No.1096
真言宗へのこだわりは私の個人的な好みなのですが、一般的には菩提寺の僧侶が来るのが自然な形ですよね。
死んでしまえば宗派も何も関係ないのかもしれないと考えていたのですが、その東南アジア系の方の葬儀の話を伺い、とても心が痛みました。
亡くなった人の意思表示は大切ですが、やはり今生きていて葬儀を行う人の気持ちの問題を考えるべきということを、なんだか切実に思いました。
異国の地でそのような形で荼毘に付されたことを、遺族や友人は悔やんでいるかもしれないし、郷に入っては郷に従えで納得していたのかもしれない。
それは傍から見ればわからないことですが、自国で行う葬儀とは形式も気持ちも違うのは間違いなく、外国人の日本でのお葬式には、心のケアも必要な問題なのかと思います。
一度、上海で中国人の葬儀に出たことがありますが、身内も参列者も黒っぽい私服(訂正しました)普段着でした。
お通夜からの様々な流れは、日本とはかなり異なりドラマのようでしたが、一連の儀式の荘厳さはあっても、湿っぽさや古臭さを感じないものでした。
いつも自分の場のように図々しく書かせていただいていますが、返信はあってもなくても大丈夫ですので、お気遣いのないようにしてくださいね。
以前からですが、記事やメールを読ませていただく度に、教えていただくことや、いろいろ気づくことが多すぎて、本当にありがたく思います(*^^*)
死んでしまえば宗派も何も関係ないのかもしれないと考えていたのですが、その東南アジア系の方の葬儀の話を伺い、とても心が痛みました。
亡くなった人の意思表示は大切ですが、やはり今生きていて葬儀を行う人の気持ちの問題を考えるべきということを、なんだか切実に思いました。
異国の地でそのような形で荼毘に付されたことを、遺族や友人は悔やんでいるかもしれないし、郷に入っては郷に従えで納得していたのかもしれない。
それは傍から見ればわからないことですが、自国で行う葬儀とは形式も気持ちも違うのは間違いなく、外国人の日本でのお葬式には、心のケアも必要な問題なのかと思います。
一度、上海で中国人の葬儀に出たことがありますが、身内も参列者も黒っぽい
お通夜からの様々な流れは、日本とはかなり異なりドラマのようでしたが、一連の儀式の荘厳さはあっても、湿っぽさや古臭さを感じないものでした。
いつも自分の場のように図々しく書かせていただいていますが、返信はあってもなくても大丈夫ですので、お気遣いのないようにしてくださいね。
以前からですが、記事やメールを読ませていただく度に、教えていただくことや、いろいろ気づくことが多すぎて、本当にありがたく思います(*^^*)