山麓王国

2024年3月の投稿33件]2ページ目)

2024年3月3日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

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お雛様は、この前、ある市が運営する小さな博物館で、享保びなから、明治大正昭和、現代のものまで並べられたのをみてきました。

享保びなのお雛様は、とりわけ頭の飾り物がとても華美で、なんというかたとえがうまくいえませんが、シャンデリアというか、赤ちゃんのベッドメリーみたいな、こういう飾りはちょっと現代ではあまり見かけないようにおもえます。

はまぐりはもう取りつくされて、何年も生育した大ぶりのものが出回らなくて、大きなのはすごい値段ですよね。

そういえばことしはいわしが豊漁なんですが、意外と日本海側は毎年シーズンになると安くなるので、いつもと値段が変わりません(笑)

この時期のマイワシは、たくさん買っておいて、内臓も取らず、そのまま圧力なべに放り込んで、水に塩を入れて、ショウガをひとかけ入れて30分以上弱火で煮ます。

新鮮なものに限りますが、いわしはサンマとおなじでワタも食べられますし、いまの時期のいわしは卵を持っていて、これもなかなかの珍味なのです。

圧力なべで長時間煮ることで、骨までやわらかくいただけるようになって、残ったお出汁は醤油を足して厚揚げと炊いたり、キムチと豚肉と少量のウェイパーでおうどんにしたりしました。

節分にいわしを食べる習慣がありますが、あれは旧暦に食べられていたんじゃないかとおもうことがあります。

新暦の2月はまだいわしのシーズンには早くて、いまごろが最盛期なんですよね。



トイレの神様ですが、むかしはかまどや厠に神様がいたんですよね。

神仏習合からきていて、三宝荒神はかまどの神様といいます。

で、烏枢沙摩明王がかまどや厠の神様といわれています。

あと、トイレの神様としては金勝要神という神様が出てくるのですが、これは大本教に関係する神様のようで、女神ということなので、おそらくあの歌の神様はここに由来するのでしょう。

ちなみに烏枢沙摩明王は以下の画像のようで、まあなんというか、「キレイな神様」という感じではなさそうですね(笑)
20240303185423-nouennushi.png

2024年3月2日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

Icon of gizumo
年を取ると性格が丸くなるという言葉がある反面、年を取ってひねくれてきた、という人もいますね。
長老さんは、昔はイヤゴト(聞いたことはないですが、意味が伝わってくることばですね)を言うタイプだったかもしれないですね。

農園主さんは一番の若手でしょうが、若い者を偉そうにこき使う人でなくてよかったと思います。

サンポール、少し前にネットでバズりましたね。
最近は見かけなくなった洗剤と思っていて、まだあったことにも驚きでした。

トイレの神様、これは歌の話ではなくて、髪の長い女性の神様がいるらしいという話があります。
迷信と思うと、すべての神様が迷信かもしれないので、「いらっしゃる」と思い、せっせと掃除をしています。
大みそかだけですが、お神酒も上げます。
きれいに掃除することにこしたことはないので、いてもいなくてもいいんですけどね(笑)


そう言えばカーナビの声は、日高のり子さんをはじめ、いろんな声優さんの声を、録音ではなく音声を合成して作っているようですが、あれはわりと自然です。
地名など、イントネーションがおかしくなりそうですが、ある程度修正しているのかもしれませんね。

明日はお雛様ですが、娘が出て行ってからは(家出ではありません)、特に何もしなくなりました。
私のお雛様を飾るだけなんですが、久し振りにはまぐりのお吸い物を作ろうと思い、魚屋さんをのぞいたら、国産(どこだったか・・・)のちょっと大きいものが、5個入って1,680円でした。
ここ数年、こんな値段です。
台湾産のものは安かったのですが、アサリの大きさでした・・・。

はまぐりはいい出汁がでるので、けちけちせずに買って来ればよかったですが、その分でペコちゃんのケーキでも食べた方がいいかな、と(笑)
Icon of nouennushi
1367
おそらくもともとこの長老は非常にマッチョな考え方をする人で、それこそマウントをガンガンとっていくタイプだったとおもいます。

長老の若いころは、理不尽に対して暴力やマウントで戦わねば生きていけない時代だったのかもしれません。

それがいまは生活が豊かになって、道徳的に人に接していればきちんと生活をしていけるようになりました。

若い世代が礼儀正しいということも大きいとおもいます。

イヤゴト(これは方言かもしれません、文句、クレームというような意味です)を言う人も少なくなってきました。

このような時代の変化によって、長老も他者にマウントをとることがなくなってきた、ということだとおもうんです。

いまでも長老はすこし年下の70代の自治会員(この人はイヤゴトを言います)には、すごいきつい言い方をします(笑)

牙は抜けてないんですよね。



雑巾をつかった雑巾がけは、お寺のお坊さんがやるような雑巾がけはしませんが、簡易モップに雑巾(使い古しのタオル)を巻いてフローリングを掃除することはします。

トイレ掃除は以前は使い捨てシートを利用してたんですが、最近は雑巾(タオル)のほうが掃除しやすいことに気づいて、タオル掃除の頻度が増えました。

そういえば、もうご存知かもしれませんが、ふだんのトイレ掃除に加えて、ワンシーズンに一回くらいの頻度で、サンポールを使い古しの歯ブラシにつけて、トイレのふちや、裏側、陶器のざらつきなどに塗布して、数分おいてから歯ブラシで掃除すると、尿石汚れがなくなってピッカピカになることに最近気づきました。

うちはバリアフリーとは縁遠い、段差だらけの家なので、ルンバで掃除できる家がうらやましいです。



読み上げ機能、配信をしてる人がコメントを読み上げ機能で「聞き」ながら会話しているのをみたことがあります。

あの読み上げも、おそらく日進月歩でイントネーションの伝え方が上達しているようですし、そのうちふつうに話しているのと変わらないくらいの精度になるのかもしれませんね。

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