホウ酸を買って安上がりにじぶんで団子をつくってもいいかなともおもいつつ、やっぱりあの手のブラックキャップみたいなやつは、捨てるにしてもスマートでいいよなあ、など、あれこれ考え中。
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かき揚げ、作ってます。
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いもづるです。
いもづるだけで、種苗費などの元をとって、すこし小遣いになります。
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かき揚げの画像がないので、最近の花の写真です(笑)
順序がバラバラですが、色づく前のコーヒー色をした南天。
ナツズイセン。
もうひとつが、この時期にスノーフレークのような花が咲いていたのですが、名前がよくわかりませんでした。
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愛媛県ではこのお菓子を、タルトとよぶのだそうな。
味は和風のあんロールケーキです。
スポンジもあんもきめが細かくどっしりしており、お茶請けとしてたいへんおいしいのですが、タルトという言葉に戸惑う人は多かろうとおもいました。

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風がなくて作業しやすったけど、風がなくて地獄のように暑かったです。
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ベイクオフ、ぼくはようやくシーズン2を見終わりました。
1にはなかった、最後にふたりが作り方のお手本を示すコーナーがおもしろかったです。

もし家にオーブンなどの設備があれば、ちょっとやってみようかとおもうほどでしたが、よくよく考えると、お菓子作りは家族がいてこそ趣味にもなりましょうが、おじさんはこの土地に根の生えたものをうまく活用して、おやきあたりをつくるのがよかろう、という結論に至りました。

きょうは集落の地蔵盆で、ぼくは役員をしているので夕方から夜中にかけて仕事です。
仕事といっても、飲みながら遊ぶようなものですが(笑)
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台風とちがう話題をひとつ。

ある有名な養蜂場の社長の次男(33、既婚者)が、パパ活で知り合った女と付き合う中で「あなたの裸は見飽きた」といいだし、その女に金銭を渡して、女湯の盗撮をさせていたんだそうな。

ぼく自身は、ある年齢を超えたあたりから、女湯が見たいという牧歌的な欲望は薄れてしまって、ああいう生活的な、羞恥心のない裸というのは、裸婦の絵画となんら変わらないような気がして、欲情の対象とはちょっと違うよな、ということになりました。
しかしそれはそれで、じぶんの動物性からなにかが失われたようで寂しかったのですよ。

だからこの大会社の御曹司は、じぶんの恵まれた立場を犠牲にしてでも女湯がのぞきたいとおもい、しかもそれを実践したわけですから、ある意味タイヘンなバカ親譲りの大人物ともいえそうです。

で、ぼくはこんなことをおもっていました。


一生懸命ミツバチが花の蜜をあつめる。

それを収奪する人間が、このハチミツをお金に換えようと考える。

日本における一大養蜂ビジネスを立ち上げて成り上がる。

莫大な資産を手にする。

じぶんの息子が、女の裸が見たいがためにパパ活してる女に、親の築いた資産をばらまいて盗撮をさせて、逮捕される。


風が吹けば桶屋が儲かる、といいますが、ミツバチが働けばパパ活犯罪が起こる、というわけで、世の中どこでどう筋道がおかしくなるかわかったものではないなあ、と感心しました。

しかしこの養蜂場の社長も、一生懸命働きバチのように働いて、集めた立派なハチミツを息子が泥の中に落っことしてしまうようなものだとおもえば、ミツバチの呪いというか、因果かもしれないなあ、とどうでもいいことを考えるお盆の暮れ。
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以下のURLは、高速道路や一般道路の渋滞や通行止めの情報がみられる国土交通省のサイトです。

https://www.mlit.go.jp/road/traffic/

車で遠出をすることはまずないとおもいますが、近隣の主要道路の状況が確認できるので、もし利用の機会があれば参考になさってください。
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備忘録として、雨戸なんですが、濡れたまましまうわけにいかないので、台風が過ぎてからしばらく乾かしてからしまいます。

あと、一か月の干天で葉が茶色くカサカサに萎れて、生長のとまったサトイモ畑に、いきなりプールになるような水が入りました。
まあ、生き返るとはおもいますが、極端なのであります。

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