山麓王国

全年8月28日の投稿2件]

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秋ズッキーニは気温の関係か、どうも移植に弱いようで、体感2~3割ほど枯れました。

3年目のチャレンジなのですが、毎回移植の成績がわるいです。

ただ、おととしはカボチャの跡地を耕さずに直播して、これは非常に成績がわるかったです。
去年はインゲンの跡地に、これもまた耕さずに、今度は苗を移植しました。
これも50%の定着率でした。

いままでがあまりにもいい加減なことをしていたので、もうちょっとちゃんと畑をつくったら変わるんじゃないか、というわけで、今回は畑を耕してマルチをしたんですが、多少成績はいいものの、やっぱり春のようにはいきません。

抜本的な問題として、8月の日射と気温が苗にとって過酷なのでしょう。

最初から欠株が出ることを見越して、数割多めにつくっておくのも手かもしれませんが、直播して本葉が出るまでの間、日石ワリフの黒をべた掛けするのがやっぱり有効な気がします。


【おもいつくままに、日石ワリフにいま期待していること】

・サツマイモの苗が活着するまでの遮光効果。

・夏に葉物野菜を栽培する場合の覆い。
 ※ワリフ自体が高価で長い距離に利用できないため、限定的な利用がよいかも
 ※2か月近い長期間の使用になるため、台風などで吹き飛ばされる(破れる)ことを考えると、やめておいたほうがいいかも
 ※台風に合わせてワリフを外しておくのも手だけど、その間に虫害が発生し、そこからワリフを貼り直す手間などを考えると、いまぼくはウンザリしています

・7~8月まきのニンジンの発芽までの遮光効果。

・秋ズッキーニの発芽までの遮光効果。

・オクラの発芽までの……この場合は白い一般的な不織布のほうが、地温を上げて獣害予防にも効果がありそう。


こんなところでしょうか。
サツマイモ、夏のニンジン、秋ズッキーニは、それぞれ直射日光でダメになりやすい感じですし、栽培の時期もかぶらず、発芽後に根がしっかり活着すれば速やかに撤去できるメリットもあるので、期待しています。

#野菜
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つるむらさきといもづるがひと袋ずつ売れ残り、自家用に。

いもづるは皮をむいて鶏もも肉と甘辛く炒めました。皮むきがやっぱり面倒ですね。

つるむらさきはアクが苦手なので、ひつ口サイズに切って、水にさらしてから湯がいて、さらに水にさらし、油と一緒に炒めてアクをとりました。
ベーコンがないので冷凍の肉団子と合わせて、塩コショウとミートソースで味付け。

味はちがっても、よく似たようなメニューになります💦
#野菜
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2026年3月28日(土) 10時30分40秒〔7日前〕