山麓王国

全年11月15日の投稿6件]

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ショットバー、いいですね~。
しかもバンド。
農園主さんは、本当に広く深くの世界ですね。

それ、怖いですね。
東京駅の地下にシェルターがあるとかないとかの話より、現実味があります。
AIも、そういった軍事のためのものを作れるように開発されていそうな、、、と言うと、本当にロボットアニメの世界になってしまいますが(笑)

まったく有り得ない、と断言できることでもないし、考え出すときりがないので、
まずは平和に、お寿司の上にのせる具材を何にするか、そちらの方を考えることにします(笑)
さっき、届きました。
週末に作ろうと思います。
ご紹介、ありがとうございました。
私の場合、エビ(お寿司屋さんにある、尻尾がついたボイルエビ)と、カニカママヨだけで充分うれしいです(^^♪

上林暁の文庫が新刊コーナーにあったと書きましたが、「白い屋形船・ブロンズの首」だったので、また新しく出版されたのかと検索したら新刊ではないようです。
なぜか新刊コーナーにまぎれていました。
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1002
もう20年ほど前に大阪で、ある国会議員(自民党)の秘書さんとショットバーで知り合って、バンドで遊んだり、いろんな話を聞かせてもらったことがあります。

そのときに、日本の大手自動車メーカーの工場は、有事があればすぐさま軍事工場に早変わりできるようになっているらしい、というのです。

たしかに部品はそろっているし、どうとでもなりそうですが、こういうことを国会議員の秘書が言うあたり、信憑性があるような、あるいはたとえ政治にたずさわっていても陰謀論的なものに毒されているのか、ぼくのような末端の人間には判断できる材料がありません。

が、いずれにせよよくよく考えれば日本の国土は海岸沿いをぐるりと原発で囲っていて、防衛という意味でいえば、人間でいうところの腹にダイナマイトを巻いているようなものだとおもいます。

武器の材料はいくらでもあるし、「核兵器の素」も国内にそろっていて、技術も場所もある。

後ろ盾にはアメリカもいる。

戦争放棄(専守防衛)という、世界に類をみないルールを設けた国だからこそ、こういう危なっかしいことをしているわけでしょうけども、これで天守に迎撃ミサイルというところまでいくと、近未来のロボットアニメの世界のようですね(笑)
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孤独のグルメでも、神奈川大学の学食で主人公が甘いものを食べるという回がありました。
この神奈川大学、ずっと国立か県立だと思っていましたが、私立だったんですね。
どこの大学だったか忘れましたが、ショッピングモールのフードコートみたいに、たくさんのお店が入っているところもあり、安く提供していました。

上林暁は、もう20年以上前、他の本を読んでいる時、その中で登場した人でした。
遠藤周作のエッセイだったようにも思いますが、確かなことは忘れました。
読んでみたくて本屋さんに行ったのですが、絶版ばかりで、たまたまあったのが、講談社学芸文庫の「聖ヨハネ病院にて」でした。
復刻版(覆刻版)だったと思います。
その後は、これも同じ出版社の「白い屋形船・ブロンズの首」です。
あと何冊か読んだ記憶はあるのですが、すっかり忘れました。

表紙の装丁が、シンプルでいて品がよく、今でも表紙をよく覚えています←内容は忘れてるのに。。。
いいな、と思った作家の本は、出版されているものを一度に買っていたのですが、この人のはなかったので、そのままになっています。
経歴を見るとぜひまた読んでみたい作家です。
当時は何でも手あたり次第、ささっと読んでいて、じっくり読むという事がなかったので、読み直しは必要ですね。

理科室外科室、映画になっていたんですね。しかも吉永小百合とは。
まだ青空文庫を読んでいませんが、地の文が文語文で会話が口語文、というのはおもしろいですね。
さすがに会話は、文語文にはできなかったのでしょうか。

天守物語の方は、観てはいませんが、坂東玉三郎が主演していましたね。
坂東玉三郎は、泉鏡花のものをよく演じています。

天守といえば、今朝のテレビで、江戸城始め、日本中の何ヶ所かの天守閣を再建する案がでていると言ってました。
膨大過ぎる金額(500億?5,000億? どちらかです)がかかるので、どうなるかわからないけれど、外国人を主体とする観光客狙いのようです。
キャスターさんが、そんなにあちらこちらに天守閣を作ったら、戦国時代みたいですね、と言っていましたが、
飛来してくる諸外国からの何かに対する、迎撃用の装置をこっそり設置するのでは?、とチラッと考えてしまいました。
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999
いまは大学の食堂もずいぶん味がよくなっているところがあるといいますね。

ぼくのころは学食はやはり学食なりの味でしたが、300円だったかでカレーライスが食べられて、400円でおかず2品とご飯が食べられたので、お金のない学生にはたいへんありがたいことでした。

一般に開放されている現代の大学の学食をあっちこっちたずねるのも楽しそうだとおもうんですが、ちゃんとした学びを得ながらおいしい学食も楽しめるというのなら言うことなしですね。



上林暁を知りませんでした。
短編を書き続けた私小説家ということだけ調べましたが、あまり根を詰めずに読めそうで、興味が湧きました。
ギズモさんはこの小説家にご興味がおありなんですか?

理科室外科室は、たしか麻酔をかけるとうわごとを言ってしまうというから、麻酔なしで手術をしてくれという、恋の因果のような話で、むかし吉永小百合で映画になってましたね。

青空文庫には小説がありましたが、いまさらっと読んでみたら、会話は口語文で、地の文は文語文でした。

口語文で書けるのなら、ぜんぶそれで書いてくれればよいのに、と後世に生きるぼくなどはおもうのですが、きっとそこは鏡花にとっては譲れないところだったのでしょう。
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ありがとうございます。
生活そのものが修行というと、大時代の日本の修道院を思い浮かべます。
恐らく、禅宗はそれより厳しいものでしょうね。

広く浅くとはよく言いますが、私の場合、適度に幅広くとことん浅い、くらいの知識がちょうどいいようです。
大正大学の社会人講座ですが、実は他に目論見があって。
元プリンスホテルのシェフのレストランが、学食にあるんです。
何回かテレビでも放映しています。
東大や明治など、いろいろな大学の学食に有名レストランが入っていて、外部の人も入れるんですが、
ひとりで行くとなるとちょっと行きにくいので、社会人講座を名目にしようかなと思っていました。
ひとりでうろうろしていても、あやしまれないと思うので。
一挙両得ですね。

昨日、11月の文庫の新刊を買いにスーパー内の本やさんに行ったのですが、泉鏡花の文庫新刊がありました。
他に上林暁もあり、珍しいなと思い、泉鏡花の方を買おうとしたのですが、「えあ草紙」にあるはずと思い、やめました。
帰ってからえあ草紙の泉鏡花を検索したのですが、ありません。
ないのなら楽天ブックスで注文しようとして、カートに入れる前に気づきました。
「理科室」とばかり思い込んでいたのですが「外科室」でした(笑)
「外科室・天守物語」という、新潮文庫の新刊でした。
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996
阿字観や内観、また日想観なども、作法ややり方はちがっても、瞑想という点でおなじようなものだとおもいます。

ただほかの宗派では、こういったみずからの内側に向かう修行はあくまで修行の一部なのに対して、禅宗では座禅が修行のすべてといっていいほど、振り切ってるんですよね。

あと、生活そのものが修行であるという考えで、日常生活の作法が極めて厳密なのも、禅宗の特徴的なところだろうとおもいます。



仏教も神道も、こまごましたところをみていくと、論理が窮屈になっていくので、アウトラインをなぞるような理解でちょうどいいのだろうとおもっています。

ぼくはもう大学での学び直しは……ああいう拘束されるような座学はもうできるだけ避けたいところですが、やっぱり体系的な知識を得たいときには役に立つことでしょう。

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