No.1045
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公営の美術館や博物館だと、常設展示のコーナーの入場料は安いんですが、特別展のときはそれなりの値段がしますね。
歌舞伎に関しては、ぼくは縁遠い存在なのでよくわからないんですが、伝統芸能がそれだけ高い料金を設定して、さらにその値段でも支える人がいるというのは……たとえば上方の文楽が衰退の苦境にあることを考えると、どこにそれだけの魅力があるのだろうかと不思議におもっています。
ふとおもいだしたどうでもいい話ですが、うちの地域の神社で、半世紀ほど前に農村歌舞伎をやったことがあった、という話をご近所さんからうかがったことがあります。
しかし深く聞いていくと、どうやら在所の人が歌舞伎を練習して演じたというのではなくて、全国を回っているいわゆるドサ回りに来てもらって、歌舞伎を演じてもらったということだったようです。
おぼろ昆布は、きっとおむすびに巻くような形だと映えるんでしょうね。
口に入ればおなじものですが、とろろ昆布は工業的につくられていて、おぼろ昆布は人が削っていると聞きます。
おぼろ昆布のお吸い物、うまみの塊なので塩分を足すだけでおいしいですよね。
公営の美術館や博物館だと、常設展示のコーナーの入場料は安いんですが、特別展のときはそれなりの値段がしますね。
歌舞伎に関しては、ぼくは縁遠い存在なのでよくわからないんですが、伝統芸能がそれだけ高い料金を設定して、さらにその値段でも支える人がいるというのは……たとえば上方の文楽が衰退の苦境にあることを考えると、どこにそれだけの魅力があるのだろうかと不思議におもっています。
ふとおもいだしたどうでもいい話ですが、うちの地域の神社で、半世紀ほど前に農村歌舞伎をやったことがあった、という話をご近所さんからうかがったことがあります。
しかし深く聞いていくと、どうやら在所の人が歌舞伎を練習して演じたというのではなくて、全国を回っているいわゆるドサ回りに来てもらって、歌舞伎を演じてもらったということだったようです。
おぼろ昆布は、きっとおむすびに巻くような形だと映えるんでしょうね。
口に入ればおなじものですが、とろろ昆布は工業的につくられていて、おぼろ昆布は人が削っていると聞きます。
おぼろ昆布のお吸い物、うまみの塊なので塩分を足すだけでおいしいですよね。