全年2月9日の投稿[3件]
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書き足しをしないで新しく投稿で、失礼します。
国護りの話はいくつか読んだことがありますが、単純に、「するかしないか」のような表現をしたものしか知らず、農園主さんが書いてくださった『否・然』の言葉を初めて知りました。
農園主さんがご存じのことばかりとは思いますが、ちょっとした発見をした話をお読みください。
出雲大社のホームページには、『天照大御神様は目に見える世界(顕事・政事)を、大国主大神様は目には見えない世界(幽事・神事)を主宰される神様』と書かれています。
旧暦の10月10日なので毎年日程が異なりますが、昨年の神迎神事(神在月)はずいぶん遅かったです。
出雲の観光ガイドには、以下のように紹介されています。
八百万の神が一斉に出雲大社に出向き、大国主が議長となり、会議をするんだそうです。
前に書いたかもしれませんが、神様たちが出雲に向け各地を出立する日、おみやげを神棚に用意します。
会議中、みんなで飲んでいただく日本酒の1合瓶、おつまみ(甘いものと塩気のもの)です。
神様たちはお酒が大好きだそうですので、なにとぞよしなにお願いします、という賄賂ではなく、気持ちとして、です(笑)
神様たちは、いきなり出雲大社集合ではなく、稲佐の浜に集まってから、龍蛇神先導のもと、出雲大社に向かいます。
その一連の儀式を、神職たちが行うわけです。
「否・然(いな・さ)」、ここから稲佐の浜と、名付けられたのでしょうか。
古事記では、「伊那佐之小濱」と書かれているようですが、後に稲佐の浜になったということですね。
いずれにしろ、「いな・さ」ですし、稲佐の浜は、国護りにおいて重要な場所でしたね。
出雲大社に直行しては、ならないわけです(神様たちが船で行くなら別ですが)。
書き足し: 船(または舟)で行く説が有力みたいですね。飛ぶ、というのも歩くのも、瞬間移動もピンときません(笑)
稲佐は「鋳成(イナリ)」つまり、製鉄から来た名前とも言われるみたいですが、関連はあるにせよ、やはり否然(いなさ)からが順当に思えます。
ということに、農園主さんの記事で気がついたのですが、書き忘れていたので、書かせていただきました。
昨日は一日お疲れ様でした。
心身ともにお疲れになったことと思います。
できたら今日はゆっくり過ごしてくださいね。
こちらは予想より雪が積もったので、こっそり雪を持ってきて、手のひらサイズの雪だるまを作りました(笑)
さすがに外ではできません( ̄▽ ̄;)
国護りの話はいくつか読んだことがありますが、単純に、「するかしないか」のような表現をしたものしか知らず、農園主さんが書いてくださった『否・然』の言葉を初めて知りました。
農園主さんがご存じのことばかりとは思いますが、ちょっとした発見をした話をお読みください。
出雲大社のホームページには、『天照大御神様は目に見える世界(顕事・政事)を、大国主大神様は目には見えない世界(幽事・神事)を主宰される神様』と書かれています。
旧暦の10月10日なので毎年日程が異なりますが、昨年の神迎神事(神在月)はずいぶん遅かったです。
11月29日の夜に斎行されました神迎神事・神迎祭にて全国八百萬の神々を出雲大社にお迎えし、翌日から12月6日までの1週間、神々により縁結びの神議り(かむはかり=会議)がなされました。(出雲大社ホームページより)
この神在祭の期間中には様々な祭典が古式ゆかしく斎行され、12月6日夕刻の神等去出祭(からさでさい)にて全国八百萬の神々は出雲大社をお発ちになられました。
出雲の観光ガイドには、以下のように紹介されています。
出雲大社の西方1kmにある稲佐の浜で、神々をお迎えする神迎神事(かみむかえしんじ)が斎行されます。
夕刻7時、浜で御神火が焚かれ、注連縄が張り巡らされた斎場の中に神籬(ひもろぎ)が2本、傍らに神々の先導役となる龍蛇神が海に向かって配置され、神事が斎行されます。(浜での神事は20分~30分ほど)
神事が終わると、神籬は両側を絹垣で覆われ、龍蛇神が先導となり、高張提灯が並び奏楽が奏でられる中、参拝者が続き、浜から出雲大社へ行列が続きます。
この後、出雲大社拝殿において国造(こくそう)以下全祀職の奉仕により「神迎祭」が執り行われます。これが終わると、ようやく神々は旅(宿)社である東西の十九社に鎮まられます。
神々の先導の竜蛇神は、豊作や、豊漁・家門繁栄などの篤い信仰があります。神迎祭終了後には特別拝礼、さらに神在祭期間中にも境内に竜蛇神を奉祭し、一般の自由参拝が可能です。
八百万の神が一斉に出雲大社に出向き、大国主が議長となり、会議をするんだそうです。
前に書いたかもしれませんが、神様たちが出雲に向け各地を出立する日、おみやげを神棚に用意します。
会議中、みんなで飲んでいただく日本酒の1合瓶、おつまみ(甘いものと塩気のもの)です。
神様たちはお酒が大好きだそうですので、なにとぞよしなにお願いします、という賄賂ではなく、気持ちとして、です(笑)
神様たちは、いきなり出雲大社集合ではなく、稲佐の浜に集まってから、龍蛇神先導のもと、出雲大社に向かいます。
その一連の儀式を、神職たちが行うわけです。
「否・然(いな・さ)」、ここから稲佐の浜と、名付けられたのでしょうか。
古事記では、「伊那佐之小濱」と書かれているようですが、後に稲佐の浜になったということですね。
いずれにしろ、「いな・さ」ですし、稲佐の浜は、国護りにおいて重要な場所でしたね。
出雲大社に直行しては、ならないわけです(神様たちが船で行くなら別ですが)。
書き足し: 船(または舟)で行く説が有力みたいですね。飛ぶ、というのも歩くのも、瞬間移動もピンときません(笑)
稲佐は「鋳成(イナリ)」つまり、製鉄から来た名前とも言われるみたいですが、関連はあるにせよ、やはり否然(いなさ)からが順当に思えます。
ということに、農園主さんの記事で気がついたのですが、書き忘れていたので、書かせていただきました。
昨日は一日お疲れ様でした。
心身ともにお疲れになったことと思います。
できたら今日はゆっくり過ごしてくださいね。
こちらは予想より雪が積もったので、こっそり雪を持ってきて、手のひらサイズの雪だるまを作りました(笑)
さすがに外ではできません( ̄▽ ̄;)
2024年 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
今回の腰痛に関しては、風呂の薪を焚き口に入れるときに、不自然な体制でしゃがむことで起こってるような気がします。
あとこれはメモだけど、ぼくはどうやらシイタケにアレルギーがあるっぽい。
原木栽培してるのに、シイタケにアレルギーがあるなんて悲しい限りですが、シイタケを食べると強い肌荒れが出て、シイタケを食べずにいるとおさまってくる。
あと酸素系の漂白剤のアレルギーなのはほぼまちがいありません。
風呂でアレルギーが出るのはどうしてなのかわからなかったんですが、去年長靴を洗ったときに漂白剤をつかったら、それ以来足にアレルギーが出て、ふとおもい当たりました。
過炭酸ナトリウムで風呂釜を掃除してたんですが、それが原因のアレルギーだったのか、と。
ことしは風呂釜をホースと水で毎回こまめに掃除するようにしたんですが、そうするとアレルギーもなくなりました。
そう考えると、ぼくの場合、意外と身近なわりに、あんまりポピュラーではないものでアレルギーが出てる気がします。
あとこれはメモだけど、ぼくはどうやらシイタケにアレルギーがあるっぽい。
原木栽培してるのに、シイタケにアレルギーがあるなんて悲しい限りですが、シイタケを食べると強い肌荒れが出て、シイタケを食べずにいるとおさまってくる。
あと酸素系の漂白剤のアレルギーなのはほぼまちがいありません。
風呂でアレルギーが出るのはどうしてなのかわからなかったんですが、去年長靴を洗ったときに漂白剤をつかったら、それ以来足にアレルギーが出て、ふとおもい当たりました。
過炭酸ナトリウムで風呂釜を掃除してたんですが、それが原因のアレルギーだったのか、と。
ことしは風呂釜をホースと水で毎回こまめに掃除するようにしたんですが、そうするとアレルギーもなくなりました。
そう考えると、ぼくの場合、意外と身近なわりに、あんまりポピュラーではないものでアレルギーが出てる気がします。
農閑期に入って、座っていることが多くなったからか、腰がいたくて。
座ってるときの姿勢があまりよくないんですが、30代後半くらいから、膝がいたい、腰がいたい、手指がいたい、という症状は代わるがわる出てくるようになりました。
筋肉は老化にしたがってどんどんニカワのように固く、柔軟性を失っていくし、背骨は神経を束ねる結束バンドみたいな役割をしてるんですが、これも老化でガタガタしてくる。
そうすると筋肉はしょっちゅう軽い断裂を起こすし、ちょっと重いものを持ち上げれば腰骨が神経をはさむようになる。
40代になってから、そういった老化の入り口ともいえる諸問題が悩みのタネになりました。
ある意味では自然の摂理に沿っているわけですが、いたいものはどうにかしないと辛い。
しかしいまどきは便利なモノが安く売ってて、ホームセンターやネット通販では、しっかりした腰痛ベルトが1000円代で売っています。
これをつけると比較的早い段階でラクになって、念のために一週間ほどつけていると、いたみの炎症はすっかりおさまっている、という次第。
膝がいたいときも膝用のサポーターをつけ、手指がいたむときにはシリコンのサポーターをつけます。
そういえば、手指の痛みが長く続いていたとき、たまたまマルチビタミンのサプリメントをとったら痛みがなくなったということがありました。
微量栄養素が不足することで起こる不調が、手指にあらわれていたのだろうかもしれないなとおもいましたが、ほんとうのところはよくわかりません。
老人になっていくということは、すなわちだましだまし生きていくことである、と言ったのはだれだったか、おもい出せずにいますが、なるほどその通りかもしれない、とおもいつつ。
座ってるときの姿勢があまりよくないんですが、30代後半くらいから、膝がいたい、腰がいたい、手指がいたい、という症状は代わるがわる出てくるようになりました。
筋肉は老化にしたがってどんどんニカワのように固く、柔軟性を失っていくし、背骨は神経を束ねる結束バンドみたいな役割をしてるんですが、これも老化でガタガタしてくる。
そうすると筋肉はしょっちゅう軽い断裂を起こすし、ちょっと重いものを持ち上げれば腰骨が神経をはさむようになる。
40代になってから、そういった老化の入り口ともいえる諸問題が悩みのタネになりました。
ある意味では自然の摂理に沿っているわけですが、いたいものはどうにかしないと辛い。
しかしいまどきは便利なモノが安く売ってて、ホームセンターやネット通販では、しっかりした腰痛ベルトが1000円代で売っています。
これをつけると比較的早い段階でラクになって、念のために一週間ほどつけていると、いたみの炎症はすっかりおさまっている、という次第。
膝がいたいときも膝用のサポーターをつけ、手指がいたむときにはシリコンのサポーターをつけます。
そういえば、手指の痛みが長く続いていたとき、たまたまマルチビタミンのサプリメントをとったら痛みがなくなったということがありました。
微量栄養素が不足することで起こる不調が、手指にあらわれていたのだろうかもしれないなとおもいましたが、ほんとうのところはよくわかりません。
老人になっていくということは、すなわちだましだまし生きていくことである、と言ったのはだれだったか、おもい出せずにいますが、なるほどその通りかもしれない、とおもいつつ。