山麓王国

2024年2月9日の投稿2件]

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今回の腰痛に関しては、風呂の薪を焚き口に入れるときに、不自然な体制でしゃがむことで起こってるような気がします。

あとこれはメモだけど、ぼくはどうやらシイタケにアレルギーがあるっぽい。

原木栽培してるのに、シイタケにアレルギーがあるなんて悲しい限りですが、シイタケを食べると強い肌荒れが出て、シイタケを食べずにいるとおさまってくる。

あと酸素系の漂白剤のアレルギーなのはほぼまちがいありません。

風呂でアレルギーが出るのはどうしてなのかわからなかったんですが、去年長靴を洗ったときに漂白剤をつかったら、それ以来足にアレルギーが出て、ふとおもい当たりました。

過炭酸ナトリウムで風呂釜を掃除してたんですが、それが原因のアレルギーだったのか、と。

ことしは風呂釜をホースと水で毎回こまめに掃除するようにしたんですが、そうするとアレルギーもなくなりました。

そう考えると、ぼくの場合、意外と身近なわりに、あんまりポピュラーではないものでアレルギーが出てる気がします。
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農閑期に入って、座っていることが多くなったからか、腰がいたくて。

座ってるときの姿勢があまりよくないんですが、30代後半くらいから、膝がいたい、腰がいたい、手指がいたい、という症状は代わるがわる出てくるようになりました。

筋肉は老化にしたがってどんどんニカワのように固く、柔軟性を失っていくし、背骨は神経を束ねる結束バンドみたいな役割をしてるんですが、これも老化でガタガタしてくる。

そうすると筋肉はしょっちゅう軽い断裂を起こすし、ちょっと重いものを持ち上げれば腰骨が神経をはさむようになる。

40代になってから、そういった老化の入り口ともいえる諸問題が悩みのタネになりました。

ある意味では自然の摂理に沿っているわけですが、いたいものはどうにかしないと辛い。

しかしいまどきは便利なモノが安く売ってて、ホームセンターやネット通販では、しっかりした腰痛ベルトが1000円代で売っています。

これをつけると比較的早い段階でラクになって、念のために一週間ほどつけていると、いたみの炎症はすっかりおさまっている、という次第。

膝がいたいときも膝用のサポーターをつけ、手指がいたむときにはシリコンのサポーターをつけます。

そういえば、手指の痛みが長く続いていたとき、たまたまマルチビタミンのサプリメントをとったら痛みがなくなったということがありました。

微量栄養素が不足することで起こる不調が、手指にあらわれていたのだろうかもしれないなとおもいましたが、ほんとうのところはよくわかりません。

老人になっていくということは、すなわちだましだまし生きていくことである、と言ったのはだれだったか、おもい出せずにいますが、なるほどその通りかもしれない、とおもいつつ。

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