No.307
台風とちがう話題をひとつ。
ある有名な養蜂場の社長の次男(33、既婚者)が、パパ活で知り合った女と付き合う中で「あなたの裸は見飽きた」といいだし、その女に金銭を渡して、女湯の盗撮をさせていたんだそうな。
ぼく自身は、ある年齢を超えたあたりから、女湯が見たいという牧歌的な欲望は薄れてしまって、ああいう生活的な、羞恥心のない裸というのは、裸婦の絵画となんら変わらないような気がして、欲情の対象とはちょっと違うよな、ということになりました。
しかしそれはそれで、じぶんの動物性からなにかが失われたようで寂しかったのですよ。
だからこの大会社の御曹司は、じぶんの恵まれた立場を犠牲にしてでも女湯がのぞきたいとおもい、しかもそれを実践したわけですから、ある意味タイヘンなバカ親譲りの大人物ともいえそうです。
で、ぼくはこんなことをおもっていました。
一生懸命ミツバチが花の蜜をあつめる。
↓
それを収奪する人間が、このハチミツをお金に換えようと考える。
↓
日本における一大養蜂ビジネスを立ち上げて成り上がる。
↓
莫大な資産を手にする。
↓
じぶんの息子が、女の裸が見たいがためにパパ活してる女に、親の築いた資産をばらまいて盗撮をさせて、逮捕される。
風が吹けば桶屋が儲かる、といいますが、ミツバチが働けばパパ活犯罪が起こる、というわけで、世の中どこでどう筋道がおかしくなるかわかったものではないなあ、と感心しました。
しかしこの養蜂場の社長も、一生懸命働きバチのように働いて、集めた立派なハチミツを息子が泥の中に落っことしてしまうようなものだとおもえば、ミツバチの呪いというか、因果かもしれないなあ、とどうでもいいことを考えるお盆の暮れ。
ある有名な養蜂場の社長の次男(33、既婚者)が、パパ活で知り合った女と付き合う中で「あなたの裸は見飽きた」といいだし、その女に金銭を渡して、女湯の盗撮をさせていたんだそうな。
ぼく自身は、ある年齢を超えたあたりから、女湯が見たいという牧歌的な欲望は薄れてしまって、ああいう生活的な、羞恥心のない裸というのは、裸婦の絵画となんら変わらないような気がして、欲情の対象とはちょっと違うよな、ということになりました。
しかしそれはそれで、じぶんの動物性からなにかが失われたようで寂しかったのですよ。
だからこの大会社の御曹司は、じぶんの恵まれた立場を犠牲にしてでも女湯がのぞきたいとおもい、しかもそれを実践したわけですから、ある意味
で、ぼくはこんなことをおもっていました。
一生懸命ミツバチが花の蜜をあつめる。
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それを収奪する人間が、このハチミツをお金に換えようと考える。
↓
日本における一大養蜂ビジネスを立ち上げて成り上がる。
↓
莫大な資産を手にする。
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じぶんの息子が、女の裸が見たいがためにパパ活してる女に、親の築いた資産をばらまいて盗撮をさせて、逮捕される。
風が吹けば桶屋が儲かる、といいますが、ミツバチが働けばパパ活犯罪が起こる、というわけで、世の中どこでどう筋道がおかしくなるかわかったものではないなあ、と感心しました。
しかしこの養蜂場の社長も、一生懸命働きバチのように働いて、集めた立派なハチミツを息子が泥の中に落っことしてしまうようなものだとおもえば、ミツバチの呪いというか、因果かもしれないなあ、とどうでもいいことを考えるお盆の暮れ。