2023年10月16日の投稿[5件]
次元大介という、Amazonでつくってるドラマ映画をみました。
個人的には、想像していたよりはおもしろかったです。
どう考えたって、映像化するにはハードルが高いので、駄作だったときの心の準備をしていたんですが、B級映画的な割り切りがあったことに好感がもてたし、演者が作品を支える形でうまく作用していました。
燃えよドラゴンのオマージュのような一幕があったり、永瀬正敏の役柄に、ルパン三世に出てきた敵の白乾児(パイカル)をおもいだしたり、全体的に荒唐無稽な世界観ですが、モンキーパンチっぽいダークな雰囲気はあったとおもいます。
久しぶりに型通りのパターンにはまったアクションがみられたのもよかった。
ただ、ぼくはたまたまハマりましたが、人を選ぶ作品ではあるとおもいます。
個人的には、想像していたよりはおもしろかったです。
どう考えたって、映像化するにはハードルが高いので、駄作だったときの心の準備をしていたんですが、B級映画的な割り切りがあったことに好感がもてたし、演者が作品を支える形でうまく作用していました。
燃えよドラゴンのオマージュのような一幕があったり、永瀬正敏の役柄に、ルパン三世に出てきた敵の白乾児(パイカル)をおもいだしたり、全体的に荒唐無稽な世界観ですが、モンキーパンチっぽいダークな雰囲気はあったとおもいます。
久しぶりに型通りのパターンにはまったアクションがみられたのもよかった。
ただ、ぼくはたまたまハマりましたが、人を選ぶ作品ではあるとおもいます。
SNSをしてたとき、ぼくはほとんどの発信に、いいねがついたりはしても、返信はなかったんですよね。
いいねは、うるさいだけで、あんまりいいものじゃなかったです。
いいねを押す側は回覧板に印鑑押すような感覚なんですが、受け取る側はそうじゃないですよね。
ああいうことでじぶんの承認欲求を満たすというのは……たぶん満たせないんですよ。
むしろ心に競争が生まれて、苦しみのもとになる。
たとえば1万のいいねが毎回つくような人は、それが5000になると苦しむわけで。
でもふだん100ほどのいいねをもらってる人の中には、5000もいいねがつくなんて! といってうらやましがる人もいるかもしれない。
そこにあるのは結局数字であって、だれもそこに、いいねとおもってくれたひとりひとりをおもいうかべることはしません。
(というか、できない)
戦争で「〇万人の死者が出ました」というとき、亡くなったひとりひとりの尊い人生を追いかける人はほとんどいません。
〇万人という数字が、相対的に多いか少ないか。その数字で悲劇の総量を決めてしまう。
そういう状況下では、10の死者が出たときに「10人ですんだのか」とすらおもってしまうようになる。
かといって、われわれは死者の、ひとりひとりの人生をすべて受け止めることはできないし、結局は数であらわすほかないんですけどね。
だから、あんまりこういうサイトでも、アクセス解析なんてのはないほうがいいんだとおもってます。
だれが「何人来たのか」なんてことをやったところで、べつに商業的な効果を狙うサイトでもなし、分析する意味がありません。
それどころか、やっぱり満たされぬ承認欲求に苦しめられるだけですから、ひとりで書きたいことを書いてるのがいいとおもう。
この考え方は、たぶん少数派だとおもいます。
いや、「おもいます」じゃないな。
少数派である、と自信をもって言えます。
なぜなら、ネットでなにかを発信してるほとんどの人は、ぼくのようにひとりで書きものを楽しむなんてことはせず、SNSをやってるのだから(笑)
#与太話
いいねは、うるさいだけで、あんまりいいものじゃなかったです。
いいねを押す側は回覧板に印鑑押すような感覚なんですが、受け取る側はそうじゃないですよね。
ああいうことでじぶんの承認欲求を満たすというのは……たぶん満たせないんですよ。
むしろ心に競争が生まれて、苦しみのもとになる。
たとえば1万のいいねが毎回つくような人は、それが5000になると苦しむわけで。
でもふだん100ほどのいいねをもらってる人の中には、5000もいいねがつくなんて! といってうらやましがる人もいるかもしれない。
そこにあるのは結局数字であって、だれもそこに、いいねとおもってくれたひとりひとりをおもいうかべることはしません。
(というか、できない)
戦争で「〇万人の死者が出ました」というとき、亡くなったひとりひとりの尊い人生を追いかける人はほとんどいません。
〇万人という数字が、相対的に多いか少ないか。その数字で悲劇の総量を決めてしまう。
そういう状況下では、10の死者が出たときに「10人ですんだのか」とすらおもってしまうようになる。
かといって、われわれは死者の、ひとりひとりの人生をすべて受け止めることはできないし、結局は数であらわすほかないんですけどね。
だから、あんまりこういうサイトでも、アクセス解析なんてのはないほうがいいんだとおもってます。
だれが「何人来たのか」なんてことをやったところで、べつに商業的な効果を狙うサイトでもなし、分析する意味がありません。
それどころか、やっぱり満たされぬ承認欲求に苦しめられるだけですから、ひとりで書きたいことを書いてるのがいいとおもう。
この考え方は、たぶん少数派だとおもいます。
いや、「おもいます」じゃないな。
少数派である、と自信をもって言えます。
なぜなら、ネットでなにかを発信してるほとんどの人は、ぼくのようにひとりで書きものを楽しむなんてことはせず、SNSをやってるのだから(笑)
#与太話
きょうも蚊に3か所ほど刺されました。
携帯式の蚊取り線香をしてるんだけど、線香が切れたとたん刺されたり、線香の行き届かない足元を刺されたり、まあなかなか防ぎきれません。
しかし、ハチには何度も刺されるとアナフィラキシーショックが起こるなどといわれますが、蚊の場合は刺され慣れてくる感じがあります。
もちろんかゆいし不快なんですけどね(笑)
携帯式の蚊取り線香をしてるんだけど、線香が切れたとたん刺されたり、線香の行き届かない足元を刺されたり、まあなかなか防ぎきれません。
しかし、ハチには何度も刺されるとアナフィラキシーショックが起こるなどといわれますが、蚊の場合は刺され慣れてくる感じがあります。
もちろんかゆいし不快なんですけどね(笑)
あまりにも変化のない一日なので、なにを書くということもないのだけど。
とりあえず気まぐれな天気予報に翻弄されています。
それからきょうはいつにもまして季節外れに暖かいですね。
ことしの秋は暖かくて虫がいつまでも活発なせいで、葉野菜の農薬消費がすこし多めです。
あと、世の中の値上がりに合わせて、ぼくも野菜の値段を上げているのだけど、ありがたいことにお客さんは買ってくれています。
それでも、直売所の場合は、市場の野菜の値上がりのペースをそのまま反映させるわけにはいかず、割安感は維持しなければなりません。
まあ、去年に比べて2割ほど底値を上げた、くらいのイメージかなあ、と。
そのまま値上がりした野菜価格が安定すれば、それを見極める形で直売所の野菜ももう少し値上がりするとおもいます。
#野菜
とりあえず気まぐれな天気予報に翻弄されています。
それからきょうはいつにもまして季節外れに暖かいですね。
ことしの秋は暖かくて虫がいつまでも活発なせいで、葉野菜の農薬消費がすこし多めです。
あと、世の中の値上がりに合わせて、ぼくも野菜の値段を上げているのだけど、ありがたいことにお客さんは買ってくれています。
それでも、直売所の場合は、市場の野菜の値上がりのペースをそのまま反映させるわけにはいかず、割安感は維持しなければなりません。
まあ、去年に比べて2割ほど底値を上げた、くらいのイメージかなあ、と。
そのまま値上がりした野菜価格が安定すれば、それを見極める形で直売所の野菜ももう少し値上がりするとおもいます。
#野菜

