山麓王国

全年11月10日の投稿10件]

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よかったです。

当初意図していたのとまったくちがう話になったのですが、ふつうの歴史の本にはない話ではあるとおもいます。

珍説をお楽しみください(笑)
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とりあえず、お知らせです。

無事、鍵が開きました(*^。^*)

じっくり読ませていただきますね。
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今回はわたしの地元の話題が混じっているので、鍵付きの投稿にさせていただきました。

鍵は、わたしの本名の、姓名のうち、名前の部分を漢字で入力してください。

たとえば、山田太郎だった場合は「太郎」と入力することになります。

もし名前を失念された場合は、ご一報ください。
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2023年 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

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https://news.yahoo.co.jp/articles/12fc8a...

こんな体調の人間が、じぶんの地位に汲々として、国政の最重要の一角に居座っていたということが、腹立たしくて仕方ない。

きちんと進退を見極めて、しかるべき人材に立場を譲っていれば、日本はもうすこしバランスがとれていたのではないか。

細田氏の政治は徹頭徹尾ウソで塗り固められていて、そのウソが当人の信念になっていたのではないか、とおもわずにいられない。

セクハラ問題はさすがにどうでもいいけれど、自民党内右派タカ派のいびつなイデオロギーで、向かうべき最終的な到達点はどこだったのか。

かれが死ぬまで執着した政治信念は、将来の国民になにをもたらしたのだろう。

ウソの先になんらかの誠があったのか、そういうことの説明もビジョンもぼくには見えなかったけど、それを知ったらぼくの考え方が変わるようなことはあっただろうか。

死者に鞭を打つような真似はしたくないけど、晩年の二枚舌があまりにも目に余る。

#時事
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買い戻したくなったお気持ち、わかる気がします。
おとなになって読み直すと、さぞ感慨深いものがあったかと思います。
子どもの時は、挿絵を誰が描いているかなど、気にしたことはありませんでしたが、あの時の絵はこの人だったのかも、とあとから気づいたことはありました。


安野さんの展覧会、だいぶ前に巡回していた時があって、その時はあまり気になった方ではなかったので、行かなかったんです。

電車でちょっとのところに、「板橋中央図書館」があり、併設されている「いたばしボローニャ絵本館」で開催されていました。
 
📌北イタリアのボローニャから寄贈された絵本を中心に、世界約100か国、
 3万冊、70言語の絵本を所蔵している海外絵本の図書館。


ここ何年か、お手洗いにポストカードを、季節で適当に交換しながら飾っています。
風水で絵やカレンダーはよくないらしいのですが、真剣にこだわってはいないので、小さいポストカードはいいかなと。
「山田和明」さんという、60才くらいの方なんですが、さきほど調べたら、ボローニャ国際絵本原画展で数回入選している方でした。
動物と楽器の絵が多いので、見ていてあきないし、心が和む絵です。
中には、あまり心をひかれない絵もずいぶんありますが。

昨日、本の町・神保町に行ったついでに、この人のクリスマスのポストカードを3枚買ってきました。
さっき、安野さんの展覧会がいたばしボローニャ絵本館であったということを思い出し、ついでになんとなく山田和明さんの経歴を調べたら
ボローニャと関連があったというわけです。


牛乳より身体にいいということは聞いていますが、スキムミルクを買ったこと、飲んだことがありません。
これでヨーグルトを作るというのも、初めて知りました。
ペットボトルで作ると、固形のヨーグルトと飲むヨーグルトの中間くらいの固まり方になるんでしょうか。
おいしそうですね。

粉乳、シチューやグラタンに使えるなら、これからの季節、わざわざ牛乳を買い置きするより役に立ちそうです。
以前、間違って長期保存(確か1年)の牛乳を買ってしまったのですが、とてもまずかったです。

ところで、下書きを作成してその後投稿すると、最後に下書きした時間が反映されるんですね。
昨日気がつきました。
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953
子供のころに、全18巻ある世界名作童話集があって、お気に入りでした。
ボロボロになるほど読んで、あるときに親が処分してしまったんですが、これがずっと気になっていて、数年前に買い戻しました。

もう絶版になっていたので、中古で買ったのです。

そのうちの3つの作品で、安野光雅さんが挿絵を描いていました。

この絵本はなにせ挿絵の作家陣が見事で、大人になって読み返すと、物心ついたばかりの子供のときにずいぶんぜいたくな、いい絵をみていたんだな、とおもいます。

安野さんの絵は、非常に繊細で、情緒豊かなもので、3年前に訃報をたまたまニュースでみて、作品を一枚みただけで、あ、これはあの人ではないか、とおもったくらい、子供のころの記憶が心に残っていました。

ハルカスで展覧会をやってるんですね。

じつは安野さんの常設の記念館は全国にいくつかあって、そのうちのひとつがうちから60kmほどの……たぶん都市部だと遠いということになるとおもいますが、田舎だと車で一時間ちょっとの「行楽にちょうどよい」くらいの距離にあります。

興味はあったんですけど、まだ行ってなかったんですよね。

年末まで大阪には帰れそうになく、もうハルカスの展覧会はじきに終わりそうですから、ちかいうちに常設の記念館に行ってみようかとおもいました。
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最近買ったのが、よつ葉の脱脂粉乳1kg。
スキムミルクですね。

牛乳のように日持ちしないものは、スーパーが近くにない田舎だと、常備しにくいのですが、脱脂粉乳にはあんまりいいイメージがありませんでした。

それが意外にも、水に溶かすと、ふつうに低脂肪乳の味わいでした。

もしかして、ぼくが子供の頃より、粉乳の品質が上がってるのかな。



スキムミルク100gと水900ml。

これで1リットルの低脂肪乳になります。

1kgの脱脂粉乳をすべて溶かせば、10リットル分です。

今回は1500円くらいで買いましたが、よつ葉のウェブサイトから購入する場合は1257円で買えるらしいので、次回からは安く買えそうです。

https://www.yotsuba-shop.com/item?catego...



で、このスキムミルクでつくった低脂肪乳を、さらにヨーグルトにします。

まず、1リットルの、もともと炭酸水が入っていたペットボトルにスキムミルクと水を入れて、溶け残りがないようにしっかりシェイク。

できあがった低脂肪乳に、市販のヨーグルトを大匙一杯分入れます。



湯たんぽに熱湯を入れます。

ヨーグルトの種の入ったペットボトルを、タオルでくるみます。

湯たんぽの上にペットボトル。これを2枚の座布団ではさみます。

で、ひと晩置いておくと、翌朝には低脂肪ヨーグルトの出来上がり。

市販のヨーグルトを買うことを考えると、半額以下でできます。

湯たんぽの温度が熱すぎるようにもおもえたんですが、しっかり酸っぱいヨーグルトができました。

低脂肪なのですこし固まり方がゆるいんですが、そもそもペットボトルでつくってるので、固まらなくてもなんの問題もありません。


粉乳は、使いたいときに調製してシチューにもグラタンにもできるし、もちろんホットケーキなどにも利用できます。

よつ葉のホームページをみていると、牛乳を粉にした全粉乳も売られていました。
これも換算すると1リッター198円(税込)くらいになるので、ふつうに牛乳を買うより安いんですよね。

粉にする手間を考えると、なんで牛乳より安くなるのか不思議です。
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NHKのあり方が問題になっていますが、受信料はできたら払いたくないし、無理ならもっと大きな減額をしてくれないかなと思っています。
ただ、日曜美術館・100分de名著・古典芸能など、他局ではなかなか提供できないものも多く、「見ないなら無料」という制度ができたとしても、
やっぱり払ってでも見たくなると思います。

ゲルニカについて、ざっくりしたことは知っていましたが、絨毯爆撃、世界で最初の空軍による大規模な空襲というのは初めて知りました。
広島や長崎にいて、原爆の絵を描いた画家と、どこか共通するものがあるのでしょうか。

音楽にしても、作曲者についての掘り下げた知識は不可欠で、時代背景がわからないで弾いてもだめなんですよね。
ショパンが亡命した時に書いた曲だから、こう弾くべきとか。
ところが今の時代、様々な事実関係がわかってくると、案外、その解釈は間違っていたりします。
時代の進歩の弊害かもしれません。

おとなになってから絵本の真意がわかるということ、確かにそうですね。
「絵本の読み聞かせ」というのがありますが、あれは子どもを楽しませるだけでなく、読む側のおとなも楽しめると思います。
「読み聞かせ」などという、もっともらしい言葉がなくても、子どもは親に絵本を読んでもらって育つことが多いのでしょうが。

シニア対象の講座にも絵本や紙芝居の読み聞かせがあるのですが、利用者は多いです。
自分で読んだらいいのに、と思われがちですが、認知症予防などにいいのだそうです。

絵本の進化もすごいもので、立体式はもはや当たり前、触って楽しめるものなどもあり、シンプルな昔話や童話・民話の類が影をひそめています。
あべのハルカス美術館で、安野光雄の展覧会を開催していますね。12日までですが。
絵本「ふしぎなえ」など展示されているようで、近ければ見たかったです。

現代人がじっくり考える時間がないという話。
電車に乗ると、ちょっと前までは本や新聞を読む人が多かったのですが、最近は99%スマホです。
それも、ゲームをしている人が圧倒的に多く、他は漫画、映画、音楽。
たまにネットショッピングの人も見かけます。
あの時間で本を読んだら(もちろんスマホでも)随分読めるだろうに、と思うのですが、そもそも知識欲というものが薄くなっている傾向があるのかもしれませんね。
こんなことを言うと、小言幸兵衛になってしまうので、やめておきます(笑)

以前は、電車内で読書している人がいれば、何を読んでいるのか確認し、そこから読んだことがなかったものを読む。
そういうことができなくなってしまい、電車に乗ってもつまらないです。
昨日、本を取り出した人がいたので(60才くらいの女性)、なにかな?とワクワクしたら、数独でした。残念・・。
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951
一見してわけがわからない絵画の代表というとピカソだとおもいますが、かれの絵を読み解こうとおもうと、かれ自身を深掘りしていかねばならないんですよね。

作品を眺めていても、答えが出ません。

たとえば、1937年にスペインの内戦に干渉したドイツ軍団(訂正 ドイツ空軍のコンドル軍団でした)が、スペインのバスク地方にあるゲルニカという街で無差別爆撃を行いました。

ゲルニカはこの空襲によって灰と化しました。

スペイン出身のピカソはこの空襲を受けて、「ゲルニカ」を描きます。

現代のわれわれは空襲というと、特別あたらしい軍事力ではないようにおもえます。

が、じつは当時のゲルニカへの絨毯爆撃は、世界で最初の空軍による大規模な空襲でした。

ピカソは街ひとつを壊滅させてしまうほどのあたらしい戦争の形に衝撃を受けて、空襲から間もなく絵画を制作し始め、一か月ちょっとであの絵を描きあげます。



芸術作品を掘り下げていこうとすると、芸術作品から離れた知識まで必要で、それは個人的な思想やその時代の背景、あるいは数値化できない熱情といったあいまいなものにまで及びます。

でも、絵本は子供の当時に読むと、ただおもしろいというだけなのが、大人になって作品の真意がわかるということがあります。

世界に名だたる芸術作品も、まずは意味がわからないなりに感動や感銘を受けて、それから機会があれば、その作品が制作された背景を知っていくというようなスタンスでいいんだとおもいます。

が、現代は、まず最初に意味が分からないものに接しても、それについてじっくり考える時間がないんですよね。


文語文の作品の翻訳は、今後、それ専用のサイトをつくって書いていこうかとおもいます。

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2026年3月28日(土) 10時30分40秒〔7日前〕