No.1037
去年、京都の美山の大野ダムで紅葉祭りをしていて、たまたま前を通りかかって、そのときにふらっと立ち寄ってプリンや大福を買って、これがずいぶんおいしかったんです。
で、そのときにホンモロコの佃煮というのがあって、そのときは買わずに帰ったんですが、あとで調べると琵琶湖の固有種がダムに移植されたもののようです。
けっこうめずらしい魚らしく、ことしぜひ買いたいとおもっていたのですが、たまたま午後天気がよく、時間もあったので、行ってきました。
ことしはおはぎとプリンとホンモロコの佃煮を買いました。
なんとホンモロコの佃煮は最後のひとつでした。

周囲はとてものどかな場所で、周囲はいわゆる丹波らしいおむすび山に囲まれています。

松ぼっくりなんて、もう何年みていないだろう。
松が生えている場所自体が少なくなりましたね。

紅葉はそれなりに色づいていましたが、まだあとひと息というところでした。

家に帰る途中でスーパーに寄って、ちょっと気取って日本酒の土佐鶴を買いました。
ここ一年以上『竜馬がゆく』を読んでいるので、土佐の辛口のお酒が飲みたかったんです。


小さな淡水魚なんですが、鯉の一種ということです。
淡水魚らしいコケ臭さというのか、ほろ苦さがあって、シンプルな調味料なんですが、味付けのバランスが絶妙でした。
大人の味というやつで、とってもおいしい。
これがまた、土佐鶴の淡麗辛口に合うことといったら。
あと、家に帰ったときにおはぎをひとつ食べたんですが、これも甘さの控え方、もち米とご飯の殺し方、あずきの炊き方、バランスが最高でした。
ちょっと贅沢をした一日でしたが、午後からのたった数時間にもかかわらず、よい行楽ができて、帰ってからまるで小料理屋でお酒を飲むような気分も味わえた、とおもったら、文句なしです。
午前中はかならず収穫作業をしている手前、まるまる一日観光ということができないんですよね。
おとといに地元の温泉へ行ったこととセットで、ひとつの旅行をしたという感覚です(笑)
で、そのときにホンモロコの佃煮というのがあって、そのときは買わずに帰ったんですが、あとで調べると琵琶湖の固有種がダムに移植されたもののようです。
けっこうめずらしい魚らしく、ことしぜひ買いたいとおもっていたのですが、たまたま午後天気がよく、時間もあったので、行ってきました。
ことしはおはぎとプリンとホンモロコの佃煮を買いました。
なんとホンモロコの佃煮は最後のひとつでした。

周囲はとてものどかな場所で、周囲はいわゆる丹波らしいおむすび山に囲まれています。

松ぼっくりなんて、もう何年みていないだろう。
松が生えている場所自体が少なくなりましたね。

紅葉はそれなりに色づいていましたが、まだあとひと息というところでした。

家に帰る途中でスーパーに寄って、ちょっと気取って日本酒の土佐鶴を買いました。
ここ一年以上『竜馬がゆく』を読んでいるので、土佐の辛口のお酒が飲みたかったんです。


小さな淡水魚なんですが、鯉の一種ということです。
淡水魚らしいコケ臭さというのか、ほろ苦さがあって、シンプルな調味料なんですが、味付けのバランスが絶妙でした。
大人の味というやつで、とってもおいしい。
これがまた、土佐鶴の淡麗辛口に合うことといったら。
あと、家に帰ったときにおはぎをひとつ食べたんですが、これも甘さの控え方、もち米とご飯の殺し方、あずきの炊き方、バランスが最高でした。
ちょっと贅沢をした一日でしたが、午後からのたった数時間にもかかわらず、よい行楽ができて、帰ってからまるで小料理屋でお酒を飲むような気分も味わえた、とおもったら、文句なしです。
午前中はかならず収穫作業をしている手前、まるまる一日観光ということができないんですよね。
おとといに地元の温泉へ行ったこととセットで、ひとつの旅行をしたという感覚です(笑)
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