山麓王国

全年8月9日の投稿3件]

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暑いですね~(;^_^A アセアセ・・・

仕事先でも近所でも、ご挨拶のひと声目は「暑いですね~~」になっています(笑)

今年の夏のように、連日40度近くで、連日熱帯夜がデフォルトになったらと思うと、本当に怖ろしいです。

毎日のように熱中症で救急搬送される人がいますが、家の中で熱中症になる人の方が多いそうです。

そうはいっても、炎天下で仕事をする人のご苦労は、並大抵のものではないでしょう。

ベストなどに扇風機のようなファンがついているものを着ている作業員の方をよく見ますが、リュックの背中にファンがついているものもあるんですね。

以前は、夏、クーラーを使うと電気が足りないだのなんだの言ってましたが、今年の夏の電気使用量は相当のはずなのに、一言も聞こえてこないのは不思議です。



先日、この暑さで窓ガラスの熱割れが多発しているというニュースがありました。

今までそんな話を聞いたことがなかったのですが、今後も毎年このような暑さになるなら、暑さに強い窓ガラスを作る会社がでてきそうですね。

昔上海にいた時、夏は38度以上が当たり前でした。

40度になると会社はすべて休みという決まりがあったので、40度に達していても、決して40度という発表がされません(笑)

それほどの暑さの中でも窓ガラスが割れたという話は聞いたことがなかったのですが、近くにビールで有名な『光明啤酒』の工場??がありました。

薄い緑色の瓶のビールですが、これをなぜか外の炎天下に置いておくので、けっこうな頻度でボーン!と破裂するのを見ました。

お店でビールを注文すると、こともあろうに常温で提供されます。

ホテルのバーやレストランだといくらかマシで、「ぬるい」と感じる程度には冷えています(笑)

日本だと、グラスやジョッキも冷やしてあるので、考えられないことですね。



農園主さん、台湾でカエルを召し上がったことあるんですね。

日本でも、昭和の終わりごろでしょうか、炉端焼きのお店があって、カエルとかスズメを焼いていたと、母から聞いたことがあります。

私は上海で、『田鶏』を食べたことがありますが、食用カエルなのか、そのへんの池から捕まえてきたのかはわかりません(笑)

抵抗なく食べましたが、おいしかったです。

ウシガエルの分布図をありがとうございます。

特定外来生物に指定されていたんですね。知りませんでした。

余談ですが、『蛙の笛』という唱歌があります。

♪月夜のたんぼで コロロ コロロ コロロ コロコロなる笛は

あれはね あれはね あれは蛙の 銀の笛 ささ 銀の笛♪

輪唱で有名な『カエルの歌』では、

クワ クワ クワ クワ ケケケケケケケケ クワ クワ クワ (地方により多少違うそうです)

どちらにしろ、ウシガエルをモデルにした歌詞ではなさそうですね(笑)

単純に考えると、個体の大きさでも声の高さ(周波数)が異なるので、鳴き声も変わるのかもしれませんが、私のイメージでは蛙は全部ゲコゲコです(笑)




蛙と言えば、昔読んだ怖い漫画で、中学校??で、帰りが遅くなった女子が、教室でひとりの気味の悪い女学生が座っているのを見つけます。

クラスの子ではないので、不思議に思っていると、その女学生が生きた蛙を食べているんですよね。

今は戦争中で、食べ物がないから貴重な食料なの、と言いながら。

女子は気絶したのか逃げたのか忘れましたが、この漫画のおかげで(せいで?)、戦時中は食料に困っていたため誰でも蛙を食べていたという認識ができてしまいました。

実際はどこでも誰でもということはないのかもしれませんね。

話がとても逸れてしまい、失礼しました(笑)

この系統の漫画はずいぶん昔に読んだのですが、最近調べてみると、絵の作風から、漫画家は古賀新一だと思います。

ずっと楳図かずおだと思っていました。



消費税のお話ですが、読ませていただき、消費税というものが今までまったくわかっていなかったことに気づきました。

わかりやすい例を挙げてくださったので、ドーンと、すっきり!!理解できました。

ありがとうございます。

『なんらかの対立構造をつくって、徹底的に叩きながら成長していくという仕組み』、ポピュリズムのお話、とても興味深かったです。

信念に基づいていいことだけを一生懸命やっているより、むちゃな主張で意図的に衆目をあつめ、味方にしていくほうが有効というのが、現代の政治の形なのですね。

どんな政治であれ、誰もが日本に住んで良かったと言えるような、国であってほしいです。



選挙の時のお仕事を微細に書きとめてくださり、その大変さに驚きました。

あのような流れで事が進められるとは、知りませんでした。

投票箱の前に微動だにせず座り、じ~~っと投票用紙を入れるのを見ていられると、なんだかものすごく悪いことをしているようで、なにか注意されるのではと気おくれし、あんなに大勢いなくてもいいのになぁと長年思っていたのですが、大変なお役目なんですね。

傍目には、「座って監視しているだけで、そうそう問題も起きることがないので、楽な仕事」と思っていたのですが、とんでもないことでした。



地蔵盆ですが、お地蔵さまはお堂に入ったままでなく、出すのですね。

おかしな例えですが、おそらくお米10キロの袋より持ち上げにくく、神経も遣うので、大変な労働だと思います。

うっかり足にでも落としたら大けがをしそうです。

お盆とはまた違うイベントのようですが、やはり神事・仏事の類は、できるなら残していくことが大事ですね。

同じようなことをしても地域で異なるでしょうし、古くから伝承されてきている行事は、お話を伺うだけでも神妙な気持ちになります。



今回も、いろいろなことを教えていただき、ありがとうございました。

私のよもやま話からお話を広げていただき、気づかなかった蓮のロマンを感じることができました。

公共施設建設工事がなかったら、まだ眠り続けていたかもしれませんね。

そう思うと、蓮の神性というものに、心を打たれます。

農園主さんが書いていらっしゃるところの蓮の花の神聖さを思うと、数千年眠っていてあるきっかけで萌芽したのは、お釈迦様など、神仏のメッセージのように思います。



『一日がちゃんと終わることに妙に納得』というのは、とっても同意するお話でした。

少し意味合いが違うかもしれませんが、いやなことをしないといけない時など、「あと5時間、あと4時間~~」とカウントダウンし、時間さえ過ぎればいやなことが終わる、と自分に言い聞かせることを最近覚えました。

そのように暗示をかけなくても、同じように時は過ぎるのですが、けっこう効き目があります(笑)

もちろんいいことでも時間が過ぎるし、いいことだらけでも一日は終わるのですが、とりあえずなにがあっても一日というものはちゃんと終わるものなんだな、と最近考えていたので、農園主さんが感じたことにちょっとびっくりでした。



今週は、日帰りで茨城県の牛久に行ってきました。

牛久は東京に近いので、1時間半もあれば行けますが、牛久大仏→牛久シャトー(日本で最初のワイン醸造所)→阿見プレミアムアウトレットのコースです。

牛久浄苑は、浄土真宗東本願寺派本山東本願寺が運営しているそうで、牛久大仏(ブロンズ)は立像としてはギネス記録です。

浄苑なので、お寺と違い、お堂はありませんが、800円払うとエレベーターで大仏の胸まで(5階建て)上がれます。

牛久大仏の拝観券を買った時、浄苑のお墓のパンフレットを一緒に渡されましたが、中でもいろいろなグッズを売っているし、苑内には仲見世や庭園、動物園もあり、かなりの商売意欲を感じました(笑)←庭園のみで大仏胎内に入らなければ500円でした。



今日、仕事先の職員さんたちに茨城のおみやげを差し上げたのですが、牛久に行ったと言うと、副館長(女性)がすぐ「牛久大仏??」と。

ご主人の亡くなったご両親(茨城県神栖の人)のお墓が牛久浄苑にあるそうで、できた時(存命中)にすぐ買ったそうです。

首都圏最大級の公園墓地だそうですが、墓じまいを希望する人が多い現代です。経営は難しくなりつつあるでしょうね。

大仏胎内には、1フロアまるまる、お位牌が安置されている階がありました。

かなりの数で、○○家、と書かれたお位牌がずらっと並んでいました。

知らずに堂内(追記:お寺だと本堂にあたるところだということでした)に入った時、なんとなくいや~な感じがしたのですが、人様のお位牌だとわかったとたん、主人を引っ張って「早く出よう」と言いました(笑)

またオカルトチックなお話になりますが、その後ずっと、身体の熱感(熱は平熱)、しびれ、何とも言えない倦怠感、めまい、肩こり、軽い吐き気が4日ほど続き、今日になってやっとスッキリしてきました。

「牛久に行ってからなんだか調子が悪くて」と、その女性副館長に行ったら「あ~~連れてきちゃったのね」と言われました(笑)

まぁ、無きにしも非ず、というところでしょうか。

猿田彦神社の火打石は毎日打ってますし、お不動様のご真言も唱えていたのですが、あのお位牌の数には対抗できなかったのかもしれません(笑)

言い訳になってしまいますが、人の位牌が気持ち悪いという失礼な意味とは違います。

位牌は、故人が顔を出せる(現れることができる)媒体だと聞いたことがあるので、各家庭のお仏壇ではなく、こういうところに数えきれないお位牌があると、そのパワーというか、念は相当強いものだと、いやおうなしに気づいてしまった(訂正:気づかされた)体験でした。

ということで、ここ数日、どうにもお返事を打つ気力と体力が失われ、気になりながらも遅くなってしまいました(o_ _)o))



今回も、とりとめのないよもやま話でした。


慢性熱中症というのもあるそうですし、くれぐれもお気をつけください。

ポカリや経口補水液が有効のようですが、糖分・塩分のリスクもありますし、難しいところですね。

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メーカーから部品が届いたので、自走式草刈り機を直しました。

原因はやっぱりメーカーの言う通り、Vベルトの位置がおかしくなっていたのと、刈刃を回転させるためのオーガワイヤーもゆるんでいて、これも刈刃の回転に影響していたようなので、調整しました。

Vベルトはまだ届いていないのですが、届いたら改めて交換しようとおもいます。

あと今回みていて、なめたボルトや刈刃の交換などにも今後費用がかかりそうなんですが、これは来年以降に回します。

毎度、絶望の淵からなんとか立ち直り、どうにかなってるのが奇跡のようです(笑)

まだまだ知らないことはたくさんありますが、この草刈り機は、キャブレターの清掃からスイッチ部品の交換、ベルトの交換からブレードまわりの分解まで、ことしに入って基本的な消耗品の問題にはだいたい当たったんではないでしょうか。

3年ほど前には走行チェーンが切れたのもじぶんで交換していますが、ほんとうはぼくはこういう機械関係にはとても弱いのです。

#野菜
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阿部定について調べていたのは単なる気まぐれで、なんであんな事件を、とおもったからなんですが、いまのぼくの理解力なりに気づけたことはあります。

彼女は若いころからヤンチャな子ではあったようですが、だんだんとヤンチャぶりが突き抜けるようになります。
そもそもがイケイケの性格だったわけですが、あの愛人の性器を切り取る事件は、二・二六事件の3か月後。
定が30歳のときです。


二・二六事件とは、陸軍内部の過激派が起こしたクーデターです。

このクーデターは未遂に終わりましたが、それまでもくすぶっていた日本国内の過激派がいよいよ台頭し、それによって政権内でも軍部が増長することとなり、太平洋戦争に突入していく決定打となりました。

単純にいえば、すごくきなくさい時代だったわけです。
個人主義、自由主義的な生き方が許されない空気が充満していました。

ところが定はそういう時代において、好きなように生きる。
その生き方は刹那的で、とうとう苦界に身を沈めながらも、好きなように生きるわけです。


しかし事件の一年前に足抜けして、東京の料亭で偽名をつかって働くんですが、ここでも料亭の亭主石田吉蔵と不倫します。

この不倫相手に、いわゆる阿部定事件が起こるわけです。

石田吉蔵との情事の様子はずいぶん詳しく証言されてるんですが、もちろん相手は死んでいるし、定の主観ですから、まるまるすべてを鵜呑みにするわけにいかないでしょう。

しかし証言を読む限り、定はアブノーマル……というより、常識と非常識の垣根をわざと越えたがるようなところがあったのではないかとおもえます。

彼女はヒステリー(解離性障害)があったというのですが、ヒステリーは、心的外傷が引き金になります。

彼女は15歳のときに、大学生と遊んでいるうちに強姦されてしまう経験をしていました。


ところで、最近ぼくに起こった、ものすごくしょうもない出来事でたとえますが、ぼくは先日自走式草刈り機の修理をしようとして、ボルトを無理に締めこもうとしたら、そのままネジ部分が切れてしまって、癇癪を起こして「こんなくだらない機械は、捨ててしまえばラクになる」とおもったんですよ。

もちろんそんなことをするのは「短気は損気」だし、常識的ではありません。
でも癇癪を起こしているときのじぶんはこういう思考パターンになります。

「常識に縛られて、この怒りが抑圧されるくらいなら、非常識でも怒りに任せてムチャクチャにしてしまったほうが、よほどマシだ」

と。
もちろんいい年したおじさんだから、そこはグッとおもいとどまるんですけどね(笑)


ぼくはオッサンなので女性の気持ちはわからんですし、この一節はあくまでぼくの想像にすぎませんが、大事な貞操を軽薄に蹂躙されるような経験をしたとき、そのまま異性や性行為に恐怖をおぼえてしまうタイプもいれば、あえてアクセルを全開に踏み込んでムチャクチャするタイプもあるのではないか。

定の元来の性格もあるとはおもいますが、彼女が大学生に強姦されたとき、やり場のない怒りを常識によって抑圧するくらいなら、おもいきり非常識に傾いて、ムチャクチャなことをして心のバランスをとるほうが、まだマシだと感じたとするなら、ああいう極端にアブノーマルで、男性蹂躙的な行為に及んだのも理解がいくような気がします。

いずれにせよ、定は愛人が求めるまま、絞首プレイを楽しみ、その後も睡眠薬を服用させて、相手の望むまま首を絞めて殺害し、陰茎と睾丸を切り取って持ち歩き、三日後に逮捕されます。


この事件があまりにもセンセーショナルなために、その場面だけがクローズアップされるわけですが、ぼくが彼女のことを調べながらおもったのは、この事件以外の彼女は、なんというか、ものすごくふつうなんですよね。

最初はただの個人主義者で、刹那的に生きているように感じていたし、実際そのために苦労していて、晩年も恋多き人生ではあったようだけど、よくよくみていると、人間関係や義理人情を大事にしているから、常にだれかが彼女を支えており、彼女も社会に対して極力迎合しようと努力している。

この社会になんとか居場所を持とうとしている姿には、一種のいじましさすら感じます。


しかし、だからこその凄味というか、ごくふつうの人であればあるほど、事件の猟奇性がまた一段と際立ってくるんですよね。
#与太話

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