山麓王国

No.1171

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うちの祖父も、戦前戦後の大阪平野は見渡す限り田んぼか沼しかなかったといってました。

ぼくが子供のころ、40年前でも、都市部の中に田んぼや畑があるのはめずらしい光景ではなかったのですが、いまはほとんど見かけなくなりました。

むかしの都市部はいまみたいに高い建物がありませんから土地の高低がわかりやすかったでしょうし、水が高いところから低いところへ通り、高台に木々が生えているというようなこともわかりやすかったことでしょう。

アスファルトに覆われて、人工的に治水工事がなされてしまうと、むかしどのようになっていたのかは想像がつかなくなりますが、そういうことが土地の名前に残されてたりするんですよね。

大都市をみていると、ほんとうにこれが人間の手でやれることなのかと不思議におもうほどですが、同時にそこに生まれて暮らしていると、ぼく自身もそうであったように、自然の地理がじぶんの生活にどう影響するのか、わからなくなってしまう問題もあろうかとおもいます。



江戸城からわずか2km離れた六本木が田舎だったころというのは、どんなものだったのか、みてみたいものです。

スクランブル交差点も一度渡って、おのぼりさん気分を味わってみたいです(笑)

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