No.1173
おじいさまのそういうお話は貴重ですね。
何気ない会話だったとは思いますが、昔のことを、実際に経験したりご存じだった方から聞く機会は、ありそうでなかなかないものです。
東京では、自然がどんどん失われていく一方で、商業施設の屋上などに、ビオトープが作られていたりします。
小さな自然保護なのでしょうが、金魚鉢の延長のように思ってしまいます。
と言いながら、けっこう見て楽しんでいたりするのですが(笑)
私が小さい頃、家に、古くて細長い木の札があって、墨で「東京府北豊島群駒込村~~」と書かれていました。
駒込村からあとの住所表示も書かれていたはずですが、覚えていません。
たぶん、昔、家の玄関に掛けてあったんでしょうが、あれを取っておいたら鑑定団で1,000円くらいの値がついたのではないかと思います(笑)
真偽はわかりませんが、日本武尊が訪れた時、林にいた、たくさんの馬を見て、「駒、込みたり」と言ったので、駒込という地名がついたそうです。
この林は、その頃「素盞烏山(いるさやま)」と呼んでいたらしいのですが、その後「駒込林」となったようです。
素盞烏山の素盞烏、これスサノオですよね?
でも読み方が違う??
おもしろい発見をしました。
「転間(こま)」(川に囲まれた谷や低湿地)とする説もあるそうです。
森鴎外・夏目漱石が住んでいた、文京区千駄木も、昔は駒込村千駄木でした。
ごめんなさい、生まれたところをちょっと熱く語ってしまいました(笑)
何気ない会話だったとは思いますが、昔のことを、実際に経験したりご存じだった方から聞く機会は、ありそうでなかなかないものです。
東京では、自然がどんどん失われていく一方で、商業施設の屋上などに、ビオトープが作られていたりします。
小さな自然保護なのでしょうが、金魚鉢の延長のように思ってしまいます。
と言いながら、けっこう見て楽しんでいたりするのですが(笑)
私が小さい頃、家に、古くて細長い木の札があって、墨で「東京府北豊島群駒込村~~」と書かれていました。
駒込村からあとの住所表示も書かれていたはずですが、覚えていません。
たぶん、昔、家の玄関に掛けてあったんでしょうが、あれを取っておいたら鑑定団で1,000円くらいの値がついたのではないかと思います(笑)
真偽はわかりませんが、日本武尊が訪れた時、林にいた、たくさんの馬を見て、「駒、込みたり」と言ったので、駒込という地名がついたそうです。
この林は、その頃「素盞烏山(いるさやま)」と呼んでいたらしいのですが、その後「駒込林」となったようです。
素盞烏山の素盞烏、これスサノオですよね?
でも読み方が違う??
おもしろい発見をしました。
「転間(こま)」(川に囲まれた谷や低湿地)とする説もあるそうです。
森鴎外・夏目漱石が住んでいた、文京区千駄木も、昔は駒込村千駄木でした。
ごめんなさい、生まれたところをちょっと熱く語ってしまいました(笑)