No.33
https://www.asahi.com/articles/ASR7N6220...
Twitter社が、自治体のアカウントを凍結する例が相次いでいるそうです。
そのため災害の際の情報の発信が行えず、支障が出ているそうな。
「プラットフォームの悪用とスパムを禁止するルールに違反している」というのがその理由だというのですが、具体的な理由が伝えられることはなかったといいます。
自治体アカウントの凍結に限らず、このところのTwitter社の恣意的な運用にはあきれるほかありません。
この状況の意味するところは、もはやTwitter社はネット言論のインフラを請け負うつもりがないということであり、公器にもなりえないということです。
あるいは、そのように使いたいのであれば、しっかり金を払え、ということでもあるのでしょう。
そしてこの問題の論点はイーロンマスクがどうこうではなく、ビジネスなんだからお金を払うべきだというようなことでもありません。
企業によって運営されるSNSはすべて「じぶんたちの都合でいつでもはしごを外してくる」ということです。
もちろんこれまで自治体などが無防備に、Twitterのような責任の主体のないプラットフォームを情報インフラ代わりに利用してきたことがおかしいのですが、われわれ末端のユーザーもこういった問題の当事者です。
ぼくなどはべつに重要な情報を扱っているわけではないんですが、それでも7月頭にTwitter社がおこなった閲覧件数の一時制限以来、Twitterにじぶんの発言をあずけることが怖くなりました。
じぶんの発信したいことを安心して発信できる場を設けなければならないのではないかという焦燥感に駆られ、このような場所をつくるに至っています。
ここはSNSのような大勢の集いの場にはなりえないかもしれませんが、すくなくともじぶんの発信の自由は守られています。
なにをいおうが、恣意的に凍結されることはない、という自由を実感して、どうもやっぱり、近頃のSNSはおかしかったのだな、とおもう次第です。
#時事
Twitter社が、自治体のアカウントを凍結する例が相次いでいるそうです。
そのため災害の際の情報の発信が行えず、支障が出ているそうな。
「プラットフォームの悪用とスパムを禁止するルールに違反している」というのがその理由だというのですが、具体的な理由が伝えられることはなかったといいます。
自治体アカウントの凍結に限らず、このところのTwitter社の恣意的な運用にはあきれるほかありません。
この状況の意味するところは、もはやTwitter社はネット言論のインフラを請け負うつもりがないということであり、公器にもなりえないということです。
あるいは、そのように使いたいのであれば、しっかり金を払え、ということでもあるのでしょう。
そしてこの問題の論点はイーロンマスクがどうこうではなく、ビジネスなんだからお金を払うべきだというようなことでもありません。
企業によって運営されるSNSはすべて「じぶんたちの都合でいつでもはしごを外してくる」ということです。
もちろんこれまで自治体などが無防備に、Twitterのような責任の主体のないプラットフォームを情報インフラ代わりに利用してきたことがおかしいのですが、われわれ末端のユーザーもこういった問題の当事者です。
ぼくなどはべつに重要な情報を扱っているわけではないんですが、それでも7月頭にTwitter社がおこなった閲覧件数の一時制限以来、Twitterにじぶんの発言をあずけることが怖くなりました。
じぶんの発信したいことを安心して発信できる場を設けなければならないのではないかという焦燥感に駆られ、このような場所をつくるに至っています。
ここはSNSのような大勢の集いの場にはなりえないかもしれませんが、すくなくともじぶんの発信の自由は守られています。
なにをいおうが、恣意的に凍結されることはない、という自由を実感して、どうもやっぱり、近頃のSNSはおかしかったのだな、とおもう次第です。
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