2023年7月21日の投稿[5件]
夏の第二弾ベカナとチンゲンサイの種まき。
よく照っているので、今後は水やりが欠かせません。
ちなみに第一弾はベカナが7割、チンゲンサイが4割の出来といったところ。
雨で土のコンディションがわるい中での畝だったので、想定の範囲内。
チンゲンサイはすこし発芽のコントロールがむずかしいですが、ベカナが好成績なので、このままうまく育ってくれればほんとうに助かります。
もしこの時期のベカナがうまく育てば、ほんとうに種袋どおり真冬を除いた周年栽培ができそうです。
#野菜
よく照っているので、今後は水やりが欠かせません。
ちなみに第一弾はベカナが7割、チンゲンサイが4割の出来といったところ。
雨で土のコンディションがわるい中での畝だったので、想定の範囲内。
チンゲンサイはすこし発芽のコントロールがむずかしいですが、ベカナが好成績なので、このままうまく育ってくれればほんとうに助かります。
もしこの時期のベカナがうまく育てば、ほんとうに種袋どおり真冬を除いた周年栽培ができそうです。
#野菜
【種袋に記載されている気候区分の考え方】
https://www.ohtashp.com/garden/01_classi...
https://note.com/nohen_saito/n/nb7297456...
上記ふたつの情報からみるに、種袋に書かれてある温暖地や暖地、寒冷地といった区分けは、日本地図を色分けした、あのざっくりした表記ではなく、平均気温から考える必要がありそうです。
たとえば当地では体感では冬にどっさり雪が積もる地域なので、寒冷地基準になるのではないかとおもっていたのですが、ちゃんと調べてみたらとんでもない。ほとんど暖地に近い温暖地でした。
うちのあたりは標高100mになるので、0.6度差し引いて、かろうじて温暖地基準での栽培が適しているようです。
意外だったのは、いまや温暖化の影響で本州の多くで「暖地」基準の栽培が適しているようになっていることです。
たとえば北陸の、福井県の敦賀や、石川県の金沢が温暖地ですらなく、暖地の気候分布になっていることは、種袋からはちょっと読み取れない事実だろうとおもいますし、種袋のあの日本地図の色分けはすでに時代が遅れてしまっている、ということになります。
#野菜
https://www.ohtashp.com/garden/01_classi...
https://note.com/nohen_saito/n/nb7297456...
上記ふたつの情報からみるに、種袋に書かれてある温暖地や暖地、寒冷地といった区分けは、日本地図を色分けした、あのざっくりした表記ではなく、平均気温から考える必要がありそうです。
たとえば当地では体感では冬にどっさり雪が積もる地域なので、寒冷地基準になるのではないかとおもっていたのですが、ちゃんと調べてみたらとんでもない。ほとんど暖地に近い温暖地でした。
うちのあたりは標高100mになるので、0.6度差し引いて、かろうじて温暖地基準での栽培が適しているようです。
意外だったのは、いまや温暖化の影響で本州の多くで「暖地」基準の栽培が適しているようになっていることです。
たとえば北陸の、福井県の敦賀や、石川県の金沢が温暖地ですらなく、暖地の気候分布になっていることは、種袋からはちょっと読み取れない事実だろうとおもいますし、種袋のあの日本地図の色分けはすでに時代が遅れてしまっている、ということになります。
#野菜
オクラが壊滅状態(最近獣害対策をしたおかげで、すこしだけ持ち直しつつある)で、ぼちぼちヒマになりそうで戦慄しているわけですが、いまのところベカナは苗がそこそこうまくできています。チンゲンサイは春に比べると発芽率が30%ほど劣る感じ。
あんまり日射がきついとあっという間にダメになるし、水やりが欠かせないし、強い雨にあたるとこれまた病気が多発するでしょうし、どう考えても夏の葉物栽培は難儀なんですが、ことしに限ってはともかく収入源になるものをすこしでも、というのと、来年以降の作付けの勉強に、転んでもタダでは起きぬ精神でおります。
あんまり日射がきついとあっという間にダメになるし、水やりが欠かせないし、強い雨にあたるとこれまた病気が多発するでしょうし、どう考えても夏の葉物栽培は難儀なんですが、ことしに限ってはともかく収入源になるものをすこしでも、というのと、来年以降の作付けの勉強に、転んでもタダでは起きぬ精神でおります。
https://www.asahi.com/articles/ASR7N6220...
Twitter社が、自治体のアカウントを凍結する例が相次いでいるそうです。
そのため災害の際の情報の発信が行えず、支障が出ているそうな。
「プラットフォームの悪用とスパムを禁止するルールに違反している」というのがその理由だというのですが、具体的な理由が伝えられることはなかったといいます。
自治体アカウントの凍結に限らず、このところのTwitter社の恣意的な運用にはあきれるほかありません。
この状況の意味するところは、もはやTwitter社はネット言論のインフラを請け負うつもりがないということであり、公器にもなりえないということです。
あるいは、そのように使いたいのであれば、しっかり金を払え、ということでもあるのでしょう。
そしてこの問題の論点はイーロンマスクがどうこうではなく、ビジネスなんだからお金を払うべきだというようなことでもありません。
企業によって運営されるSNSはすべて「じぶんたちの都合でいつでもはしごを外してくる」ということです。
もちろんこれまで自治体などが無防備に、Twitterのような責任の主体のないプラットフォームを情報インフラ代わりに利用してきたことがおかしいのですが、われわれ末端のユーザーもこういった問題の当事者です。
ぼくなどはべつに重要な情報を扱っているわけではないんですが、それでも7月頭にTwitter社がおこなった閲覧件数の一時制限以来、Twitterにじぶんの発言をあずけることが怖くなりました。
じぶんの発信したいことを安心して発信できる場を設けなければならないのではないかという焦燥感に駆られ、このような場所をつくるに至っています。
ここはSNSのような大勢の集いの場にはなりえないかもしれませんが、すくなくともじぶんの発信の自由は守られています。
なにをいおうが、恣意的に凍結されることはない、という自由を実感して、どうもやっぱり、近頃のSNSはおかしかったのだな、とおもう次第です。
#時事
Twitter社が、自治体のアカウントを凍結する例が相次いでいるそうです。
そのため災害の際の情報の発信が行えず、支障が出ているそうな。
「プラットフォームの悪用とスパムを禁止するルールに違反している」というのがその理由だというのですが、具体的な理由が伝えられることはなかったといいます。
自治体アカウントの凍結に限らず、このところのTwitter社の恣意的な運用にはあきれるほかありません。
この状況の意味するところは、もはやTwitter社はネット言論のインフラを請け負うつもりがないということであり、公器にもなりえないということです。
あるいは、そのように使いたいのであれば、しっかり金を払え、ということでもあるのでしょう。
そしてこの問題の論点はイーロンマスクがどうこうではなく、ビジネスなんだからお金を払うべきだというようなことでもありません。
企業によって運営されるSNSはすべて「じぶんたちの都合でいつでもはしごを外してくる」ということです。
もちろんこれまで自治体などが無防備に、Twitterのような責任の主体のないプラットフォームを情報インフラ代わりに利用してきたことがおかしいのですが、われわれ末端のユーザーもこういった問題の当事者です。
ぼくなどはべつに重要な情報を扱っているわけではないんですが、それでも7月頭にTwitter社がおこなった閲覧件数の一時制限以来、Twitterにじぶんの発言をあずけることが怖くなりました。
じぶんの発信したいことを安心して発信できる場を設けなければならないのではないかという焦燥感に駆られ、このような場所をつくるに至っています。
ここはSNSのような大勢の集いの場にはなりえないかもしれませんが、すくなくともじぶんの発信の自由は守られています。
なにをいおうが、恣意的に凍結されることはない、という自由を実感して、どうもやっぱり、近頃のSNSはおかしかったのだな、とおもう次第です。
#時事
